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更新日:2026-09-01
(2週間〜)ネパールの子ども達に給食を届ける海外ボランティア!期間・渡航時期自由
海外ボランティアのHĀWĀ
基本情報
ネパールの子どもたちに給食を作り、届ける「食」の海外ボランティア!異文化の子どもたちと「食べること」を通じて深く関わる特別な体験。「美味しい」で5000kmを飛び越えよう。経験不問、期間自由。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
▶含まれているもの |
| 活動日 |
2週間~2ヶ月間 シーズン期間内であれば、自由に開始日を決めることがあります。活動期間も1週間単位で自由に組み立てることができます。まずはお気軽にお問い合わせください。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
▶︎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「国も環境も言葉も違うふたりが「美味しい」で繋がることができました」
HĀWĀの給食ボランティアプログラムでは、アフタースクールの子ども達に給食を届けるための調理・配膳を行うボランティアです。
アフタースクールが始まる前に毎日キッチンに行き、給食担当の方と一緒にネパール料理をつくります。アフタースクールの時間は子ども達への学習補助を行い、授業終わりの給食の時間で子ども達に配膳します。
アフタースクールに通う子供達が毎日高い栄養価の食事を取ることができるように、また、給食を楽しみに勉強を頑張れるように活動を行いましょう。
活動の過程でネパールの家庭料理を覚えることができます。スパイスの組み合わせや調理方法など、異文化の食を学ぶことができます。また、子ども達に食べ方や栄養の大切さを教えるために、オリジナル料理を作ったり、食育活動を行うこともできます。
活動時間外では、仲良くなったメンバーとネパールの観光地やお寺を回ったり、お買い物やカフェ活を楽しむ時間もあります。ハウスでの共同生活では、メンバーと一緒にご飯を食べたり夜のおしゃべりタイムを楽しむことができます。
5000km離れたあなたと子どもたちが、食を通じてつながる活動に参加してみませんか?ぜひ一緒に子ども達に身体と心の栄養を届けましょう。

「ネパールってどんな国?」
ネパールは、ヒマラヤ山脈の南麓に広がる内陸国です。北に中国、南・東・西にインドと接し、国土の中には低地のタライ平原から世界最高峰エベレストまで、極端な標高差が凝縮されています。この地形の多様性が、気候や暮らし、文化のあり方に深い奥行きを与えています。
首都カトマンズは、歴史的な寺院や仏塔が今も息づく都市であり、伝統と現代が重なり合う空間です。ネパールは多民族・多言語国家で、宗教や生活様式の多様性があります。

HĀWĀハウス
短期、中期、長期プログラムが同時に進行するスタイルだからこそ、共同生活での出会いはより豊かなものになります。日本中から集まるHĀWĀメンバーと、異文化の中で一緒に生活する中で、かけがえのない友情を育む機会となります。たまたま渡航時期が被ったメンバーと不思議なご縁で仲良くなり、海外への「旅行」ではなく「生活」がいろどり豊かなものになっていきます。
ハウスはカトマンズの中心からやや離れた、気持ちの良い郊外にあるため治安も良く、過ごしやすい場所となっています。ハウスで一緒に自炊をしたり、買い物に行ったり、活動の振り返りをしたりする中で、メンバーからも新しい考えを知ることができます。安全なハウスでの共同生活も、HĀWĀプログラムの大きな魅力です。

「途上国」って何が「途上」なの?
人類学的ボランティアフィールド教育を行うHĀWĀは、足で学び、現地の人々と近い目線に立つことを大切にしています。「発展途上国」と呼ぶけれど、そこに住む人々と先進国と呼ばれる国に住む人々が、まるで人間的な優劣がつけられているような表現に「?」を抱くところから考え始めてみましょう。
だって、「私たちはここに同情しにきたわけじゃない」のだから。「先進国から来たボランティア」と「途上国の人々」という立場を乗り越えて、「わたし」と「あなた」の関係になれるように。

初海外でも大丈夫
「世界が近くなる」渡航のために、渡航前サポーターが準備をお手伝いします。チケットの取得方法やビザの情報だけではなく、持ち物や事前学習など、なんでも相談することができます。サポーターと一緒に、「自分の力で海外に行く」という経験と自信を積んでみてください。注意すべき点や方法を覚えれば、世界はもっと近くなります。

休日はプチ一人旅
ボランティア活動のない休日はネパールの世界遺産を回ったり、カフェを巡ったり、プチ一人旅を楽しむことができます。バイクタクシーに乗って、手軽に様々な場所に行くことができます。
お茶を飲みながら日記をまとめたり、メンバーとハウスで話したり、自分なりに「海外で生活する」ことを楽しんでみてください。工程が決まっている旅行ではなく、自分で組み立てて過ごす海外の休日は、とても充実したものになりますよ。

HĀWĀはネパール語で「風」を意味する言葉
私たちHĀWĀ(ハーワー)はネパールで経済的な課題を抱えるローカルコミュニティでアフタースクールを運営、日本語学校で教育支援を行う国際協力NGOです。アフタースクールや日本語学校以外にも、人身売買サバイバー施設や障がいを持つ方々のトレーニング施設とも深い関わりを持って活動しています。
HĀWĀは人類学を基盤としたボランティアフィールド教育プログラムを開催しています。「今までの常識を疑うこと」と、「新しい自分に出会うこと」の面白さを海外ボランティアを通じて伝えています。
2~3月を春シーズン、8~9月を夏シーズンとし、シーズン期間では開催日程の決まっている短期プログラム、自分の日程に合わせて渡航可能な中期プログラム、シーズンを飛び越えて活動する長期プログラムを同時開催しています。

体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
河内陽太郎 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

HĀWĀ(ハーワー)団体紹介
「風の通る心と、社会をつくる。」
HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。
活動内容
- ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
- 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
- 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
- サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築
こんな想いで活動しています
私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。
HĀWĀという名前に込めた意味
「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。