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更新日:2026-10-03
【富山市|0期メンバー募集】教室を一緒につくりませんか
NPO法人 BORDER FREE
基本情報
⭐️未経験から運営メンバーとして、圧倒的な成長を!
⭐️NPOの運営を私たちとやってみませんか?!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 海外からのオンライン参加も可能ですが、基本はバックオフィス系になります。 |
| 必要経費 |
無料 交通費は全額団体負担です! |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎期間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・貧困や教育格差などの社会問題に興味がある方 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
30名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ボランティアに参加するのではなく、富山に新しいボランティアそのものをつくる。
富山市で、子どもたちの「学び」と「居場所」を支える新しい拠点を立ち上げます。
でも、実はまだ、
活動場所も、
曜日も、
教室の名前も、
具体的な活動内容も、
すべてが決まっているわけではありません。
「放課後に勉強できる場所が必要?」
「勉強だけじゃなく、安心して過ごせる居場所が必要?」
「大学生だからこそ、子どもたちにできることって何だろう?」
そんな問いから一緒に考える、富山拠点の0期メンバーを募集します。
完成した活動に参加するのではなく、
地域を知り、
人に会い、
仲間を集め、
自分たちで教室を考え、
実際に子どもたちが来る場所にしていく。
そんな「0→1」に挑戦してみませんか?
そもそも、なぜ富山で?富山市が実施した「子どもの生活実態調査」では、家庭の経済状況によって、子どもの生活環境に違いがみられています。
たとえば、所得水準が最も低い世帯の小学生では、「ホッとできる居場所がない」と答えた割合が7.4%。小学生全体では3.9%でした。
一方で、富山市にはすでに、ひとり親家庭などを対象とした学習支援や、不登校など様々な困難を抱える人の居場所づくりを支える取り組みがあります。
だから私たちは、
「富山には支援が足りない。だから教室をつくろう」
と、外から決めつけたくありません。
まず知りたいのは、
富山市にはすでにどんな場所があって、それでも誰に、どんな機会が届きにくいのか。
ということです。
地域の人に会って、
既存の活動を知って、
子どもや家庭を取り巻く状況を調べる。
そのうえで、
「BORDER FREEが富山でやる意味が、本当にあるのか?」
から考えます。
教室をつくること自体が目的ではありません。
富山の子どもたちにとって本当に意味のある場所をつくることが目的です。
BORDER FREEがつくりたい場所私たちは、単に「安く勉強を教える場所」を増やしたいわけではありません。
勉強を教えることは、あくまで一つのきっかけです。
宿題を一緒にやる。
テスト前に勉強する。
大学生と雑談する。
進路について相談する。
学校では聞けなかったことを聞いてみる。
そんな日々の関わりの中で、
「ここなら来てもいいかも」
「この人になら話せるかも」
「自分にもできるかもしれない」
「そんな進路もあるんだ」
と思える瞬間を増やしたい。
先生でも、親でもない。
少し年上の大学生や若者だからこそつくれる関係性を、BORDER FREEは大切にしています。
今回募集するのは「教える人」だけではありません今回募集するのは、完成した教室で週1回勉強を教えるだけのメンバーではありません。
富山拠点そのものをつくる最初の仲間です。
たとえば、こんなことを一緒にやります。
STEP 1|富山のことを知る
まずは街を知るところから。
富山市にはどんな学習支援があるのか。
どんな子どもの居場所があるのか。
行政はどんな支援をしているのか。
どんな地域団体やNPOが活動しているのか。
実際に地域へ出て、人の話を聞きながら調べます。
机の上で「社会課題」を語るのではなく、富山で暮らす人の声から始めます。
STEP 2|地域のキーパーソンに会いに行く
学校、行政、社会福祉協議会、NPO、地域団体、企業、大学など。
活動を進める中で、いろいろな人に話を聞きに行きます。
「場所を貸してくれる人」
「子どもたちのことをよく知っている人」
「一緒に何かできる人」
そんな仲間を地域の中で増やしていきます。
もちろん、最初から一人で外部との交渉を任せることはありません。
BORDER FREEのメンバーと一緒に進めます。
STEP 3|「どんな教室にする?」を自分たちで決める
調査したら、いよいよ拠点づくり。
学習支援を中心にする?
自由に過ごせる居場所の時間をつくる?
受験や進路相談を強くする?
体験活動を入れてみる?
対象は小学生?
中学生?
それとも両方?
