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更新日:2026/03/24
高校生歓迎|“はじめての先生”になってみませんか?ボランティア講師募集!
えんぎ塾(無料塾)
基本情報
地域の小中学生に学習支援を行う無料塾です。高校生が“少し先を歩く先輩”として伴走する新しいボランティアです。未経験歓迎、活動証明書発行可です。既に高校生ボランティアの皆さんが数名在籍しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ※交通費は自己負担となります。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月3回からOK 活動頻度:月3回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生・大学生・社会人が中心に |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「高校生ができるボランティアって、意外と少ない。」
これは、実際にえんぎ塾に通っていた高校生の言葉です。
地域に関わりたい。
誰かの役に立ちたい。
でも、高校生というだけで「まだ早い」と言われることが多い。
私たちは思いました。
本当にそうだろうか?
高校生は、もう十分に誰かの力になれる存在です。
むしろ、中学生にとっては「一番リアルな憧れ」になれる存在です。
ほんの数年前まで同じ立場だったからこそ、
勉強の不安も、進路の迷いも、部活との両立の大変さもわかる。
その経験は、教科書よりも価値があります。
そしてもう一つ。
人に教える経験は、自分を大きく成長させます。
伝える力
相手の気持ちを考える力
責任感
自己理解
これは、大学受験にも、その先の人生にも確実に活きる力です。
えんぎ塾は、
「誰かのため」が、ちゃんと「自分のため」にもなる場所です。
まだ大人じゃない。
でも、もう誰かの希望になれる。
その一歩を、一緒に踏み出しませんか?
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
活動の雰囲気はえんぎ塾Instagramからお楽しみください。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
大柴秀太 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
えんぎ塾(無料塾)の団体活動理念
子どものまなび、地域のちから
かつて、ある男の子が山梨の小さな町の"寺子屋"で、数字遊びをしたり、「ありがとう」や「ごめんなさい」の意味を学んだりしました。
その子は、温泉街の片隅で暮らす、若い両親のもとに生まれました。
生活は決して豊かではなかったけれど、そこには人がいて、言葉があり、まなびがありました。
その時間が、彼の背骨になりました。
今、その子は大人になり、「えんぎ塾」という場所を作りました。
えんぎ塾には、勉強を「教える人」と「教わる人」はいません。
ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
子どもが宿題をひらくと、
隣の講師がそっと「どう思う?」と問いかける。
考える力が生まれる。
わからない時は、学年をさかのぼって、最初からやり直す。
それは、遠回りではなく、"その子のスピードで進む"ということ。
この塾には、お金のやりとりはありません。
教育がお金で買えるものになっていく時代に、えんぎ塾はお金のやりとりのない学びの場を目指しています。知の伝達に、本来お金は必要なかったはずです。
えんぎ塾には「教える人」と「教わる人」はいません。ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
"縁起(えんぎ)"とは、すべてが関係し合って生まれるという仏教の考え方。
だからこそ、えんぎ塾では誰もひとりじゃない。
教室の机の配置も、言葉のかけ方も、「ひとりにしない」ように工夫されています。
この場所では、子どもがまなび、
まなびが人をつなぎ、
つながりが地域を育てる。
誰かに教わったことを、いつか誰かに渡す日が来る。
その循環の中で、生まれるまなびは、教科書には載っていないけれど、
きっと一生の糧になる。
えんぎ塾が目指すのは、学力の向上だけではありません。
"自分を肯定できるまなび"
"誰かと共にいるちから"
"地域と共に生きていく物語"を、子どもたちが自ら紡げるようになることです。
子どものまなびは、地域のちからになる。
そして、地域のちからが、また子どもを支える。
えんぎ塾は、その小さな循環の、はじまりです。
えんぎ塾(無料塾)の団体活動内容
えんぎ塾とは、どんな状況でも"学びたい"という子どもたちの気持ちを応援する、地域の無料個別学習塾です。
対象は小・中学生をメインに、ボランティア講師が授業を行っています。
毎週2時間、無料で学び放題です!
子どもたちが、安心して、ゆっくり、自分のペースで学べる場所を目指しています。
取り組む社会課題:『貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題』
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の現状
教育がお金でやりとりできるものへと変わりつつあります。良い仕事のために良い学校へ、良い学校のために良い塾へ——この連鎖の中で、気づけば勉強についていけなくなり、学校に行きたくなくなる子どもが生まれています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題が発生する原因や抱える課題
教育・子育ての商品経済化が根本にあります。学びが投資の対象となり、リターンを期待されるものになったことで、お金のない家庭の子どもほど学びの機会から遠ざかっています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の解決策
金のやりとりなく学べる場所——学びをプレゼントし、安心して受け取れる場所——をつくること。えんぎ塾は、その実践です。