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更新日:2026/03/25
【ガクチカに】現場撮影&即日公開!国際スポーツ大会の公式映像クリエイター
超越龍舟研究所
基本情報
国内初!国際ドラゴンボート大会の「公式記録映像」を創るクリエイター募集。現場での撮影から爆速編集・YouTube即日公開までチームで挑む革新的な環境です。謝金1万円支給・前日からのホテル宿泊提供も。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大阪 高石市 高砂1丁目 大阪府立漕艇センター (地図)アクセス御堂筋線・なかもず駅集合・解散 ■ 移動手段:なかもず駅〜会場間は、主催者手配の専用バスを使用します。 |
| 必要経費 |
・2日間合計で10,000円(日給5,000円)を支給 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
8名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「ドラゴンボート」というスポーツを、知っていますか?
世界最古の手漕ぎボート競技としてアジアから世界中に競技者がいますが、日本ではまだまだ無名のスポーツです。 この4月、国内の強豪チームや海外勢が集結する国際大会が、大阪で初開催されます。
国内初!公式記録映像を創るプロジェクト
今回募集するのは、大会の熱量をそのまま切り出し、世界へ届ける「公式映像クリエイター」です。
これまでのマイナースポーツ映像は、誰にも見られない長いアーカイブとして埋もれがちでした。
本プロジェクトでは、4台のカメラリレーによる撮影から現場での爆速編集、そして公式YouTubeへの即日公開までを一気に完遂し、その常識を打ち破ります。
あなたの「得意」が、大会の熱狂になる
チーム内では、それぞれの興味や得意分野に合わせたポジションを用意します。
- 撮影:4台のカメラを駆使し、デッドヒートの臨場感を切り取る
- 編集:独自システムを使い、現場で即座に「熱狂」を動画化する
- 実況:レースの興奮を声で伝え、映像にさらなる躍動感を与える
- 複数の役割へのチャレンジも大歓迎です。国内初となる「大会公式記録映像」を、あなたの手で創り上げてください。
「初めて見る視点」が、最強の実績に変わる
競技の専門知識は不要です。
初めて見るからこそ気づける驚きや発見をそのままカメラに向けてください。
正解のない現場で仲間と試行錯誤し、制作した映像が「公式記録」として世に残る経験は、就職活動においてもあなただけの強力な実績(ガクチカ)になります。
クリエイティビティを支える、充実の待遇
この革新的なプロジェクトに集中していただくため、以下のサポートを用意しています。
- 謝金支給:2日間で10,000円を支給
- 宿泊提供:遠方の方も安心。希望者には前泊ホテルを無償提供
- 公式ウェア:Airdry社製の高級スポーツウェアを贈呈
- 活動証明:大阪観光局後援。公式な「ボランティア感謝状」を授与
あなたのカメラ越しの視点が、この競技の新たな歴史になります。共に挑戦できることを楽しみにしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
緒方 大輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2018年 |
| 法人格 |
任意団体 |
超越龍舟研究所の団体活動内容
ドラゴンボートというスポーツをご存知ですか?
10m以上ある大きなボートに、漕手 20人・号令役 1人・舵取 1人の合計22人ボートに乗り込んで、直線200m・500m・1,000mなどを漕ぐタイムを競います。
日本ではまだまだ知名度が低いですが、発祥地である中国を中心に、アジア・欧米まで世界中に競技者がいます。
そしてこのドラゴンボートという競技は、聴覚・視覚・下肢に障害があっても、健常者と同じルール・同じ環境で参加できる"究極のインクルーシブスポーツ"という特徴を有します。
実際、海外では視覚障害者や聴覚障害者を中心に構成されるチームが健常者と同じ試合に出場し、上位進出するケースが少なくありません。
超越龍舟研究所は、「日本初の障害者ドラゴンボートチームの設立」を目指し、安全性の確保や障害者の特徴を踏まえたトレーニング方法などを研究していくために設立しました。