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更新日:2026-09-29
参加者募集!二枚目の名刺_第125回サポートプロジェクト説明会
NPO法人 二枚目の名刺
イマココの先へ。探検に出よう。〜まだ見ぬ私と社会に出会う〜(CR125)
「二枚目の名刺」それは、組織や立場を超えて、 社会のこれからを創る「二枚目な社会人」が持つ名刺
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが二枚目の名刺です。
基本情報
🔷プロジェクトメンバー募集🔷 〆切10/15
🔥迷ってるなら、それはきっと“行くべき”サインです。
🔥社会を良くしたい想いを、形にする3ヶ月。
🔥一緒に踏み出す仲間を募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 10/27 説明会はオンラインです。 |
| 必要経費 |
無料 CommonRoom(説明会)には参加費(早割1,500円/通常3,000円)を承ります。activoにお申込みいただいた方には、正式なお申込みURLをお送りします。お手数ですが入力の上返信ください。また、説明会後に支援を決めた団体と取り組む約3ヶ月間のサポートプロジェクトの参加費として7,000円を承ります。24歳以下の学生の皆さんは説明会参加費、プロジェクト参加費とも無料です。弊団体は、持続可能な形でNPOと社会人をつなぐ形を実現するために、プロジェクト運営費の一部を寄付やCommonRoom参加費で充当させていただいております。ご理解いただけますと幸いです。 |
| 活動日 |
こちらはプロジェクト説明会の開催日です。プロジェクト参加決定後の日程は、改めてお伝えします。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
■サポートプロジェクトとは、様々なバックグラウンドを持つ社会人メンバーがチームを構成し、社会課題解決に向き合う団体を支援(共に活動)する約3ヶ月のプロジェクトです。 一緒に活動する人の年齢層について
過去の参加者は会社員、公務員、フリーランス、大学生、教員、子育て中の方、会社をリタイアした方など、年代も10代(大学生)から60代まで幅広いバックグラウンドをお持ちの方々が参加してくださっています。 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
熱き想いで活動するNPO団体の代表の声を是非聴いてください!
■過去プロジェクトに参加した社会人メンバーの声
「会社にいては会えない人達(NPO団体代表)の話を聞くことで、自分の価値観が揺さぶられました」「世の中には、こんなに一生懸命に社会課題に取り組んでいる人がいるんだと初めて知りました」
「自分もできるこをしないといけない!と思いました」
募集詳細
第125回 Common Room開催
日時:2026年10月27日(火)20:00〜22:00
形式:オンライン(Zoom)/定員30名(先着順)
内容:3団体の話を直接聞き、約3ヶ月のサポートプロジェクトへの参加を検討できます。
参加費:早期申込 1,500円(10/12まで;通常の半額)/通常 3,000円(10/13〜25)/※24歳以下の学生は無料
ポイント:Common Roomだけの参加もOK。プロジェクトに参加するかどうかは、話を聞いてから決められます。
🔷当日のスケジュール 🔷(変更になる可能性もあります。ご了承ください。)
1.イントロダクション:NPO法人 二枚目の名刺/サポートプロジェクトの紹介
2.団体概要説明:参加団体によるプレゼンテーション
3.まとめ/アンケート回答
4.追加質疑応答(適宜、必要に応じて)
🔷支援団体🔷
① 特定非営利活動法人 寺子屋みなてらす「どんな家庭の子も、無料で学べる場を地域につくる」
家庭の経済状況や環境にかかわらず、子どもたちが無料で勉強できる場を地域につくる団体です。
2020年に東京都江東区で活動を始め、現在は区内9教室を約250名のボランティアとともに運営。2030年までに区内全24中学校区に教室を立ち上げ、全国の共感する仲間と協働していろんな地域で活動を広げていくことを目指しています。
担当プロジェクトデザイナーからのメッセージ 〜こんな方にオススメです〜
- 困難を抱える子どもの問題に関わってみたい人
- NPOの団体運営や事業拡大に携わってみたい人
- 子どもの教育や地域の活動、社会貢献に関心がある人
「自分の得意で誰かを笑顔に」
滋賀県近江八幡市において、不登校やひとり親家庭など困難を抱える子どもに“居場所”と“機会”を提供、フリースクール、ひとり親家庭等への学習・生活支援、ユースセンター、高校内居場所カフェ等を運営しています。
特徴は、“自分の得意で誰かを笑顔に”を合言葉にした伴走支援。
子どもを一方的に支援するのではなく、一人ひとりが持つ力を引き出しながら「自分は誰かの役に立てる」と実感できる体験を、子どもと一緒につくっています。
担当プロジェクトデザイナーからのメッセージ 〜こんな方にオススメです〜
- 居場所づくりやフリースクール、ユースセンターの運営に関心がある人
- 誰かを笑顔にする体験・伴走支援をしてみたい人
- 子どもたちと一緒に成長を喜び合える場づくりに挑戦したい人
合言葉は「ナイストライ(失敗大歓迎)!」
小中学生対象の社会体験型アフタースクールを運営しています。
子どもたちの「やってみたい!」を全力で応援します。いろんな人(カフェオーナー、障がいのある方等々)に出会い、多様なテーマ(カフェ出店、農業体験等)に取組む中で、考える力、探究心、協力する力を伸ばし、未来を切り拓く力を育みます!
