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更新日:2026/03/01
自分軸を見つけて憧れの生き方を発信!Z世代キャリアメディア運営インターン
学生団体SHIRUBE
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基本情報
企業タイアップやZ世代メディア立ち上げ・運営を通じて、就活など社会に出てすぐ活きるスキルを経営者や人事、同世代の仲間と一緒に学べるインターンチームです。これまでメディア7000名を達成しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | フルリモート勤務 |
| 待遇 |
無料 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【募集ポジション】 一緒に活動する人の年齢層についてインターンは首都圏の大学生中心の5名体制で女性がほとんどです。 |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
「ふつうの就活で終わりたくない」新大学2〜3年生へ。
将来の不安やモヤモヤを、“メディアづくり”と“コミュニティ”で形にしていく学生インターンです。- ・人と同じようなガクチカやインターンだけで終わりたくない
- ・何となく将来が不安だけど、何から動けばいいか分からない
- ・自分の軸を持って、自立して生きていける大人になりたい
そんな想いを持つ大学生が、Z世代向けキャリアメディアの立ち上げメンバーとして、企画・編集・発信に挑戦できるインターンチーム が「Dreamify」です。
単なるお手伝いではなく、自分の不安や興味をテーマに、記事や企画として世の中に届けていく実践型の場 になっています。
活動内容Dreamifyでは、以下の4つのステップで学びと実践を進めていきます。
Learn|社会とキャリアの“裏側”を知る
- 資本主義・企業の動き・お金の流れなど、「働く」「生きる」に直結するテーマを、経営者や実務家から学ぶ。
- 就活サイトでは学べない「仕事選びの考え方」「キャリアのつくり方」に触れる。
Think|自分の将来に引き寄せて考える
- 学んだ内容をもとに、「自分だったらどう選ぶか・どう働きたいか」をディスカッション。
- なんとなくの不安や憧れを、言葉にしていくワークを行う。
Output|メディアとして発信する
- Z世代向けキャリアメディアの企画・運営を担当。
- 「将来の不安」「人と違うキャリア」「自分らしさ」などをテーマに、SNSやコミュニティとして発信する。
Act|企業タイアップやイベントで実践する
- 企業とのタイアップ企画、オンラインイベント、コミュニティ運営などのプロジェクトに参加。
- 実際のプロジェクトの中で、企画・集客・運営・振り返りまでを経験し、経営者からフィードバックをもらう。
- 「人と同じ就活はイヤだけど、特別な実績やスキルはまだない」大学2〜3年生
- SNSやメディア、文章を書くこと、人の話を聞くことが好き
- 将来の働き方やお金、キャリアについてちゃんと考えてみたい
- 自分の不安やモヤモヤを、誰かの役に立つコンテンツに変えてみたい
特に、
“自分に自信はないけれど、少しでも前に進みたい”という気持ちがある人に、ぴったりの環境です。
- 就活の「自己PR」「ガクチカ」で語れる、具体的なプロジェクト経験
- 自分の価値観・強み・大事にしたい生き方の言語化
- 経営者・社会人との接点、同じ悩みを持つ大学生仲間とのつながり
- メディア運営(企画・編集・ライティング・SNS)の実務経験
学ぶ → 考える → 発信する → 実践する
というサイクルを通して、
「社会の仕組みを理解したうえで、自分の意思で動ける人」を目指します。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
企業情報
| 設立年 |
2016年 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
学生団体SHIRUBEの企業活動理念
SHIRUBEが向き合う教育格差とは、
「挑戦する機会を持てるかどうか」 の格差です。
同じ大学、同じ授業を受けていても、
- 行動する人は、可能性を広げる。
- 動けない人は、自分を否定してしまう。
この違いをつくるのは 能力ではなく「環境」 です。
✅ SHIRUBEが信じていること
学んだことを「自分で試せる環境」があれば、
誰でも人生の選択肢を増やせる。
私たちは、学生を「支援する」のではなく、