答えは、まだ決めていません。
地域のニーズと、自分たちができることを照らし合わせながら、0期メンバーで設計します。
STEP 4|一緒に活動する仲間を集める
教室は、一人では続きません。
富山で活動したい大学生や若者に声をかけ、チームをつくっていきます。
SNSを使ったり、
大学で広報したり、
説明会を考えたり。
「どんな人と一緒に活動したいか」から考える、採用やチームづくりにも関われます。
STEP 5|本当に子どもたちが来る場所にする
必要性、活動場所、仲間、安全面などの条件が整ったら、実際の活動開始を目指します。
教材を考える。
体験会を企画する。
保護者への案内をつくる。
当日の運営方法を考える。
安全管理のルールを整える。
そして初めて子どもが教室にやってくる。
自分たちがゼロから考えた場所に、本当に子どもが来る。
そこまでを一緒につくるプロジェクトです。
「富山で何かしたい」からでも大丈夫です応募時点で、
教育について詳しい必要も、
NPOの経験がある必要も、
リーダー経験がある必要もありません。
「地元の富山で何かやってみたい」
「大学生活で、ちゃんと社会と関わることをしてみたい」
「教育や子どもの居場所に少し興味がある」
「誰かがつくったものに参加するより、ゼロからつくる方が面白そう」
そんなところからで大丈夫です。
特に歓迎したいのは、
「まだ何ができるかわからないけど、とりあえず話を聞いてみたい」
と思っている人です。
相性がいい方・富山が好き、富山で何かしてみたい
・教育や子どもに関わる活動に興味がある
・普通のボランティアでは少し物足りない
・新しいものを0からつくるのが好き
・いろいろな人に会って話を聞いてみたい
・仲間と議論しながら何かを形にしたい
・大学生活で、本気で取り組めるものを一つ持ちたい
・うまくいかない時も「じゃあどうしよう?」と考えられる
0→1の立ち上げは、キラキラしたことばかりではありません。
調べても答えが出ないことがあります。
連絡しても返事が来ないことがあります。
考えた企画をやめることもあります。
場合によっては、調査した結果、
「今のBORDER FREEが富山で教室をつくるべきではない」
という結論になる可能性もあります。
私たちは、拠点数を増やすことよりも、子どもたちにとって意味があるかを優先します。
だから、
「指示された仕事だけやりたい」
「子どもに勉強を教える時間だけ参加したい」
「空いている時だけ参加したい」
という方には、今回の0期メンバーは少し合わないかもしれません。
反対に、
正解がないところから仲間と試行錯誤することを楽しめる人には、かなり面白い活動になると思います。
活動頻度立ち上げ期間
・週1回程度のオンラインミーティング
・月1〜2回程度の富山市内での対面活動・地域調査
・担当に応じた調査、資料作成、連絡、企画など
授業やアルバイトなどとも両立できるよう、チームで役割分担します。
「学生だから気合いで頑張る」運営にはしません。
活動開始後
事業化する場合は、週1回程度の教室活動を軸にすることを想定しています。
具体的な曜日、場所、対象学年、活動内容は、これから決めます。
活動場所
富山市内
立ち上げ準備の一部はオンラインでも参加できますが、地域を知ることを大切にしているため、継続的に富山市内で活動できる方を特に歓迎します。
参加期間
半年以上。
できれば1年以上、一緒に拠点を育ててくれる方を歓迎します。
この活動で経験できることこれは就活のためのプログラムではありません。
でも、本気で取り組めば、
社会課題を調べること。
地域の人に話を聞くこと。
行政やNPOと連携すること。
企画をつくること。
仲間を集めること。
チームを動かすこと。
失敗して、改善すること。
全部を実際の地域で経験できます。
そして何より、
自分が関わってつくった場所が、誰かにとって大切な場所になるかもしれない。
それが、この活動の一番面白いところだと思っています。
BORDER FREEについてNPO法人BORDER FREEは、家庭の経済状況や地域などによって十分な学習機会を得にくい子どもたちに向けて、学生を中心に学習支援と居場所づくりを行っています。
私たちが目指しているのは、教室をたくさん増やすことではありません。
子どもたちが、
「自分の環境だけで、将来の選択肢が決まってしまう」
ことを少しでも減らしていくことです。
そして、その活動を地域の大学生や若者自身が担うことで、子どもだけではなく、若者が地域と関わり続けられる仕組みもつくりたいと考えています。
最後に今、富山拠点には完成したものがほとんどありません。
だからこそ、今しかできないことがあります。
1年後に教室ができていたら、
「あの場所、最初は何もなかったよね」
と言えるのは、0期メンバーだけです。
ボランティアに参加するのではなく、
富山に、まだ存在しない場所をつくる。
自分たちで調べて、
人に会って、
悩んで、
仲間を集めて、
本当に必要なものを形にする。
少しでも、
「なんか面白そう。」
と思ったら、まずは一度話しましょう。
応募するかどうかは、その後に決めてもらって大丈夫です。
あなたが富山で感じていることも、ぜひ聞かせてください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
kTAICHIさん/ 海外大4年か
H.Sさん/法政大学社会学部2年
BORDER FREEでは、現場での活動やミーティング、日々の生活で感じたことから、「教育格差」における課題を発見し、継続的な学習支援活動に繋げています!
