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更新日:2026/03/25
【愛知郡東郷町】マイクラで東郷町をデザイン!創作・発表を支えるボランティア募集
特定非営利活動法人Darshan(ダルシャン)
基本情報
マイクラ好き集まれ!東郷町の子どもたちと「こんな町があったらいいな」を一緒に形にする創作講座のサポートスタッフを募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
20代メンバーをはじめ、多世代が参加しています。 |
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
🎮 マイクラで東郷町を創ろう! なぜこの活動が必要なのか
ゲームが得意な子ども、集団が苦手な子ども、学校では評価されにくい子どもが「ここなら自分らしくいられる」と感じられる場所が、地域にまだ足りていません。
また、学校・家庭以外の「第三の居場所」で、学年や学校を超えて子どもたちが自然につながる機会も少なくなっています。
このプログラムは、マイクラという子どもたちが大好きなゲームを入口に、創る・発表する・認められるという体験を通じて、どんな子どもも輝ける場をつくります。訓練や療育ではなく「楽しい」から始まる体験の中に、子どもたちの力は自然に育まれます。
この活動が社会に役立つこと子どもたちへ
- 「好き」を活かして自信を持てる体験ができる
- 思考力・表現力・コミュニケーション力が自然に育まれる
- 学年・学校を超えた自然なつながりが生まれる
地域・東郷町へ
- 子どもたちが「東郷町にこんな場所があったらいいな」を自ら考え、形にすることで地域への愛着が育まれる
- 学校・家庭をつなぐ第三の居場所として機能する
- 多様な子どもが参加できるインクルーシブな地域づくりの実践例になる
2つのコースを開催します
🟢 コースA 「たのしいマイクラ!東郷町をつくろう」 対象:小学1〜4年生 定員10〜15名
🔵 コースB 「マイクラ建築家!東郷町を設計せよ」 対象:小学3年生〜中学3年生 定員10〜20名
両コースとも隔週・全3回・約5週間のプログラムです。 2026年後期・週末開催予定。
1回の流れ(90分)
| 時間 | 内容 | ボランティアの動き |
|---|---|---|
| 開始30分前 | 会場設営・受付準備 | 机・椅子の配置、受付対応 |
| 0〜15分 | 導入・操作説明 | 操作に困っている子のサポート |
| 15〜75分 | 制作タイム(60分) | 見守り・声かけ・サポート |
| 75〜90分 | 発表・振り返り | モニター接続補助・盛り上げ |
| 終了後15分 | 片付け・解散 | 会場の原状復帰 |
3回の流れ
第1回 自由に作っていいよ!操作を覚えて、とにかく楽しむ
第2回 「東郷町にこんな場所があったらいいな」をテーマに制作
第3回 作品を完成させ、保護者を招いた発表会で披露
この活動の魅力子どもたちの「好き」に寄り添える マイクラが得意な子、ゲームが大好きな子が「ここでは自分が輝ける」と感じる場面に立ち会えます。日常ではなかなか見られない子どもたちの集中した顔、夢中になる姿がすぐそこにあります。
「できた!」の瞬間を一緒に体験できる 第3回の発表会では、子どもたちが保護者の前で自分の作品を言葉にして伝えます。3回を通して成長した子どもたちの姿と、その場を支えた達成感はボランティアならではの体験です。
地域のまちづくりに直接関われる 東郷町の子どもたちが「こんな東郷町があったらいいな」と考え、形にするプロセスに伴走できます。地域の未来を子どもたちと一緒に考える、ユニークな体験です。
NPO活動・イベント運営の現場を体験できる 企画から当日運営・記録・報告まで、NPOの活動現場を間近で見て学ぶことができます。教育・福祉・保育を学ぶ方のフィールドワークとしても最適です。
参加することで得られること- 子どもの創造力・表現力が育まれる瞬間への立ち会い体験
- マイクラを通じた子ども支援・地域活動の実践知識
- NPO法人Darshanのスタッフ・ボランティア仲間とのつながり
- 活動後の振り返りミーティングへの参加機会(希望者)
- ボランティア参加証明書の発行(希望者)
Q. マイクラを全くやったことがないのですが大丈夫ですか? A. 全く問題ありません。子どもたちが教えてくれます。「教えてもらう」関係が子どもの自己効力感をさらに高めます。
Q. 1回だけの参加でも大丈夫ですか? A. はい、単発参加も歓迎です。ただし全3回を通じて参加いただける方を優先してご案内します。
Q. 学生でも参加できますか? A. 大歓迎です。教育・福祉・保育を学んでいる方のフィールドワーク・実習の場としてもご活用いただけます。
運営団体についてNPO法人 Darshan ×のマイクラ研究所
