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更新日:2026-07-14
8/16【1日完結】みんなで考える「理想の憲法」憲法改正ワークショップ参加者募集
政治と学生を結びつける 学生NPO団体SPAC
基本情報
8/16「もし今、日本国憲法をつくるなら?」をテーマに、参加者同士で自由に議論しながら理想の社会と憲法を考える体験型ワークショップです。政治や憲法の専門知識は不要で、どなたでも気軽にご参加いただけます
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
イベント開催要項 参加する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
80名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
もし今、憲法をつくるなら、
あなたはどんな憲法をつくりますか?
このワークショップでは、現在議論されている憲法改正をきっかけに、
特定の政党や実際の改憲案にとらわれることなく、
「自分が考える理想の社会」をテーマに、新しい憲法を考えます。
「こんな国になってほしい」「こんな権利があったらいい」
「未来の社会に必要なルールは何だろう?」
そんな自由な発想をもとに、参加者同士で話し合いながら、
自分たちだけの憲法をつくっていきます。
憲法や政治の専門知識は必要ありません。
理想の社会について考えてみたい方なら、
どなたでも気軽にご参加いただけます。
イベント開催要項
開催日時
2026年8月16日13時~17時
開催会場
国立オリンピック青少年総合センター(参宮橋駅)
対象
満13歳~満25歳の学生
参加費
無料(交通費は実費でお願いします)
申し込み期間
2026年7月1日~8月15日まで
※参加した学生には参加証明書を発行いたします。
課外活動の証明などにお役立てください。
タイムスケジュール
12時00分 開場
12時15分 案内終了
12時30分 団体紹介終了
12時50分 アイスブレイク終了
13時10分 レクチャー
14時10分 ワークショップ①
14時40分 中間発表
14時50分 スポンサー企業の説明
15時40分 ワークショップ②
16時40分 最終発表
16時50分 総括
17時00分 完全撤収
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
角田裕太 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
学生団体 |
政治と学生を結びつける 学生NPO団体SPACの団体活動理念
本気で日本を変えたいと思う学生の集まりです!
この団体をもとに社会の変革を達成しようと命を懸けています!
政治と学生を結びつける 学生NPO団体SPACの団体活動内容
活動内容はイベントの運営や参加、勉強会の参加などです!
取り組む社会課題:『若者の政治離れ』
「若者の政治離れ」の問題の現状
日本はいま、深刻な問題に直面しています。
それは――「若者の政治離れ」です。
私、角田裕太は現在高校3年生です。
学生という立場だからこそ、若者がどれほど政治に関心を持っていないかを肌で感じています。
むしろ「政治の話をすること自体がタブー」とさえ思われているのが現状です。
では、なぜ私たちはこれを社会問題と捉えるのでしょうか。
なぜ政治の話を避けてはいけないのか。
なぜ若者が政治に関心を持たねばならないのか。
その答えは――
「政治は、あらゆる社会問題を解決する力を持っているから」です。
政治の起源を辿れば、人間が社会をつくり始めたとき、対立や課題を話し合いによって解決しようとしたところにあります。
人類はこの「政治」という仕組みを通じて発展し、文明を築いてきました。
そして現代においても、政治はあらゆる分野に関わっています。
環境保護、社会福祉、教育、いじめや不登校の問題――。
これらの課題を解決するためには、政治の力が欠かせません。
それにもかかわらず、これからの社会を担う私たち若者が政治に無関心であり、
さらには「政治」という言葉すら避けようとしている。
――これは、極めて重大な問題です。
しかも今の日本には、政治について正しく学べる教育の場がほとんど存在しません。
その結果、政治を知らないまま大人になる若者が増え、
政治への無関心が次の世代へと連鎖していく――。
この悪循環こそ、今の日本社会が抱える最大の危機なのです。
「若者の政治離れ」の問題の解決策
私たちSPACはその問題を根本から解決するために立ち上がりました。
私たち若者が自らの手で政治を面白く 楽しく届け、そして興味関心を持ってもらう。
私たちはそんな営みを通じて若者の情報リテラシーの上昇、デマに翻弄されない人材を育成し、正しい知識を持った若者がこれからの社会を担っていく。そんな社会を目指していきたいと考えております。