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更新日:2016/04/07

【NPO法人アクセス】長期海外インターン募集

認定NPO法人 アクセス
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基本情報

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フィリピン現地プロジェクトに携わるインターンを募集します!

活動テーマ
勤務場所

フィリピン

待遇

無給 
ただし、予防接種、海外旅行傷害保険加入費の補助として、渡航前に5万円の支度金を支給。

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

勤務頻度

応相談

募集対象

1) 応募時点で成人であり、半年以上フィリピン現地に滞在できること。
2) 当会の趣旨と活動の目的に賛同していること。(非会員の方は会員になっていただきます)
3) コンピューター:Word、Excel、電子メールが使えること。
4) タガログ語ないし英語を用いて、現地スタッフと十分なコミュニケーションを取れること。
5) フィリピンの習慣を尊重し、現地の人々から学ぶ姿勢があること。
6) 他のスタッフと協力しながら仕事ができること。
7) 途上国の都市スラムないし村落地域での生活に適応できること。

注目ポイント
  • フィリピン人スタッフや日本人スタッフとともに、現地プロジェクトの運営に携わることができる!
  • 本やインターネットなどのメディア、スタディーツアーなどの短期訪問では得られない学びがある!
対象身分/年齢
募集人数

1名

募集詳細

海外インターン期間中には、都市スラムや農漁村の貧しい人々の生活の実態を肌で感じ、貧困の現状を学ぶことができます。
また、貧しい人々のエンパワーメント活動に参加し、啓発活動・住民の組織化のあり方について
実践を通じて学ぶことができます。




応募希望の方は、下記サイトにて詳細をご確認のうえ、ご応募ください。


体験談・雰囲気

このインターンの体験談

*インターンの体験レポート

6ヶ月間、現地インターンとしてアラバット島ペレーズ地区に滞在しました。
マニラに住むフィリピン人に「何もないあの島に、何故行くの」と言われたこともありました。
井戸水を汲んで生活したり停電も多い場所であり、現地人の生活に溶け込んだ暮らしは
決して容易ではものではありませんでしたが農漁村での生活がどれ程厳しいものなのか、
自らの体験を通じ理解することができました。

日本に居ても得られる情報は多く、途上国の貧困がどのようなものかある程度想像はできると思います。
しかし、将来国際協力の仕事に携わりたいと考えている人には現地インターンをおすすめします。
実際に暮らしてみないとわからないことは多いですし、中・長期間暮らす事で心を開いてもらい
初めて見えてくる真実もあります。わたしは、貧困は相当悲惨なものというイメージでしたが
貧しい中にも幸せがあり、彼らは幸せになる為に必要なものを私たち以上によく知っていると
感じました。ペレーズの人々と笑い合い、時に共に泣いた日々はとても充実したものでした。


(社会人/20代/女性)

法人情報

認定NPO法人 アクセス

“「子どもに教育、女性に仕事」フィリピンと日本で【力をつける】国際協力NGOアクセス Since 1988”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

新開純也

設立年

1988年

法人格

認定NPO法人

アクセスの法人活動理念

アクセスは、フィリピンと日本で貧困問題に取り組む、京都生まれの、国際協力NGOです。

「6人に1人が、小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで、「子どもに教育、女性に仕事」を提供する活動を続けています。

フィリピンの貧しい人々も日本で暮らす人々も、ともに地球市民として「貧困を始めとする私たちが抱える社会的な課題を、 1人1人が主体となって解決し、より良い社会を作っていく」ことをめざしています。

アクセスの法人活動内容


【フィリピンでの事業】

都市貧困地区3ヶ所/農漁村貧困地区2ヶ所において、貧しい人々、
特に女性・子ども・青年を主要な支援対象とした、
以下のような事業を実施しています。


1.教育支援事業
2.生計支援・フェアトレード事業
3.青少年の健全育成事業


これらの事業を通じて、貧しい人々の生活状態を改善すると同時に、人々自身が貧困から抜け出すための問題解決能力を身につけられるよう支援を行っています。

(2019年度 活動対象者数:子ども約400人、女性約10人)


【日本・フィリピンの共同事業】

フィリピンを訪問し、貧困の現状や原因について学ぶスタディーツアーの実施

(2018年度 参加者数:61人)


【日本での事業】
1.地球市民教育活動
日本の小・中・高等学校・大学への講師派遣、講演会・映画上映会・写真展などの実施


2. フェアトレード商品の開発と販売

(2018年度売上げ:140万円)


3.フィリピン現地事業に対する国内支援活動
(2018年度に定期的に活動に参加したボランティア数:約40人)

活動実績

1988年
京都のお菓子メーカーが1988年に設立

1988年10月01日

シュークリームで知られたお菓子メーカー「タカラブネ」が、社会貢献活動を行うために、当団体の前身である「京都・アジア文化交流センター」を設立。日本で暮らす外国人の支援から活動を始め、90年代からフィリピンの貧困問題へと活動を広げる。現在はフィリピンの貧困問題の解決および日本の若者の育成に取り組んでいる。


アクセスのボランティア募集

アクセスの職員・バイト募集