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更新日:2026-05-30

ベトナムスタディツアー2026!孤児院訪問・現地大学生とホーチミン街歩き♬

新潟国際ボランティアセンター
  • 活動場所

    ベトナム

  • 必要経費

    244,000〜254,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年8月19日(水)~25日(火)

一緒に出会いの旅に出よう!

ベトナムの孤児院やシェルターの子ども達に会いに行きませんか?ベトナムの文化や歴史に触れ、人々と交流し、食を楽しむ、盛りだくさんのスタディツアーです!毎回、学生さんから年配の方まで、幅広い年代の方にご参加いただいています。観光旅行ではできない出会いが待つ旅・・ベトナムで35年の活動実績を持つNVCがご案内します!

基本情報

​新潟国際ボランティアセンターの活動現場をご案内します!孤児院やシェルターの子どもたちへの食事支援、奨学金を受けるベトナム人大学生との交流を通して、あなた自身が国際協力の担い手になっていただきます。

活動テーマ
活動場所

ベトナム ホーチミン市、ラムドン省、ロンアン省 (地図)

基本的にはホーチミン市1区ホテルに宿泊します。1泊のみラムドン省のホテルに宿泊します。

必要経費
  • 244,000〜254,000円
  • 社会人:254,000〜0円

〇燃料サーチャージ&空港税が別途かかります
- 燃料サーチャージ(39,000円) ※2026年5月現在
- 各行空港諸税(7,560円)

〇その他、旅行代金に含まれないもの
- 1人部屋追加代金(39,400円(5.5泊分)
- 海外旅行保険
- 朝食と昼食を訪問先で取る以外は自己負担です
- 日本国内の移動費
- 超過手荷物料金

〇参加にあたって当団体NVCの会員になっていただきます。
年会費:正会員12,000円、賛助会員3,000円、学生会員1,000円、高校生以下は無料

活動日
  • 2026年8月19日(水)~25日(火)

8月19日 成田空港からホーチミン市へ移動
8月20日 ラムドン省へ移動(バス4時間) 途中お寺見学あり
8月21日 ラムドン省マダグイ子どもセンター訪問 
8月22日 ロンアン省キムチシェルター裁縫教室訪問、子ども達への食事支給
8月23日 奨学金を受けているベトナム人大学生との交流・ホーチミン市街歩き
8月24日 キークワン寺障がい児施設訪問、マイアムバーチュウ孤児院訪問
8月25日 早朝帰国 羽田着
※上記日程は現地の都合等で変更になる可能性があります。

注目ポイント
  • ベトナムでの活動実績30年。日本人スタッフと日本語に堪能な現地ガイドがご案内します
  • 大学生からご年配の方まで幅広い年齢層で楽しく現地をまわります。お一人での参加や、海外が初めての方もOKです!また社員研修としても最適です!
  • ホーチミン市1区に滞在します、ショッピングや市場訪問などもお楽しみいただけます!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎応募条件
    ・心身ともに健康で団体行動ができる方

    ◎こんな方にオススメ
    ・国際協力に興味のある方
    ・ベトナムの子どもたちや現地の方々との交流に興味のある方
    ・ベトナムの観光や文化に興味のある方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    毎年、学生さんから年配の方まで幅広い年代の方々に参加いただいています。

    募集人数

    10名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    ベトナムの孤児院で食事支援や子ども達と交流。奨学生との交流会や市内散策も体験できる国際協力スタディツアーです。

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    ホーチミン到着後、ラムドン省へ。孤児院やシェルター訪問、食事支援、奨学生との交流などを行い、7日目に帰国します。

    詳細を読む →

    国際協力やベトナム文化、現地の子ども達との交流に関心のある方。学生から年配の方まで、どなたでも大歓迎です。

    詳細を読む →

    応募後、ご登録のメールアドレスに詳細な案内が届きますので、内容をご確認ください。

    詳細を読む →

    ベトナムの子ども達への食事支援や大学生との交流を通し、国際協力の担い手になるツアーです。

    詳細を読む →

    当団体が支援する孤児院・シェルターを訪問し活動現場を視察します。子ども達への食事支給のお手伝いや子ども達とたくさん遊んで交流していただきます。また奨学金を受けているベトナム人大学生との交流会やホーチミン市内街歩きを予定しています。ベトナムの文化や歴史に触れ、人々と交流し、食を楽しむ、盛りだくさんのスタディツアーです!きっと大切な発見があることでしょう。企業の社員研修にも最適です!もちろん個人参加大歓迎。

