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更新日:2026/02/24
高校生歓迎|“はじめての先生”になってみませんか?ボランティア講師募集!
えんぎ塾(無料塾)@羽村/青梅/瑞穂/あきる野/東村山
基本情報
地域の小中学生に学習支援を行う無料塾です。高校生が“少し先を歩く先輩”として伴走する新しいボランティアです。未経験歓迎、活動証明書発行可です。既に高校生ボランティアの皆さんが数名在籍しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ※交通費は自己負担となります。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月3回からOK 活動頻度:月3回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生・大学生・社会人が中心に |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「高校生ができるボランティアって、意外と少ない。」
これは、実際にえんぎ塾に通っていた高校生の言葉です。
地域に関わりたい。
誰かの役に立ちたい。
でも、高校生というだけで「まだ早い」と言われることが多い。
私たちは思いました。
本当にそうだろうか?
高校生は、もう十分に誰かの力になれる存在です。
むしろ、中学生にとっては「一番リアルな憧れ」になれる存在です。
ほんの数年前まで同じ立場だったからこそ、
勉強の不安も、進路の迷いも、部活との両立の大変さもわかる。
その経験は、教科書よりも価値があります。
そしてもう一つ。
人に教える経験は、自分を大きく成長させます。
伝える力
相手の気持ちを考える力
責任感
自己理解
これは、大学受験にも、その先の人生にも確実に活きる力です。
えんぎ塾は、
「誰かのため」が、ちゃんと「自分のため」にもなる場所です。
まだ大人じゃない。
でも、もう誰かの希望になれる。
その一歩を、一緒に踏み出しませんか?
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
活動の雰囲気はえんぎ塾Instagramからお楽しみください。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
大柴秀太 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
えんぎ塾(無料塾)@羽村/青梅/瑞穂/あきる野/東村山の団体活動理念
子どものまなび、地域のちから
かつて、ある男の子が山梨の小さな町の"寺子屋"で、数字遊びをしたり、「ありがとう」や「ごめんなさい」の意味を学んだりしました。
その子は、温泉街の片隅で暮らす、若い両親のもとに生まれました。
生活は決して豊かではなかったけれど、そこには人がいて、言葉があり、まなびがありました。
その時間が、彼の背骨になりました。
今、その子は大人になり、「えんぎ塾」という場所を作りました。
えんぎ塾には、勉強を「教える人」と「教わる人」はいません。
ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
子どもが宿題をひらくと、
隣の講師がそっと「どう思う?」と問いかける。
考える力が生まれる。
わからない時は、学年をさかのぼって、最初からやり直す。
それは、遠回りではなく、"その子のスピードで進む"ということ。
この塾には、お金のやりとりはありません。
代わりに、「まなび」があり、「まなびの中に生まれる縁(えにし)」があります。
"縁起(えんぎ)"とは、すべてが関係し合って生まれるという仏教の考え方。
だからこそ、えんぎ塾では誰もひとりじゃない。
教室の机の配置も、言葉のかけ方も、「ひとりにしない」ように工夫されています。
この場所では、子どもがまなび、
まなびが人をつなぎ、
つながりが地域を育てる。
誰かに教わったことを、いつか誰かに渡す日が来る。
その循環の中で、生まれるまなびは、教科書には載っていないけれど、
きっと一生の糧になる。
えんぎ塾が目指すのは、学力の向上だけではありません。
"自分を肯定できるまなび"
"誰かと共にいるちから"
"地域と共に生きていく物語"を、子どもたちが自ら紡げるようになることです。
子どものまなびは、地域のちからになる。
そして、地域のちからが、また子どもを支える。
えんぎ塾は、その小さな循環の、はじまりです。
えんぎ塾(無料塾)@羽村/青梅/瑞穂/あきる野/東村山の団体活動内容
えんぎ塾とは、どんな状況でも"学びたい"という子どもたちの気持ちを応援する、地域の無料個別学習塾です。
対象は小・中学生をメインに、ボランティア講師が授業を行っています。
毎週2時間、無料で学び放題です!
子どもたちが、安心して、ゆっくり、自分のペースで学べる場所を目指しています。
取り組む社会課題:『貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題』
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の現状
良い学校へ、良い塾へ。必要なのは、お金と、、、
教育も子育てもどんどんお金でやりとりできるものへと変わっています。
しかし、知の伝達や学びの共有に本来お金は必要なものだったでしょうか。
気が付けば学校の勉強についていけなくなっている。
だから気まずい。学校へ行きたくない。
授業を聞いていても分からない。テストで評価されたくない。
でも頑張らないと良い高校に行けない。
そうして、本意を隠して机に向き合う振りをする。
学力が伸びないことには、十把一絡げに語れない子ども毎の背景があります。
だから、そうした背景にも心配りをしながら、一人一人に合った勉強の仕方を確立し、学力を伸ばしていく必要があります。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題が発生する原因や抱える課題
原因の一つは、教育や子育てが商品経済化していることが考えられます。簡単に言うと、良い仕事のために、良い学校へ行き、良い学校のために、良い塾に行く。良い塾に入るために、なるべく早い年次から入塾する。こういう一連の流れがあります。もちろん、良い〇〇のためにたくさんのお金が必要になります。
つまり、商品経済化することで、教育も子育ても投資の対象となり、リターンを期待されているものになりつつあり、こうした考えが徐々に浸透しています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の解決策
正直なところ、よくわかっていません。
しかし、お金のやり取りがなく学べる場所、もっと言うと学びをプレゼントし、それを安心して受け取れる場所が必要なんだと考えています。
活動実績
団体の沿革
2025年
3月 羽村えんぎ塾発足
4月 羽村教室を開講
6月 青梅友田教室を開講
団体名を「えんぎ塾」へ変更
瑞穂つばめ水井装備教室を開講
7月 あきる野まなび教室を開講
9月 五日市わたげ教室を開講
10月 東村山リコード教室を開講
11月 瑞穂にほんぎ教室を開講