自分で未来を切り拓ける力を育てる ことを目指しています。
「やりたいことは、動いた先にしか見つからない。」
あなたの一歩が、可能性を広げます。
SHIRUBEはその一歩を一緒に踏み出す仲間です。
学生団体SHIRUBEの企業活動内容
日本の教育では、キャリア・お金・ビジネスについて学ぶ機会がほとんどありません。
情報は溢れているのに、「挑戦できる機会」が少ないため、
「やりたいことが分からない」
「自分に自信が持てない」
「将来のイメージが湧かない」
と悩む学生が多くいます。
SHIRUBEでは、その「機会格差」をなくすために、
実践を通じて自分の人生を選ぶ力を育てる プログラムを提供します。
▼ SHIRUBE の取り組み
| 取り組み | 具体的な活動 |
|---|---|
| ① 経営者/企業と一緒にプロジェクトを動かす経験 | イベント企画、採用企画、SNS・メディア運用などを学生が“実務担当”として推進 |
| ② リーダーシップ・経済教育(組織・ビジネスの仕組みを理解) | ビジネスモデル、マーケティング、キャッシュポイントを学び、実案件でアウトプット |
| ③ 振り返りとアウトプット(成長を言語化) | 面談レポート提出 → ポイント評価(成果が形になる) |
学ぶ → 実践 → 結果を出す
という “自走する力” を鍛える仕組み になっています。
取り組む社会課題:『教育格差』
「教育格差」の問題の現状
日本では進学率が高いにもかかわらず、
「キャリアを選ぶ力」や「お金・ビジネスの知識」 を学べる機会は、ごく一部の学生に限定されています。
特に、
- ・学校では「資本主義」や「働き方」を体系的に教わらない
- ・情報収集力の差 → 就活で得られる選択肢の差へ
- ・家庭環境によって、挑戦の機会そのものが異なる
という“見えない教育格差”が存在します。
その結果、
「やりたいことがわからないまま就活が始まり、なんとなく企業を選ぶ」
という学生が増加しています。
「教育格差」の問題が発生する原因や抱える課題
多くの学生はこう感じています。
「失敗したくないから動けない」
しかし、動けない理由は “能力の差” ではなく 機会の差。
格差を生む根本原因は以下の3つです:
| 教育格差の根本原因 | 具体例 |
|---|---|
| 適切なロールモデルに出会えない | 経営者や社会人と話す機会がない |
| 実践経験がない | 学校の学びが座学中心で行動につながらない |
| 挑戦する場がない | 企画や運営を任せてもらえない |
情報の格差 ではなく
経験の格差 が、学生の自信と未来を決めている。
これがSHIRUBEが挑む“教育格差”の本質です。
「教育格差」の問題の解決策
SHIRUBEは、 実践 → 振り返り → 成長 のサイクルを中心としたプログラムで教育格差に挑みます。
✅ SHIRUBEが行う3つのアプローチ| アプローチ | 内容 |
|---|---|
| 実践機会の提供 | 企業や経営者直下での企画・運営に学生が参加 |
| リーダーシップ・経済教育(社会の仕組みを理解) | お金・ビジネスモデル・マーケティングを体系的に学習 |
| キャリアの選択肢を増やす | 特別選考ルート・長期インターン推薦制度 |
- 企業コラボの採用イベント企画・運営
- 学んだ内容をまとめてレポート → 評価のアウトプット制度
- メディア制作や事業づくりを学生が担当
「机上の学び」ではなく
自分が動き、意思決定し、成果を得る 経験を提供します。
活動実績
学生団体SHIRUBE立ち上げ
2016年
学生メディアを立ち上げ
2021年01月
SHIRUBEで提供している「人との繋がり」や「学習機会」がコロナ禍により途絶えたのを受けて、全国でオンラインで学生同士が繋がれる学生メディアを立ち上げました。
学生団体SHIRUBEとして、メンバー2000名突破
2025年09月
SHIRUBEではチームビルディングを学ぶ「リーダークラス」があり、そこで学ぶメンバーを「リーダーズ」と呼んでいます。
リーダーズが主催する交流会やセミナーを通じてSHIRUBEメンバーに加入した学生数が延べ2000名を突破しました。
SHIRUBEが運営する学生メディアがユーザー数7000名を突破
2025年10月
SHIRUBEで提供している「学習機会」や「人との繋がり」を全国規模で提供する学生メディアが2021年の立ち上げから延べ7000ユーザーを突破しました。
姉妹団体「Dreamify」立ち上げ
2025年11月
SHIRUBEで提供してきた学習機会の中でも特に経済やビジネス、キャリアビジョンの達成に特化した団体をSHIRUBE幹部であり学生メディア創業メンバーが立ち上げました。