    ツアー全日程に日本語堪能な現地ガイドが、ベトナムの文化や最新情報をご案内します。また当団体日本人スタッフも全日程同行いたします。

    ※ツアー詳細につきましてはお気軽にNVCまでお問い合わせください。(添付チラシご参照ください)

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ★マダグイ子どもセンターでの交流★

    8 月、ホーチミンから 3 時間。支援の届きにくい地方にある「マダグイ子どもセンター」を訪れました。そこでは身寄りのない子や障害を持つ子らが、内職で運営を支えながら懸命に生きていました。子どもたちと縄跳びやぬりえ福笑などで遊んでいると、ある少女が私の家族構成を尋ね、父、母、私の 3 人の絵を描いてくれました。そこには「Bố(父)」「Mẹ(母)」「Con(子)」とベトナム語が添えられていました。身振りでお礼を伝えると、彼女は恥ずかしそうに微笑みましたが、その姿に私は、埋めることのできない深い寂しさを感じずにはいられませんでした。しかし、同時にその絵は、異国から来た私を包み込んでくれるような温かさに満ちていました。彼女からもらったその優しさを、今も大切に胸に留めています。

    ★ABE industrial 訪問、その後はクチトンネルへ★ (※本年は行程に含まれません)

    ホーチミンにある日系企業 ABE industrial に訪問させていただきました。そこは、従業員 100 人ほどが金属加工、部品製造をし、製品を販売しています。社内で働く日本の方が、「ベトナムの人々は批判する前にやってみることが大切という考えの人が多い」と丁寧に説明してくださいました。自分もそれに共感しました。会社内では、家族参加ありの社員旅行があるなど、仲が良く明るい雰囲気と、仲間意識の高さに感動しました。

    その日の午後はクチトンネルに行きました。今から 60 年以上前、アメリカ軍に対抗するために作られたトンネルです。まず建物に入ってすぐ目に入ったものは人の高さを優に超えるほどの爆弾です。その大きさに圧倒されました。現地のベトナム人たちが作ったトンネルや罠などが工夫されており、全く気づかないような仕掛けで、もし自分がアメリカ兵だったらと思うとぞっとしました。ベトナム人が作った落とし穴の罠にベトナムの軍人が落ちて命を落とすこともあったと聞き、当時のベトナムの人々の必死さが伝わってきました。そのようなことから戦争は悲惨さをうみ、絶対起こしてはならないと改めて実感しました。

    ★キムチシェルターでの交流★

    ロンアン省にあるキムチシェルターという孤児院では、NVC が支援している裁縫教室の子どもたちとの意見交換や、配膳のお手伝いを通して交流を深めました。洋服の新たなデザインの意見交換では、2 つのアイデアを共有してくれました。新潟側からも 1 つアイデアを出し、どのような想いで取り組んでいるのか、これまでの感謝の気持ちとと

    もに、紹介してきました。子どもたちも仲良く楽しく裁縫教室に取り組んでくれているので、今後どのような洋服が出来上がり、イベント出店に並ぶのか、非常に楽しみです!

    ★キークワン寺・マイアムバーチウ★

    キークワン寺院を訪問しました。寺院の中では障がいを抱えた子どもたちの施設が運営されていて、みんな元気に遊んでいました。マイアムバーチウを訪問した時は、子どもたちと遊び一緒にランチも頂きました。ランチを囲んだ時に、皆テキパキと連携して準備や片付けをしていて、普段から協力しながら生活している様子が伝わってきました。また、お遊戯も披露してもらい、みんな楽しそうに踊っていた姿が印象的でした。

    ★奨学生との交流★

    NVC 奨学生とのホーチミン市街の街歩きやランチ会を楽しみました。お互いの大学生活について語り、奨学生らの勉学に対する熱心な姿勢を感じ、自身の勉強への励みになりました。この交流を通して、初めて年の近い海外の友達ができたことが何よりも嬉しかったです。言葉や文化の壁を乗り越えて、異文化と触れ合えた貴重な経験になりました。

    この海外プログラムの雰囲気

    学生から年配の方々まで、様々な年代の方にご参加いただいています。

    毎回、世代を超えてわきあいあいと楽しくまわるツアーです!

