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更新日:2026/04/21

4月末まで申込割引有!セブ島のNGO/企業で経営層と並走する5日間の課題解決研修

株式会社Mahal.KitaQ
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    プログラム参加費(詳細は補足へ):258,500円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年8月16日(日)~22日(土)

基本情報

「訪問者」ではなく「チームの一員」として、現地のNGOや社会的企業へ毎日出勤。1人1組織の専属配属で、経営層の隣で実務に挑む5日間。語学力だけでは得られない、一生モノの自信とキャリアの実績を作ります。

活動テーマ
活動場所

フィリピン フィリピン セブ IT Park (地図)

マクタン・セブ空港現地に集合となります。
活動拠点はフィリピン・セブ島のセブシティビジネス街です。
具体的な宿泊先は説明会時にお伝えしております。
拠点はセブ島内の提携NGO、社会的企業、または日系企業等、配属先により異なります。

必要経費
  • プログラム参加費(詳細は補足へ):258,500円

参加費:258,500円(税込)
1.参加費の詳細
・現地スタッフ引率費
・現地配属先とのマッチング・調整費
・滞在期間中の宿泊費(安心・安全な宿泊施設/温水シャワー・WiFi完備・24時間セキュリティ完備)
・事前研修および事後研修参加費
・現地でのオリエンテーション・振り返りセッション運営費
・修了証発行
・海外送金・事務手数料

2. 【別途ご自身で手配・お支払いいただくもの】
・フィリピンへの往復航空券代(最安値:約3万円〜※取得時期と航空会社による)
・海外旅行保険料(加入必須/約3,000円〜※保険内容による)
・現地での食費・自由行動時の交通費(目安:1週間で5,000円〜10,000円程度)
・娯楽費(お土産代はご自身でご用意ください)

総額約30万円程度になります。

「費用がネックで迷っている方へ」
銀行振込・分割クレジットカード支払いが可能です。面談時にご相談ください。

活動日
  • 2026年8月16日(日)~22日(土)

2026年8月16日(日)マクタン・セブ空港へ到着
2026年8月22日(土)マクタン・セブ空港から解散

注目ポイント
  • 【1人×1組織】 観光でも見学でもない、本物の「コミット体験」を保証します。
  • 【経営層と直面】 各組織の社長やマネージャーと直接対話し、意思決定の現場を体感できます。
  • 【徹底した前後研修】 渡航前の「問い」の構築から、帰国後の「言語化」まで、キャリアに繋げるサポートが充実。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • これまでの経験は問いません。未経験でも「自分を変えたい」「世界に貢献したい」という熱意があれば応募可能です!

    将来、国際協力、教育、ソーシャルビジネスなどの分野で活躍したいと考えている方。

    自分の考えを言語化・構造化する力を身につけたい方。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生

    AIU・ICU・上智大学などの各国際系大学をはじめ、全国から社会意識の高い大学生が集まります。「志を同じくする一生モノの仲間」に出会えるのも本プログラムの魅力です。

    募集人数

    15名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      オンライン説明会

      応募後、まずオンライン説明会に参加いただきます。プログラム内容や費用、渡航準備の流れをご案内します。

    2. 2

      本申込・決済手続き

      参加をご希望の方は、本申込フォームへの記入と参加費のご入金をお願いします。

    3. 3

      渡航前オリエンテーション・最終案内

      参加確定後、集合場所や最終スケジュールなどの詳細案内をメールでお送りします。

    活動への参加

    募集詳細

    【語学留学のその先へ。現場で「問い」を形にする5日間】

    「英語を学びに行った」だけの人と、「英語を使って課題を解決してきた」あなた。
     DIVE CEBUは、後者を目指すための「現場没入型」インターンシップです。


    【プログラムの特徴】

    • 1人1組織の専属配属: 団体行動のツアーではなく、あなたが主役です。現地のNGOや社会的企業のメンバーとして迎え入れられます。
    • 経営層との対話: 配属先の代表やマネージャーと直接ディスカッションし、意思決定のプロセスを肌で感じることができます。
    • 徹底した言語化: 毎夜の振り返りセッションで、現場での気づきを確かな「言葉」に変え、就活やキャリアで使える実績へと昇華させます。

    【スケジュール】

    • 事前研修(6月〜7月): 自己探索と「問い」の構築。
    • 現地研修(8月16日〜22日): セブ島の現場へDIVE。
    • 事後研修: 体験の構造化と最終発表。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの雰囲気