マイクラを通じた子ども支援プログラムを展開するNPOです。「楽しい」を入口に、子どもたちの表現力・思考力・コミュニケーション力が自然に育まれる体験を届けています。発達の特性に関わらず、すべての子どもが輝ける場をつくることをめざしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「子どもたちから、今の時代に大切なことを教えてもらいました。」
普段なかなか接することのない年齢の子どもたちと関わる中で、気づかされることがたくさんありました。スマホやゲームが当たり前の時代に育った子どもたちが、画面の中で真剣に何かを創り、言葉にして伝えようとする姿に、今の時代だからこそ大切にしたいことを教えてもらった気がします。
「好きなことへの集中力って、こんなにすごいんだ。」
マイクラが好きな子どもたちの集中力と熱中ぶりには、本当に驚かされました。普段はじっとしていられない子も、制作タイムになると誰も声をかけられないくらい夢中になっていました。「好き」という気持ちがこれほどの力を引き出すんだと、改めて感じた体験でした。
このボランティアの雰囲気
落ち着いた雰囲気の中で、子どもたちそれぞれが自分の好きなことに集中できる場所です。
競い合うのではなく、それぞれのペースで創り、認め合う時間を大切にしています。スタッフもボランティアも、無理に盛り上げたり急かしたりしません。子どもたちが夢中になっている時間を、そっと見守ることが一番の仕事です。
「ここに来ると落ち着く」「また来たい」と感じてもらえる場所をみんなで作っています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
篠原 唯利 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Darshan(ダルシャン)の法人活動理念
私たちの活動は、日進市にある一軒の美容室から始まりました。
髪を切るという日常の中で、
「学校に行きづらい」「将来が見えない」「誰かと話したい」といった、
言葉にしづらい思いが少しずつ語られていくのを、私たちは目の当たりにしてきました。
「この場所が、もっと誰かの力になれないか」
そんな思いから、美容室という枠を越えて、人が学び、働き、つながる場をつくり始めました。
けれど、社会の中で新しい形の活動をすることには、たくさんの壁がありました。
制度の枠、価値観の違い、伝わらないもどかしさ。
それでも、私たちがいつも心の中で唱えてきた言葉があります。
それが──「ひらけごま」です。
この言葉は、物語『アリババと40人の盗賊』の中で、閉ざされた岩の扉を開ける"魔法のことば"として登場します。
私たちにとっての「ひらけごま」は、日常の中で見えなくなってしまった可能性を開く言葉。
目の前の壁をただ壊すのではなく、
そこにそっと扉を見つけ、開いていく方法を探す。
そうした姿勢そのものを象徴しています。
だからこそ、活動の拠点には「みんなのライフセンター ひらけごま」という名前をつけました。
子どもも大人も、ひとりひとりが持つ"やってみたい"という種が、
この場所で、そっと芽を出し、自分のペースで育っていくことを願って。
"ひらけごま"という言葉には、魔法のような響きがあります。
でも、私たちが信じているのは、人と人との出会いや対話が起こす、小さな奇跡です。
扉は、いつでも、誰にでも開かれています。
そのカギを持っているのは、あなた自身です。
Darshan(ダルシャン)の法人活動内容
主な事業
探究型の教育プログラム
子どもたちの「やってみたい!」に寄り添い、ゲームや美容など身近なテーマを活かして、
創造力・対話力・実践力を育む学びの場を提供しています。
- *教育版マインクラフトによるまちづくり(マイクラカップ支援)
- *美容室・キッチンなどを使った体験型フリースクール
自己表現としての就労体験
利益よりも「想いを形にすること」に重点を置いた実践型の仕事体験を提供。
安心して失敗や挑戦ができる"第三のフィールド"を整えています。
- *キッチンカーの運営(メニュー開発〜販売まで)
- *社会課題を起点としたビジネス体験(Bizワールドアントレプレナーシップ教室)
つながりの場づくり
世代や立場をこえて、人が自然につながり、支え合える居場所を開いています。
- *まちのリビング(誰でも関われる居場所)
- *ボランティアや市民による参加型の対話・協働
わたしたちの特長
- 教育・仕事・福祉・地域を横断する包括的アプローチ
- 「やってみたい」を出発点とした本人主体の設計
- 誰もが自然体で関われる、温かく開かれたコミュニティ
取り組む社会課題:『ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる』
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の現状
私たちが考える、問題の現状
本来、すべての人はそれぞれに個性や可能性を持ち、自分らしく生きる力を持っています。
しかし今の社会では、その力を発揮することが難しい現状があります。
学校に行きづらい、学びが合わない、将来が見えない。
