- ホーム
- NPO・NGOインターン
- ベトナムのNPO・NGOインターン募集一覧
- ベトナムでの国際系NPO・NGOインターン募集一覧
- 【先着2名/宿泊費半額】ベトナムの大学で企画広報の海外実践インターン
更新日:2026-06-08
【先着2名/宿泊費半額】ベトナムの大学で企画広報の海外実践インターン
株式会社Mahal.KitaQ
基本情報
7月募集開始!先着2名限定で宿泊費半額。ホーチミンの大学と提携し、授業参加やツアー企画、学生の魅力を伝えるクリエイティブに挑戦。29歳日本人駐在員が完全並走する、国内インターン超えの実践プログラム!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
活動・滞在の中心はホーチミンの中心地「1区」 |
| 待遇 |
6ヶ月未満の場合 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回 ◎頻度・勤務形態 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
▼ 必須要件(このような方を求めています) 一緒に活動する人の年齢層について20大若手社会人が現地に在住!活動仲間はベトナムの大学生! |
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
◆ プログラム概要
「国内のインターンシップでは物足りない」「これからの時代、どこでも通用する圧倒的なビジネススキルを身につけたい」あなたへ。
ベトナム・ホーチミンの大学と新しく提携し、現地学生との深い交流、および現地インフラを活用した新規ビジネス企画に挑戦する、超実践型の海外インターンシップが始動します。
「海外に挑戦したいけれど費用が不安…」という声をバックアップするため、今回は特別に【現地宿泊費の半額を主催側が負担(7月〜募集開始・先着2名限定)】いたします。 滞在先は治安抜群のホーチミン1区(中心街)。現地では29歳の日本人駐在員(明治大学卒・英語堪能)がビジネスメンターとして完全並走するため、海外インターンが初めての方でも安心して「世界基準の実践力」を身につけることができます。
◆ なぜ、国内ではなく「ホーチミン」のインターンなのか?
多くの学生が国内のサマーインターンや1DAYインターンに参加する中、このプログラムで得られるのは「圧倒的な差別化」と「当事者意識」です。「ただの就活対策」を超えた、リアルなビジネス経験 課題解決のシミュレーションワーク(グループワーク)ではなく、現地の大学、ツアー会社、福祉施設、独自インフラを巻き込み、リアルな市場で企画を形にする泥臭い実践を経験できます。
- 圧倒的な「グローバル・コミュニケーション能力」 英語力や語学力は不問。それ以上に「言葉が通じない環境で、どうすれば現地の学生と協働し、成果を出せるか」という、これからのグローバル社会で最も求められる「人間力・巻き込み力」が鍛えられます。
◆ 具体的なプロジェクト内容(3つの実践テーマ)
① 【組織マネジメント】現地大学の授業へ毎日参加ホーチミンの大学の授業に毎日加わり、現地の学生たちと日々ディスカッションを行います。日本とは異なる価値観やカルチャーを持つチームをどう巻き込んでいくか、リアルな異文化組織マネジメントを体得します。
提携企業が展開するツアーに携わり、現地の生活や宗教観をゲストに説明できるレベルまでインプット・アウトプットを繰り返します。現地のニーズや動向を肌で感じるマーケティング・リサーチの基礎を学びます。
「どうすれば現地の優秀な学生たちの魅力が、日本や世界の企業に伝わるか?」を一緒に考えます。SNSマーケティング、動画制作、イベント企画など、あなたのアイデアを形にするクリエイティブな挑戦が可能です。
◆ 成長を約束するサポート体制
- 伴走メンター: 現地に駐在する29歳の日本人マネージャーがメンター。海外で働くリアルなビジネス視点、キャリアの考え方を日々フィードバックします。
- 安心の生活インフラ: ホーチミン1区の中心街を拠点とし、移動時は必要に応じて専用車や通訳、チャーターバスを手配。過度なストレスなく活動に100%集中できます。
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
「国内のインターンで埋もれるより、海外で『自分にしかできない経験』を作ろうと決めました」
国内の大手インターンも検討していましたが、座学や数日のワーク、アルバイトみたいな経験が中心で、自分が本当に成長できるか疑問でした。このプログラムでは、言葉も文化も違うベトナムの大学生を巻き込んで企画を動かすという、強烈な原体験ができました。面接でも「学生時代に最も力を入れたこと」として、自信を持って独自の経験を語ることができ、大きな武器になりました。
このインターンの雰囲気
ビジネスとしての基準は高く、熱量にあふれた環境ですが、決して孤立させることはありません。
活動の舞台である「ホーチミン1区」は洗練された都市で治安も非常に安定しています。
また、日本語が通じる日系ホテルを拠点とし、体調管理や移動のインフラ(専用車など)は企業側で徹底してバックアップ。 「高い壁に挑戦したい、でも安全面は確保したい」という学生の想いに、全力で応えるカルチャーです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
企業情報
| 代表者 |
宮坂春花 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Mahal.KitaQの企業活動理念
【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】
留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。
挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。
代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。
だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、
「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。
Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、
日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること、
そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、
その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。
留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、
国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。
何よりも、未知の環境に飛び込むことで、
未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。
私たちは、この海外経験を通して、
皆さんに「世界で通用する力」
を身につけてほしいと願っています。
Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、
世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

Mahal.KitaQの企業活動内容
「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」
「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」
そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。
私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、
初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。
活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ベトナム/ケニア/マルタ
プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等
利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。
「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。
それが私たちの役割です。

【活動内容】
世界6カ国での海外プログラム
(フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、ベトナム)
・語学留学(1週間以上)
・SDGsスタディツアー/教育ボランティア
・現地企業インターン
・地域コミュニティ支援
対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。
※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。
安全面サポート
・宿泊先はセキュリティ24時間
・空港〜宿泊施設まで送迎
・体調/トラブル相談をLINEで即時対応
「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」
そんな学生を支える体制を整えています。
取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状

「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
歴史的背景
1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル
- 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
- 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
- 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。
2. 終身雇用・年功序列の文化
- 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
- 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。
3. 受験競争と偏差値信仰
- 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
- 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。
- 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。
- 【現在の主な教育・人材育成の課題】
・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。
「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策
海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて
【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】
そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる
これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。
1. 主体性を育む実践的な学びの導入
- 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
- 自ら目標設定し行動する力を養う
- 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
- → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり
- 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
- リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する
→ 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる
3. 多様性理解と共感力の涵養
- 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
- 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
- 異なる背景を持つ人との協働経験を積む
→ 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる

4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出
- 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
- 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
- キャリア教育を早期から体系的に行う
→ 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる
5. 自己肯定感を育む伴走支援
- メンター制度やキャリアコーチングを整備する
- 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
- 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる
→ 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる
活動実績
学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業
2018年01月
20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。
そんな想いで始まった、
【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】
それがマハキタ留学。

第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム
2018年02月
設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。
提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携
2018年07月
政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

2018年、小学校と提携
2018年07月
教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。
海外インターン募集スタート
2018年08月
航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催
2019年12月
世界を舞台に活躍する起業家や経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

北九州世界体操、運営チーム始動
2021年10月

フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート
2023年
職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

フィリピン・マニラでプログラムを再スタート
2023年02月
語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。
マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート
2023年08月
中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート
ケニアでのスタディツアープログラムスタート
2024年08月

FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任
2024年10月
代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

ケニアでの教育インターンプログラムスタート
2025年03月

渡航者数1000名を超えました。
2025年04月
過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。
マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。
第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。
2025年10月


