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更新日:2026-06-23

【8月19日発】フェアレード&アップサイクル スタディツアー|フィリピンNGO

特定非営利活動法人LOOB JAPAN
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年8月19日(水)~23日(日)

基本情報

フィリピンNGO LOOBではフェアトレード&アップサイクルスタディツアーを開催!4泊5日の短期集中型です。日本人スタッフがナビゲーター同行。海外初めての方も大歓迎!参加者には証明書発行もあり。

活動テーマ
活動場所

フィリピン フィリピン・パナイ島イロイロ市(LOOB Share House, Mandurriao, Iloilo City, Iloilo, Philippines) (地図)

活動場所:LOOBシェアハウス、LOOBのパートナーコミュニティなど
宿泊場所:イロイロ市内のホテル

必要経費

無料

参加費は
1.研修費(お申込み時)
2.宿泊費(後日ご案内)
の2回にわけてお支払いいただきます。

1.研修費用:108,000円 →クーポンあり(activo経由で5,000円割引!103,000円でご参加いただけます。)
2.ホテル実費:目安18,000円~20,000円(1泊4,500円~5,000円)

【研修費に含まれるもの】
・お申し込み金13,000円
・オンライン学習プログラム『SDGsアカデミア』
・フィリピン現地研修費(4泊)
・ナビゲーター同行費用
・食事(1日2食が含まれます)
*自分たちで注文できるよう、プログラム中1食は実費の時があります。

【研修費に含まれないもの】
・国際航空券(70,000円~80,000円)
・ホテル宿泊費(18,000円~20,000円)
・海外旅行保険(目安:2,500~4,000円)
・お小遣い(目安:10,000~15,000円前後)
・洗濯(必要な方:1キロ500円くらい)

●宿泊について:
宿泊費は人数確定後に最適な宿を手配するため、別途実費でのご案内となります。
7月頃に確定金額をご案内し、お支払いいただく流れとなります。
・宿泊場所:ホテル(エアコン付き、朝食付き、2-3名で1室となります)

●ご友人同士でのご参加:-3,000円/人
*早割・クーポンコードとの併用はできません。

●activo経由でクーポン発行
activo経由でご参加いただく方は、研修費用より-5,000円引きの【103,000円】でご参加いただけます。

活動日
  • 2026年8月19日(水)~23日(日)

フィリピン現地研修:2026年8月19日(水)~8月23日(日)-4泊5日

・事前研修:8月頭にオンラインでの事前研修&顔合わせ交流会を開催予定です

注目ポイント
  • フェアトレード&アップサイクルの現場を知れる
  • ごみが価値に代わる流れを知れる
  • 現場で活躍する人に出会える
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 15歳以上の高校生、大学生(定員12名程度)
    SDGs、廃棄物問題、資源循環、国際協力、フェアトレードに関心が高い方。

    *中学生の場合:15歳であればおひとりでご参加いただけます。15歳未満の場合は、保護者の方と一緒に親子参加でお願いいたします。
    *高校生以上:おひとりでご参加いただます。
    *社会人の方:介助者なしでご自身で健康管理&行動できる方なら何歳でもご参加いただけます。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    高校生・大学生の参加が多いと予想されますが、社会人の方も大歓迎です!

    募集人数

    7名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      オンライン説明会(任意)

      ご希望の方はオンライン相談会にご参加くださいませ。

    2. 2

      お申し込み

      プログラム案内書をご確認いただき、お申し込みフォームまでお申し込みをお願い致します。

    3. 3

      渡航準備

      航空券のご手配、持ち物のご準備などをお手続きを進めてください。

    活動への参加

    募集詳細

    フェアトレード&アップサイクルスタディツアー

    ごみ・フェアトレード・アップサイクルの「場所」と「人」を巡る旅に出かけましょう

    フェアトレード&エシカルコンシェルジュでもあるLOOB JAPAN 共同代表・吉永と共に現地を巡る、4泊5日の短期スタディツアーを開催することとなりました!

