- ホーム
- 海外ボランティア/ツアー
- カンボジアの海外ボランティア/ツアー募集一覧
- カンボジアでの国際系海外ボランティア/ツアー募集一覧
- 【カンボジア】のどかな村で、瞳キラキラの子ども達と授業や交流!
更新日:2026/02/26
【カンボジア】のどかな村で、瞳キラキラの子ども達と授業や交流!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
子どもたちとの英語教室から、現地の文化や伝統を学ぶ体験まで!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
活動日:6日以下の場合 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。 |
| 募集人数 |
7名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
村には約600世帯が暮らすが、教育は重視されず、英語教育も難しい。そのため人生の選択肢は少なく、大学に進む若者も少ない。CYAは地元の青少年が放課後に無料で生きた英語を学べられる、CYA学習センター(CLC)を2014年に設立。最初は簡素な竹製の教室(NICEとの共同事業で建設!)だったが、大勢のボランティアの尽力で飛躍的に発展し、英語教室、図書館、PC教室等を備えた活気ある教育拠点となり、多様な学習機会を提供する。学業以外にも野菜栽培、石鹸作り、教室改修等を行い、文化遺産の保護、地域活性化、衛生の改善、小さな食品店の開設支援等、地域社会の生活スキルや持続可能性の向上に寄与している。
土日に自由企画の遠足ができる(例:Bokor国立公園、Kepビーチなど)。1泊旅行も可能
Siem Reapは参加前後に時間を十分取るのがおすすめ。参加中の週末に行くグループもある。
仕事内容・企画
主なワークは以下の内容です✎
- ①英語と基礎スキルを教え、生徒の言語能力と生活スキルの向上を支援。
- ②創造的なカリキュラムやワークショップを企画・提供。
- ③野菜栽培、石けん作り教室、教室改修等、実践的な活動に参加。
- ④文化交流。知識や経験を共有しながら、現地の文化や伝統も学ぶ。このように地域に貢献しつつ、自らも貴重な経験を積む。
宿泊
- CLCから徒歩5分位の集落にある、ボランティア・ハウス(男女別の相部屋)。
- 布団、枕、毛布、蚊帳を受入側が用意。
- 料理は受入側で作ってくれるが、順番で手伝う(作り方を学ぶことも可!)。
- 寝袋不要。
集合場所
※備考
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
今まで4回行きました!最初はどのメンバーも戸惑いがあったものの、日に日に笑顔が増え、最終日には顔つきがすっかり“先生”に。自然あふれるのどかな村で、瞳キラキラの子ども達と忘れられない時間を過ごしませんか?(NICE元職員 黒澤)。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!