担当プロジェクトデザイナーからのメッセージ 〜こんな方にオススメです〜
- 子どもたちの「やってみたい!」を応援し、挑戦できる場づくりに関わってみたい人
- 企業との連携や新たな収益づくりなど、NPO・団体の事業開発に携わってみたい人
- SNSやLINEを使った情報発信・集客に関心がある人(経験は問いません)
体験談・雰囲気
このプロボノの体験談
このプロボノの体験談 【大変だったけど、やって良かった!】
1)仕事外での学びや働きのやりがいを感じることができた。また、今の企業では関わらないであろう方々との協働で若いから何もできないかもという感情から若いけどこんな事やってみたいという様に前向きに捉える事ができた。
2)みんなで力を合わせた3ヶ月でプロセスも成果もできることを取り組むということがすごいなと思いました。皆さんのマインドが素晴らしく、いつもパワーを頂いていました。知らないことを学ぶ機会も多く、ビジネスパーソンとしても知見が増えました。
3)考え方がポジティブになりました。どんなことからでも学びはあること、挑戦することを恐れないことが重要だと心から感じるようになりました。
4)社会課題(不登校児の支援など)の現状を知り、企業や行政だけではカバーできない部分があると知った。本業で満足するのではなく、副業やボランティアとしてNPOやソーシャルベンチャーに参加する意義を感じた。
5)社会課題への認識はありながらも、自分が解決の担い手になる意識はなかったが、本プロジェクトを通じて、周囲の人たちと協力すれば自分も社会課題にアプローチできると実感した。
二枚目の名刺(動画紹介 95秒)
このプロボノの雰囲気
皆さん真剣に、楽しみながら取り組んでいまス!





| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
廣 優樹 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
二枚目の名刺の法人活動理念
「二枚目の名刺」。それは組織や立場を超えて社会のこれからを創ることに取組む人が持つ名刺!
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。 ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが2枚目の名刺。企業で働きながら、会社外で自分の経験やスキルを活かしてNPOの取り組みを後押しすることも、社会にイノベーティブな価値を創ることに会社の外で挑戦することも、子育て中の人が自分でプロジェクトを立ち上げることも、地域の活動にこれまでとは違う視点を持ち込み盛り上げることも、そして学生や子どもたちが未来を自分たちの手で作ろうとする取り組みも。「こんな社会になったらいいな」を創るとき、社会に対する傍観者でなく当事者として、自分と社会とこれまでとは違う関わり方ができること、それを実行しようとする誰しも持つことができるもの、それが2枚目の名刺。
2枚目の名刺を持つことが当たり前の選択肢となり、今いる組織や立場を超えて、これまでの枠組みにとらわれることなく、 「こんな社会になったらいいな」というマイミッションを実現するストーリーがあふれている未来を実現します。
二枚目の名刺の法人活動内容
サポートプロジェクト
サポートプロジェクトは、さまざまな業種・職種の社会人がチームを組み、新しい社会を創ることを目指す団体(NPOなど)とともに、団体の事業推進に取り組む有期のプロジェクトです。通常、5人程度の社会人チームが3~4か月の期間で行います。プロジェクトテーマは、パートナー団体と社会人チームで協議し、柔軟に設定して実施します。NPO法人二枚目の名刺は、プロジェクトチームのチームビルディングや、社会人チームとパートナー団体のコミュニケーションのサポートなどプロジェクト全体の推進をサポートします。カズ