    LOOBでは『ごみはポップな宝もの』プロジェクトとして、ごみ処理場より廃棄物を回収・アップサイクルし、元ウェイストリサイクラーや農村のお母さんたちの手仕事として、フェアトレード(生計支援)に取り組んでいます。


    捨てられたもの」が「仕事」になり、「商品」になり、「価値」になる。

    このツアーでは「ごみから価値が生まれる流れ」を実際に見ていく旅になります。


    学びが深まる!ナビゲーター同行のスタディツアー

    ごみは本当にごみなのでしょうか?私たちの見えないごみの向こう側には、社会を支える仕事と人の暮らしがあります。

    LOOBが約20年パートナーシップを持ち続けるフィリピンのごみ処理場を訪れ、資源回収して働く人たちに直接インタビューしていただきます。

    ナビゲーターと共に、世界中で課題となっている廃棄物問題を支える人たち、アップサイクルやフェアトレードの現場も訪れながら、ごみ・仕事・社会のつながりを体感する4泊5日のスタディツアーです。

    LOOB JAPANの代表理事・吉永が全行程に同行しますので、海外が初めての方、おひとりでのご参加の方も、ぜひご検討ください。



    本プログラムで体験できる3つのこと

    1.ごみ処理場&廃棄物管理の現場を【知る】

    ごみ処理場&周辺コミュニティを訪問し、現場からリアルを知ろう!

    イロイロ市の人口約45万人。市民が出すごみを一手に引き受けるごみ処理場を訪問します。

    ごみ問題とは何が問題になっているのか、処理場・埋立地としてどんな廃棄物管理に取り組んでいるのか、を学びます。

    それを教えてくれるのは「インフォオフィサー」のみなさん。衛生埋立地の中で実際に働いている人にガイドしてもらい、直接インタビューしていただきます。

    エッセンシャルワーカーとしてなくてはならない存在の彼ら/彼女たちに、ぜひ直接お話してみてください。


    2.アップサイクル&フェアトレード生産者に【会う】

    アップサイクルを手掛けるLOOBフェアトレードの生産者に会いに行こう!

    LOOBでは大きく3団体とパートナーを結び、『ごみはポップで宝物』プロジェクトの製品を作ってもらっています。

    本ツアーではペーパービーズアクセサリーを手掛かけるジョマリーさん&メーベルさんに習いながら一緒に制作体験、OTON町のジュースパック生産者へインタビューを行っていただけます。

    実際にアップサイクル製品を手掛ける人に出会い、その想いに触れましょう。


    3.自分の価値観を見つめおす『アクション宣言』

    日本へ帰国後に行動したい『アクション』を宣言しよう!

    本ツアーは本来捨てられてしまう【ごみ】に焦点を当てています。捨てられてしまうごみが、仕事になり、商品になり、価値を生む、希望を見出すごみに触れていただきます。

    メディアやネットで見ていたことを、実際に目の前に触れたとき、きっと多くの想いが心の中に生まれると思います。

    心の中に生まれた想いを、現地にいる間に形に残しましょう!最終日には振り返りを兼ねて帰国後にしたい『アクション』を宣言していただきます!4泊5日間の学びを日本へ連れ変えるステップです。



    ナビゲーターってどんな人?

    生産者と吉永


    吉永 幸子(よしなが さちこ) :NPO法人LOOB JAPAN 理事長(共同代表)

    2008年、大学のスタディツアーに参加しフィリピンが大好きに!

    2011年、大学生のときにマニラでの英語留学を経て、NGO LOOBにて現地ボランティアとして活動。日本へ帰国後もボランティアとして活動し、2016年よりLOOB JAPANの理事/フェアトレード担当、2024年に理事長(共同代表)に就任。


    フィリピンと日本をつなぎながら、ごみ問題や貧困と向き合い、アップサイクルやフェアトレードの活動を続けているLOOBを日本の人へ広めています。自身でも〝かわいい!フェアトレードのセレクトショップ・HAPPY∞HAPPY”を展開し、LOOBフェアトレード製品の普及に努めています。


    現地で出会った人々の暮らしや想いを「知る」だけで終わらせず、「自分ごと」として考えるきっかけを届けたいと考え、日本国内での講演やスタディツアーのファシリテーターとしても活動中です。



    スケジュール例

    2026年6月20日時点で下記のスケジュールでご案内予定です。

    (今後、現地の事情等により調整が入る場合もございます)

    Day0 8月頭事前研修&顔合わせ交流会オンライン
    Day1 8月19日(水)移動日
    日本→マニラ到着、夕方イロイロ到着
    ホテル宿泊
    Day2 8月20日(木)【フィリピン文化&物価】
    AM: ウェルカムオリエンテーション
    PM: イロイロシティツアー
    -市内観光(博物館、教会)
    -物価調査@ショッピングセンター
    ホテル宿泊
    Day3 8月21日(金)【廃棄物管理&資源循環】
    AM: ワークショップ
    PM: *ZWAP Tour
    – ごみ処理場視察
    – インフォオフィサーへインタビュー
    – フェアトレード制作体験
    (フェアトレード生産者へインタビュー①)