「教育格差の是正」のためには、問題を知り、支援に繋げていくことが大切であり、BFでは、問題に向き合い、支援を仲間と一緒に考えることができます。
O.Mさん/早稲田大学法学部2年
私は大学受験で地域による教育格差を実感し、教育格差是正に少しでも携わりたいと考え、BORDER FREEに入りました。BORDER FREEでは、集団授業やオンライン個別指導等、様々な形で教育支援を行えるだけでなく、教室運営にも携われるため、将来役立つ実践的スキルを身につけることができます。実際に、私は人事部と全国展開事業部に所属し、人事面談や渉外等の貴重な経験をさせていただいてます。高い志を持つメンバーや経験豊富な先輩方と一緒に活動することで、自分自身を成長させることができます。
Y.Hさん/早稲田大学文化構想学部2年
漠然と何かボランティア活動がしたいと考えていた時に出会ったのがBORDER FREEでした。BORDER FREEの特徴は学習支援の現場に直接関われるだけでなく、団体の運営にも参加できることだと思います。学習支援でも生徒の成長を肌に感じられるので、達成感に溢れています。
K.Sさん/東京都立大学システムデザイン学部4年
今まで教育に携わる経験はありませんでしたが、BORDER FREEを通して生徒と共に成長できる貴重な経験をできています。
また講師として活動するだけでなく、団体の運営という立場で活動することでメンバーと共に高めあい、自分自身の成長を実感しています。
このボランティアの雰囲気
「教育格差の是正」を目指してBORDER FREEに入会してきたメンバーが、子どもたちに1から居場所作りと勉強場所を提供する為に活動しており、非常に活気あふれる雰囲気があります。基本的には週1回行われるミーティングを通し、各事業部に分かれてメンバー達は常に話し合いを重ねていきながら活動していく事が多いです。
その為、自ら子供達に勉強を教える事は勿論の事、様々なメンバーと交流し、タスクをこなしていく中で、社会に出てからも必要とされる主体性や創造力・発信力等を高める事ができ、子どもたちと、そしてまだまだ発展途中の団体であるBORDER FREEと一緒に成長出来る環境です。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
二宮龍斗 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
BORDER FREEの法人活動理念
私たちの理念:教育格差を是正し、すべての子どもたちに夢の実現を
私たちが目指すのは、すべての子どもが「なりたい自分」になれる社会。
どんな環境に生まれても、夢に向かって挑戦できる。そんな当たり前の未来を創るため、私たちNPO法人BORDER FREEは、学生のパッションとアイデアを結集して活動しています 。
私たちの武器は、子どもたちと年齢が近い学生だからこその「共感力」。一人ひとりの心に寄り添い 、勉強の楽しさや分かる喜びを伝えています。活動は、地域に根ざした「放課後学習教室」から 、全国の生徒と繋がる「オンライン個別指導」まで多岐にわたりますが 、根底にある「教育格差をなくしたい」という想いは一つです 。
未来は、待つものではなく、創るもの。この大きな挑戦には、あなたの力が必要です。子どもたちの未来を本気で考える仲間たちと、あなたも一緒に活動してみませんか?ご連絡をお待ちしています。
BORDER FREEの法人活動内容
3つのサービスでそれぞれ事業運営を行っています。
①放課後学習教室(自主学習支援)
悩みを抱えた子どもたちを対象に学習会を開催しています。「志望校に合格する」「学校のテストの点数を伸ばす」
といった目標を生徒それぞれが掲げ、その目標を講師とも共有した上で各回の学習会に参加しています。
②集団授業教室
高校受験や英検の受験を希望していながら経済的な理由等で学校に通うことのできない子ども達を対象に、安価な価格で受験に直結する集団授業を提供しています。現在、「さくら教室」(聖蹟桜ヶ丘)・「わせだ教室」(新宿区早稲田)の2教室が開校。更に他県でも教室開校に向けて準備を進めています。
③オンライン家庭教師STRADA
1時間の1on1指導に加えて公式LINEを通じて家庭学習まで管理する手厚いフォローで生徒の目標達成を実現する個別指導です。NPO法人という特徴を生かし、超低価格での提供を実現しています。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
任意団体として学習支援サークルBORDER FREEが活動スタート。
2021年09月
【生徒数0名・メンバー2名】
東京都多摩市でワンコインで通える家庭教師サービスを開始。
2021年12月
【生徒数1名・メンバー5名】
居場所を重視した勉強会「放課後学習教室」を多摩市後援事業として開始。
2022年09月
【生徒数30名・メンバー30名】
NPO法人BORDER FREEとして活動スタート。
2023年07月31日
【生徒数40名・メンバー60名】
無料の集団授業「さくら教室」を多摩市社会福祉協議会との共催で開始。
2023年08月
【生徒数70名・メンバー60名】
家庭学習も管理するオンライン個別指導サービスSTRADAを開始。
2023年11月
【生徒数90名・メンバー60名】
英数の集団授業「わせだ教室」を新宿区で開校。
2024年04月
【生徒数110名・メンバー100名】
千葉県習志野市にて新規放課後学習教室開講、全国展開1県目
2024年11月