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更新日:2026-10-14
【あきる野・東秋留】あなたの2時間で、同じ子の「わかった!」に伴走する!
えんぎ塾@地域の小中学生むけ無料個別指導塾
基本情報
あきる野市・東秋留の「ゆいまーる」で、毎週月曜18時から小中学生向けの無料個別指導塾を開きます。毎週2時間、同じ子どもと向き合ってくださる講師を募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 あきる野市 二宮1156−12 ゆいまーる (地図)アクセス東秋留駅 徒歩1分 東京都あきる野市「ゆいまーる」(JR五日市線 東秋留駅から徒歩1分) |
| 必要経費 |
無料 えんぎ塾の講師は、交通費を含め完全無償のボランティアです。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月3回からOK ◎日時 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層についてえんぎ塾では、中学生から70代までの方が活躍中です! |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【沖縄料理店が、月曜の夜だけ教室になります】
東秋留にある沖縄料理店「ゆいまーる」。 毎週月曜の18時から20時、このお店が、子どもたちの学びの場所になります。 「ゆいまーる」は沖縄の言葉で、地域の人どうしが順番に手を貸し合う「結い」の仕組みを指します。 誰かに助けられた人が、次は誰かを助ける。 えんぎ塾が大切にしている「学びは贈り物」という考えと、同じかたちです。 その名前を掲げるお店が、地域の子どもたちのために場所を開いてくれました【えんぎ塾とは】
東京西多摩地域を中心に取り組む、小中学生を対象とした無料の個別指導塾です。2025年4月に活動を始め、現在約40教室、塾生約350名、ボランティア講師約250名が参加しています。
教材費も含めて完全無料。家庭の経済状況に関わらず、学びたい子が学べる場所です。
【どんな子が来るのか】
えんぎ塾に来る子どもたちは、「勉強したい」という気持ちを持っています。
ただ、その背景には、塾に通う費用や家庭の事情など、学び続けることを難しくするさまざまな事情を抱えている子もいます。
【講師の役割】
講師1人が数人の子どもを担当し、毎週2時間、同じ講師が同じ子と向き合います。
教えることより、その子の得意や頑張りに気づき、言葉にして伝えることを大切にしています。
講師の「ノートを取るのがうまいね」という一言をきっかけに、全教科の成績が伸びた子もいます。
【教える自信がなくても、大丈夫です】
えんぎ塾の講師の多くは、最初「自分に教えられるだろうか」と不安を抱えていました。
でも、子どもに必要なのは、完璧な解説より、隣で話を聞いてくれる大人です。
わからない問題は、一緒に悩めばいい。「わからない」と言える空気があることが、子どもにとって一番の安心になります。
【東秋留・ゆいまーる教室について】
学校でも塾でもない、地域のお店。だからこそ、子どもたちが肩の力を抜いて来られる場所です。 いつもは食卓を囲むテーブルで、講師と子どもが向かい合って学びます。 地域のお店が子どもを迎え、地域の大人が子どもの隣に座る。 そんな、まちぐるみの学びの場を、一緒につくってください。
【代表より】
助けられた子が、いつか誰かを助ける側に回る。
えんぎ塾では、そんな場面を何度も見てきました。
月曜の夜の2時間。あなたの時間が、東秋留の子どもたちへの贈り物になり、それがまた次へとめぐっていきます。
まずは、見学に来てください!
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
大柴秀太 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
えんぎ塾@地域の小中学生むけ無料個別指導塾の団体活動理念
子どものまなび、地域のちから
かつて、ある男の子が山梨の小さな町の"寺子屋"で、数字遊びをしたり、「ありがとう」や「ごめんなさい」の意味を学んだりしました。
その子は、温泉街の片隅で暮らす、若い両親のもとに生まれました。
生活は決して豊かではなかったけれど、そこには人がいて、言葉があり、まなびがありました。
その時間が、彼の背骨になりました。
今、その子は大人になり、「えんぎ塾」という場所を作りました。
えんぎ塾には、勉強を「教える人」と「教わる人」はいません。
ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
子どもが宿題をひらくと、
隣の講師がそっと「どう思う?」と問いかける。
考える力が生まれる。
わからない時は、学年をさかのぼって、最初からやり直す。
それは、遠回りではなく、"その子のスピードで進む"ということ。
この塾には、お金のやりとりはありません。
教育がお金で買えるものになっていく時代に、えんぎ塾はお金のやりとりのない学びの場を目指しています。知の伝達に、本来お金は必要なかったはずです。
えんぎ塾には「教える人」と「教わる人」はいません。ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
"縁起(えんぎ)"とは、すべてが関係し合って生まれるという仏教の考え方。
だからこそ、えんぎ塾では誰もひとりじゃない。
教室の机の配置も、言葉のかけ方も、「ひとりにしない」ように工夫されています。
この場所では、子どもがまなび、
まなびが人をつなぎ、
つながりが地域を育てる。
誰かに教わったことを、いつか誰かに渡す日が来る。
その循環の中で、生まれるまなびは、教科書には載っていないけれど、
きっと一生の糧になる。
えんぎ塾が目指すのは、学力の向上だけではありません。
"自分を肯定できるまなび"
"誰かと共にいるちから"
"地域と共に生きていく物語"を、子どもたちが自ら紡げるようになることです。
子どものまなびは、地域のちからになる。
そして、地域のちからが、また子どもを支える。
えんぎ塾は、その小さな循環の、はじまりです。
えんぎ塾@地域の小中学生むけ無料個別指導塾の団体活動内容
えんぎ塾とは、どんな状況でも"学びたい"という子どもたちの気持ちを応援する、地域の無料個別学習塾です。
対象は小・中学生をメインに、ボランティア講師が授業を行っています。
毎週2時間、無料で学び放題です!
子どもたちが、安心して、ゆっくり、自分のペースで学べる場所を目指しています。
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【ご応募前のお願い】
えんぎ塾は理念に共感いただいた方と一緒に活動したいと考えています。
当塾の理念は、すべて公式HPにまとめています。
ご一読の上、共感いただけましたら、お問い合わせ下さい!
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取り組む社会課題:『貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題』
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の現状
教育がお金でやりとりできるものへと変わりつつあります。良い仕事のために良い学校へ、良い学校のために良い塾へ——この連鎖の中で、気づけば勉強についていけなくなり、学校に行きたくなくなる子どもが生まれています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題が発生する原因や抱える課題
教育・子育ての商品経済化が根本にあります。学びが投資の対象となり、リターンを期待されるものになったことで、お金のない家庭の子どもほど学びの機会から遠ざかっています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の解決策
金のやりとりなく学べる場所——学びをプレゼントし、安心して受け取れる場所——をつくること。えんぎ塾は、その実践です。