    挑戦を支える、最高の仲間と環境】
    拠点はセブ島の安心・安全な宿泊施設。
    参加者は全国から集まる、国際意識の高い志を同じくした仲間たちです。
    夕方の振り返りセッションでは、お互いの「問い」について熱く語り合い、時には涙し、一生モノの絆が生まれる場所です。 フィリピン現地で、経験豊富なスタッフがあなたの「DIVE」を全力でバックアップします。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社Mahal.KitaQ

    “「あなたの挑戦をデザインする留学」不安があっても挑戦できる、最初の一歩を一緒につくります。”
    代表者

    宮坂春花

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Mahal.KitaQの企業活動理念

    【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】

    留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。

    挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。

    代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。

    だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、

    「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。


    Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、

    日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること

    そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、

    その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。

    留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、

    国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。


    何よりも、未知の環境に飛び込むことで、

    未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。

    私たちは、この海外経験を通して、

    皆さんに「世界で通用する力」

    を身につけてほしいと願っています。

    Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、

    世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

    Mahal.KitaQの企業活動内容

    「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」

    「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」

    そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。

    私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、

    初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。


    活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア

    プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等

    利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。


    「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。

    それが私たちの役割です。

    【活動内容】

    世界6カ国での海外プログラム

    (フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)

    ・語学留学(1週間以上)

    ・SDGsスタディツアー/教育ボランティア

    ・現地企業インターン

    ・地域コミュニティ支援


    対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。

    ※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。


    安全面サポート

    ・宿泊先はセキュリティ24時間

    ・空港〜宿泊施設まで送迎

    ・体調/トラブル相談をLINEで即時対応

    「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」

    そんな学生を支える体制を整えています。

    取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状  2025/11/14更新

  • 日本では、知識偏重の教育により主体性や創造性が育ちにくい状況があります。
  • 教室中心の学びでは実践経験が不足し、コミュニケーション力や問題解決力を伸ばす機会も限られています。
  • また、多様性理解が十分に進んでおらず、異文化に触れる機会も少ないため、
  • 挑戦する力や自己肯定感が育ちにくい現状があります。
  • その結果、若者が「自分の可能性に挑戦する機会」を得にくく、
  • 社会全体としても変化への対応力や国際競争力が低下する問題につながっています。
  • 「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/11/14更新

    歴史的背景

    1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル

    • 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
    • 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
    • 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。

    2. 終身雇用・年功序列の文化

    • 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
    • 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。

    3. 受験競争と偏差値信仰

    • 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
    • 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。

    • 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。

    • 【現在の主な教育・人材育成の課題】

    • ・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
      ・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
      ・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
      ・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策  2025/07/08更新

    海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて

    【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】

    そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる

    これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。


    <教育・人材育成の問題の解決策>

    1. 主体性を育む実践的な学びの導入

    • 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
    • 自ら目標設定し行動する力を養う
    • 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
    • → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

    2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり

    • 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
    • リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する

    → 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる


    3. 多様性理解と共感力の涵養

    • 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
    • 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
    • 異なる背景を持つ人との協働経験を積む

    → 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる


    4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出

    • 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
    • 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
    • キャリア教育を早期から体系的に行う

    → 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる


    5. 自己肯定感を育む伴走支援

    • メンター制度やキャリアコーチングを整備する
    • 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
    • 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる

    → 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる


    活動実績

    2018年
    学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業

    2018年01月

    20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。

    そんな想いで始まった、

    【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】

    それがマハキタ留学。

    第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム

    2018年02月

    設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。

    提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

    2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携

    2018年07月

    政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

    2018年、小学校と提携

    2018年07月

    教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。

    海外インターン募集スタート

    2018年08月

    航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

    2019年
    福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催

    2019年12月

    世界を舞台に活躍する起業家経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

    2021年
    北九州世界体操、運営チーム始動

    2021年10月

    2023年
    フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート

    2023年

    職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。


    フィリピン・マニラでプログラムを再スタート

    2023年02月

    語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

    マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート

    2023年08月

    中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート

    2024年
    ケニアでのスタディツアープログラムスタート

    2024年08月

    FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任

    2024年10月

    代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

    2025年
    ケニアでの教育インターンプログラムスタート

    2025年03月

    渡航者数1000名を超えました。

    2025年04月

    過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。

    マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。

    第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。

    2025年10月

    Mahal.KitaQのボランティア募集

    Mahal.KitaQの職員・バイト募集

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