そんな声を、私たちは日々の対話の中で耳にしてきました。
教育や働き方、人とのつながり——
どれもが"型"にはめられ、ひとりひとりの違いや「やってみたい」という想いが置き去りにされているのです。
一方で、大人たちもまた、生きづらさを抱えています。
「成果を出さなければ」「ちゃんとしなければ」という社会の空気の中で、
働きがいや生きがいを見失ってしまう人も少なくありません。
私たちは、こうした構造そのものが、
自分らしさや挑戦する心を育てにくくしていると感じています。
"可能性を発揮できない"のではなく、
"発揮できる場がない"というのが、私たちの見てきた現実です。
だからこそ、「ひとりひとりが自分らしくいられる場所」が必要だと、私たちは考えています。
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題が発生する原因や抱える課題
1. 画一的な価値観と「正解主義」の社会
学校や職場、社会のなかでは、「こうあるべき」「これが正解」という一つの基準が求められがちです。
その結果、子どもも大人も「自分のやりたいこと」や「自分らしさ」を表に出しにくくなり、個々の可能性が十分に伸ばされないままになっています。
2. 一律な教育と柔軟な学びの不足
現在の教育現場では、すべての子どもに同じ内容・同じペースでの学びが求められがちです。
しかし、実際には子ども一人ひとりに違う関心・得意・学び方があります。
それが尊重されないと、「学ぶことが苦しい」と感じる子どもが増え、可能性を広げるどころか、自己肯定感を下げてしまう要因になります。
3. 「支援する・される」にとどまる関係性
社会には支援制度や福祉サービスが存在しますが、受ける側・与える側に分かれてしまうと、一人ひとりの主体性や「やってみたい」を育みにくくなります。
誰もが支える人にも支えられる人にもなれる、フラットで対話的な関係性が不足しています。
4. つながりの希薄化と孤立の増加
家族や地域、学校や職場など、身近な人との関係が薄くなり、「話せる人がいない」「わかってくれる人がいない」と感じる人が増えています。
そうした孤立の中では、「助けて」「やってみたい」と言い出すことも難しく、挑戦や学びのきっかけを得る機会そのものが少なくなっています。
5. 大人自身が"自分らしく"いられない社会
成果や効率を重視する社会では、大人自身も自分の気持ちや強みを見失い、「ただこなす」ことに精一杯になっている現実があります。
大人が自分らしくいられない社会では、子どもたちにとっても「未来を楽しみにすること」が難しくなってしまいます。
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の解決策
✅ 私たちの解決アプローチ
私たちは、「自分らしく生きる力」は誰の中にもあると信じています。
その力が発揮されるには、安心できる環境と、挑戦を後押ししてくれる誰かの存在が必要です。
だからこそ、私たちは次のような考え方で支援を行っています。
🌱「やってみたい」から始める
困りごとだけでなく、本人の「やってみたい」を起点に、主体性を育む関わりを大切にしています。
🧩 共に学び、共に育つ関係
支援する・されるではなく、誰もが「学び手」「つながり手」として対等に関わります。
🚪 安心と挑戦が共存する居場所
ありのままでいられる場所と、小さな挑戦ができる場の両方を用意し、安心して成長できる環境をつくります。
🔄 枠をこえたアプローチ
教育・仕事・地域・福祉の垣根をこえ、複合的に課題に向き合い、つながりの再構築を目指します。
💬 誰もが可能性の担い手
特別な支援ではなく、すべての人にある"まだ見ぬ可能性"に光をあて、自分らしさを育てる社会をつくります。
活動実績
マイクラカップ作品提出
2023年08月
2023マイクラカップに作品を提出することで、子供たちがデジタルの世界で創造性を発揮し、チームワークと自己表現を学びます。ゲームを通じて、持続可能な社会について考え、自分たちの可能性に挑戦する機会を提供しました。

ルービックキューブ体験会
2024年03月
ルービックキューブ体験会を通じて、考える力や数学の面白さを体験します。

2024年度マイクラカップ一次予選通過。東海ブロック予選進出。奨励賞受賞
2024年10月

キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業開始
2024年11月

キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業(オーガニックマルシェ出店3月・5月)
2025年

日進市民まつり 親子の会話を増やす教育版マイクラ体験会 ブース出店
2025年07月

愛知&長野大鹿村マイクラ交流合宿
2025年08月

日進絆子ども食堂 マイクラ体験会
2025年11月

たまぶるフェス 多世代交流餅つき&哲学対話
2025年11月

第7回マイクラカップ東海ブロック予選進出
2025年11月
