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- 【高校生・大学生募集】デザイン未経験OK!広報の力で、こどもが集まる駄菓子屋!!
更新日:2026-10-07
【高校生・大学生募集】デザイン未経験OK!広報の力で、こどもが集まる駄菓子屋!!
特定非営利活動法人Chance For All
基本情報
駄菓子屋irodoriの魅力を、チラシやPOP、SNSで地域のこどもや保護者に届ける広報メンバーを募集!未経験でも大歓迎。あなたのアイデアを形にし、こどもの居場所づくりを一緒に後押ししませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 東京 足立区 関原3丁目14−2D-4 駄菓子屋 irodori (地図)商店街の一角にあります。アクセス西新井駅 徒歩12分 ・活動は足立区関原にある駄菓子屋irodoriになります。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ☆期間や頻度の説明 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生・大学生を対象に募集しています! 一緒に活動する人の年齢層について
高校1年生から大学生4年生が活動しています。 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
駄菓子屋「irodori」って?
irodoriは、こどもたちが気軽に立ち寄ることのできる駄菓子屋です。
でも、私たちがつくりたいのは「駄菓子を買う場所」だけではありません。
お菓子を選んだり、友達と話したり、学生スタッフと遊んだり、何もしないでのんびり過ごしたり。
こどもたちが、それぞれの過ごし方でいられる「居場所」を目指しています。
今、irodoriには「広報の力」が必要です
現在、駄菓子を買いに来てくれるこどもたちは増えています。
一方で、irodoriの大切な役割であるフリースペースを利用するこどもは、まだまだ増やしていきたいと考えています。
また、この場所をこれからも続けていくためには、駄菓子の販売をより盛り上げていくことも必要です。
そこで重要になるのが「広報」です。
「こんな場所があるよ」
「ここなら遊びに行ってみたい!」
「こどもを連れて行ってみたい!」
そんな気持ちを、広報の力で生み出していきます。
具体的にやること
- 例えば、
- ・こども向けのチラシづくり
- ・保護者向けのirodori紹介チラシづくり
- ・SNSでの情報発信
- ・駄菓子をもっと手に取ってもらうためのPOPづくり
- ・イベントや企画の広報
- ・「どうしたらもっとirodoriを知ってもらえるか?」のアイデア出し
など。
ただ言われたものをつくるだけではなく、
「誰に、何を、どう伝えたら来てもらえるだろう?」
というところから一緒に考えていきます。
また、広報だけではなく、実際に週に1回、irodoriの現場にも入り、こどもたちと関わったり、駄菓子屋で過ごすこどもたちの様子を知ったりすることも大切にしています。
実際に現場に立つからこそ、
「こどもたちは何を楽しんでいるんだろう?」
「どんなことを伝えたら、もっと来てみたいと思ってもらえるだろう?」
「irodoriの魅力って何だろう?」
と、こどもたちの姿から広報を考えることができます。
自分が考えたチラシを見てこどもが遊びに来たり、自分がつくったPOPをきっかけに駄菓子を買ってくれたり。
現場で感じたことを広報に生かし、その広報がまた新しいこどもたちとの出会いにつながっていく。
自分のアイデアが、実際のこどもの居場所につながっていくことが、この活動の面白さです。
デザイン未経験でも大丈夫です!
「広報に興味はあるけど、デザインをやったことがない……」
そんな方も大歓迎です。
私たちの団体には、これまで制作してきたチラシや広報物、広報に関するノウハウの蓄積があります。
そのため、最初から高いデザインスキルが必要なわけではありません。
Canvaなどを使いながら、一緒に考え、つくり、改善していくことができます。
こんな人におすすめ!
・広報やデザインに興味がある
・SNS発信をやってみたい
・Canvaを使ってみたい
・学生のうちに新しいことに挑戦したい
・自分のアイデアを形にしてみたい
・こどもに関わる活動に興味がある
・直接こどもと関わるだけではない形でも、居場所づくりに貢献したい
ひとつでも当てはまったら、ぜひ一度活動を知りに来てください!
最後に広報は、直接こどもと遊ぶ活動ではないかもしれません。
でも、一枚のチラシ、一つのSNS投稿、一つのPOPがきっかけで、
「こんな場所があるんだ!」
と知ってもらい、新しいこどもがirodoriにやってくるかもしれません。
広報だからこそできる、こどもの居場所づくりがあります。
経験は問いません。
私たちと一緒に、irodoriをもっとたくさんのこどもに届く場所にしていきませんか?
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご応募ください!
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
中山勇魚 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Chance For Allの法人活動理念
「生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもがしあわせに生きていける社会の実現」という理念を掲げ、真にこどもたちの未来のためになる放課後のありかたを模索し続けています。
Chance For Allの法人活動内容
代表理事 中山勇魚

早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族が夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年にCFAKidsを開校。
代表理事 中山勇魚からのメッセージ
放課後は人生でもっとも大切な時間「放課後」や「夏休み」という言葉の印象を人に尋ねると、その答えは様々です。
野山を駆け巡った思い出や、小学生の社交場である駄菓子屋でのエピソード。
友達とのケンカや最新のゲームにワクワクした気持ち。宿題に追われた8月末や、大雪が降った次の日の雪合戦。
生まれ育った場所や年代、家庭によってさまざまですが、根底にあるのは「楽しい」という思いではないでしょうか。
現代のこどもたちも、生まれ育った環境は異なりますが、放課後をめいっぱい楽しみ、遊びや勉強、友達との関係性などから
人生にとって大切なことを全力で学んでいます。学校で学ぶこと以上に、小学生は放課後の時間から学んでいるのです。
しかし、残念ながら現代の日本では7人に1人のこどもが貧困状態にあり
しかも家庭によって貧困や格差が連鎖してしまっているという悲しい現実があります。
また、お金はあっても保護者が忙しくてほとんど関わりを持てなかったり、
十分な愛情を受けられずに育ってしまう子もいます。
日本には世界でも有数の義務教育制度があり、こどもたちは誰もが義務教育を受ける権利を有しています。
誰もが質の高い義務教育を受けられるのに、なぜ生まれ育った家庭によって
こどもたちの学力や将来に格差が生まれてしまうのでしょうか。
それは放課後の過ごし方に格差が生まれているからではないかとわたしたちは考えています。
多くの友人に囲まれ、休みの日はキャンプなどのイベントに積極的に参加している子がいる一方で
放課後家に帰っても誰もおらず、夏休みもどこにも行かず家でただゲームをしているだけの子もいます。
学ぶことのおもしろさや大切さを教えてくれる大人たちに囲まれて自然と知的好奇心を育まれているこどももいれば、勉強なんてしなくていいと、本も買ってもらえないこどももいます。
けれど、どんな家庭に育ってもこどもたちが不幸になっていいということはありません。
こどもたちには学ぶ権利が、遊ぶ権利が、そして幸せになる権利があるはずです。
わたしたちは放課後教育を通じてこどもたちの放課後格差を解消し
どんな環境で生まれ育っても、自らの意志と能力で自分の人生を切り開いていけるこどもを育てています。
わたしたちは高い志を持った私立の学童保育として、保護者、学校、地域、そして多くの団体や企業と連携して
すべてのこどもたちが価値ある放課後の時間を過ごせるような環境を整備し、
生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもがしあわせに生きていける社会を実現します。