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    新潟国際ボランティアセンター

    “新潟と世界が 直接つながって、出会って、 助けあって、成長しあう それが 新潟国際ボランティアセンター それがNVC”
    代表者

    三上杏里

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    新潟国際ボランティアセンターの法人活動理念

    私たちNVCは、心に響き合う交流を通じて、この地球上に作られた人と人との境界を越え、幸せな未来に向かって助け合い、育ち合う絆を作る かけ橋となることを目指します。私たちが考える『境 界』とは、次の5つのことです。国境,人種,宗教,世代の壁,経済格差。私たちは、これらの境界を超えるために活動を行っています。

    新潟国際ボランティアセンターの法人活動内容

    新潟国際ボランティアセンター(NVC)は1990年に、JVCのラオス事業を支援するために学生及び一般市民が集まりチャリティバザーを開催したことをきっかけに設立されました(このチャリティーバザーは現在も継続しています)。その後、1996年から独自事業としてベトナムでの活動を開始し、これまでベトナム国内で幼稚園・小学校を計20校建設し、孤児院での自立支援、障がい児支援、洪水緊急支援、など多くの活動を行ってきました。ベトナム以外では、バングラディシュにおいて識字教室事業など実施しました。

    現在は、ベトナム・ホーチミン市の困窮する大学生への奨学金事業を1998年より継続中で、これまでに延べ1400名を超える大学生に奨学金を支給しています。そのほか、ベトナム・ベンチェ省での学校建設とPC教室の運営支援、シェルターで暮らす女児を対象とする裁縫教室の設立と運営支援、本申請事業の実施地であるマダグイ子どもセンターでの職業訓練支援、教育支援等を行っています。また、日本国内では、フェアトレード商品の販売やチャリティバザーの開催、私費留学生国民健康保険助成事業などを行っています。

    取り組む社会課題:『自立支援、教育支援』

    「自立支援、教育支援」の問題の現状  2023/08/05更新

    ベトナム社会主義共和国は近年、著しい経済発展を遂げて高い成長率を維持していますが、急速に格差が拡大しており、富裕層が増える一方で未だに育児放棄される子どもが少なくありません。そして、多くの孤児たちは政府からの支援を受けられず、寺院などの慈善事業として設立された孤児院で生活しているのが実情です。

    活動実績

    1990年
    新潟国際ボランティアセンター設立

    1990年

    JVCのラオス事業を支援するために学生及び一般市民が集まりチャリティバザーを開催したことをきっかけに設立されました(このチャリティーバザーは現在も継続しています)。

    1994年
    新潟市在住留学生国民健康保険料助成

    1994年

    ◆新潟市在住留学生国民健康保険料助成(1994年~継続中)

    1998年
    バングラディシュ事業開始

    1998年

    ◆識字教室・補習教室(バングラデシュ・1998~2010年)

    ベトナム未来プロジェクト開始

    1998年

    ◆幼稚園・小学校建設20校(ベトナム)

    ◆孤児のためのオープンハウス建設(ベトナム・1998年)

    ◆社会食堂支援(ベトナム・1998~2000年)

    ◆障がい児支援(ベトナム・1998年~継続中)

    ◆奨学金(ベトナム・1998年~継続中)

    2015年
    ベトナム教育支援、職業訓練開始

    2015年

    ◆孤児院教育支援・職業訓練(ベトナム・2015~継続中)

    ◆シェルター裁縫教室支援(ベトナム・2015~継続中)

    新潟国際ボランティアセンターのボランティア募集

    新潟国際ボランティアセンターの職員・バイト募集

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