    *ZWAP:Zero Waste Advocacy Project  
    ホテル宿泊
    Day4 8月22日(土)【アップサイクル&手仕事】
    AM: ワークショップ
    PM: Women’s Livelihoods & Community
    – ジュースパック生産者へお宅訪問
    (フェアトレード生産者へインタビュー②)
    – Hablon製作体験(伝統工芸)
    – ショッピング
    – 振り返り&アクション宣言
    ホテル宿泊
    Day5 8月23日(日)帰国日
    イロイロ出発、午後便マニラ→日本帰国





    ●活動内容

    ・イロイロシティツアー(博物館、教会)
    ・市場調査
    ・ごみ処理場視察&インタビュー
    ・村人へのインタビュー
    ・フェアトレード制作体験&インタビュー
    ・ジュースパックのアップサイクル生産者インタビュー
    ・ショッピング



    オンライン説明会

    下記の日時でオンライン説明会を実施いたします。



    ・6月27日(土)13:00~14:00

    ・6月27日(土)18:30~19:30

    ・6月30日(火)19:30~20:30

    ・7月4日(土)13:00~14:00


    説明会はactivoからお申込みの際に、ご希望の日付を選択してお申込みください。

    *オンライン説明会は任意となります。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ●2020年のフェアトレードスタディツアーの参加者の声

    『規模は小さいながらも「フェアトレード」の現場(生産側、購入側)を自分の目で見れ、また直接話しをすることができ、本当に良かった。』


    『ごみ処理場の取組を実際に知ることができてよかった!やっぱり映像で見るのと自分の目で見るのと全然違うなと思いました。』


    『世界を変えたいという熱意を持っている人が多い。運営側のLOOBは、参加者の意向をしっかり理解して、運営してくれていた。』


    この海外プログラムの雰囲気

    学ぶべきところはしっかり学び、村人やユースと交流するときはフレンドリーに。メリハリのある雰囲気で開催予定です。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    特定非営利活動法人LOOB JAPAN

    “Shaping a sustanable future thru empowering youth”
    代表者

    小林 幸恵、吉永 幸子

    設立年

    2001年

    法人格

    NPO法人

    LOOB JAPANの法人活動理念

    本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

    LOOB JAPANの法人活動内容

    (1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

    (2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

    (3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

    (4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

    (5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

    取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状  2022/06/07更新

    ●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。

    ●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。

    ●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。

    ●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。

    ●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。


    普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
    LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
    国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/06/07更新

    地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策  2022/06/07更新

    ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。

    活動実績

    2001年
    NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

    2001年06月

    現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

    ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

    2001年08月

    第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

    2006年
    英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

    2006年

    フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

    2007年
    スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

    2007年

    教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

    2014年
    LOOB JAPAN、東京に法人を設置

    2014年08月

    日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

    2016年

    2016年10月

    グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

    2020年
    SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

    2020年

    創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

    フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


    コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

    アップサイクル製品の生産で、サステナブルデザイン賞受賞!

    2020年09月

    • 2018年 環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)に続き、2020年は日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!

    2022年
    受賞:第3回SDGsクリエイティブアワード

    2022年01月

    映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!

    2025年
    日本人ボランティア受入数、3,000人を突破!

    2025年12月

    2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

    受賞:社会貢献者表彰

    2025年12月01日

    社会貢献者支援財団様より『社会貢献者表彰』を受賞いたしました!

    この受賞がきっかけで同時期にフィリピン事務局スタッフ向けの日本研修も実施いたしました。

    2026年
    資源循環社会の形成に向けたごみ処理場コミュニティのユースリーダー能力強化

    2026年03月

    若者の力を通じて地域の環境改善と住民の意識変革を目指す。

    LOOBでは、2022年4月~2026年3月の4年間で、資源循環社会の形成に向けたごみ処理場コミュニティのユースリーダー能力強化事業を実施しました(ゆうちょ財団海外NGO助成採択事業)。

    イロイロ市のごみ処分場周辺コミュニティにおいて、高校生・大学生を対象にリーダーシップ力を行い、ユース層が主体となって学校で環境教育を推進できる体制を構築しました。


    LOOB JAPANのボランティア募集

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