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更新日:2026-06-18
大人が挑戦できる居場所をつくる運営メンバー募集
KOKOROMi
基本情報
挑戦の先には成長があります。夢や目標に熱狂する大人を増やし、子どもに「大人ってかっこいい」と思わせるKOKOROMi。挑戦を応援する仲間を募集!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 | |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
KOKOROMiは、「人生は、大人になってからが面白い」をキャッチコピーに、2つの活動を展開しています。 一緒に活動する人の年齢層について
20代〜30代メンバーが中心ですが幅広い世代の方歓迎です!様々な職種の方が集まっています。 |
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
募集の背景
「大人の挑戦が当たり前になる社会をつくりたい」——
そのビジョンを胸に、KOKOROMiを立ち上げました。
ただ、今は代表一人がメインで運営しています。
体験プログラムの設計、参加者との面談、SNS発信、コミュニティの運営……
やりたいことはたくさんあるのに、正直、細かいところまで手が回らないのが現状です。
だから、ビジョンに共感してくれる人と一緒に動きたいと思っています。
「完成した組織に入る」というより、代表直下で試行錯誤しながら、お互いのスキルを高め合って、
一緒にビジョンを形にしていく——
そういう関係を求めています。
まだ荒削りな部分も多いですが、だからこそ「自分がつくった」と言えるものが残る3ヶ月になると思います。
2026年4月に出場したピッチコンテストでも、想いを語っています。
募集する役割コミュニティ設計担当(1名)
KOKOROMi BASEを「来てよかった」と思える場にするための設計を担います。
今秋の1期生受け入れ(9月〜)に向けて、コンテンツ・イベント・場の空気をゼロから一緒につくります。
週の動き(例):
- ・代表と週1回のオンラインMTG(30〜60分)で方針確認
- ・イベントのテーマ・ゲスト候補の検討
- ・集客や告知の文章・段取りを動かす
- ・アイデアを持ち込んで試す
3ヶ月後のゴール:
9月のKOKOROMi BASE 1期生受け入れを一緒に迎えること。自分が設計した場に初めてのメンバーが入ってくる体験ができます。
広報担当(1名)
「はじめてのKOKOROMi」の体験インターンを、もっと多くの人に届けるための発信を担います。
SNSの日々の投稿から募集文の作成まで、広報まわりを一緒に動かします。
週の動き(例):
- ・代表と週1回のオンラインMTG(30分程度)でその週の発信テーマを決める
- ・X・Instagramへの投稿を作成・投稿
- ・体験募集記事(note)の編集補助
- 「この切り口で発信してみたい」というアイデアを持ち込んでOK
3ヶ月後のゴール:
KOKOROMiの体験インターンに定期的に応募が来る状態をつくること。発信の型と実績が自分の手元に残ります。
- ・「大人が挑戦できる社会をつくる」というテーマに共感できる
- ・指示を待つより、自分でアイデアを持ち込んで動くのが好き
- ・週3〜5時間、3ヶ月間継続して動ける
- ・コミュニティ・教育・キャリア・発信のどれかに関心がある
職種・経験は問いません。「気になった」という気持ちで気軽にご応募ください。
- 活動頻度:毎週のミーティング
- 活動場所:オンライン中心
2名(立ち上げメンバーとして少人数からスタートします)
体験談・雰囲気
このプロボノの体験談
中学校教員30代
Q. あなたがKOKOROMiに入ったきっかけを教えてください。
A.中学校教員をしながら社会がどのような人材を求めていたり、どのような人が活躍しているのかを覗き見できることが有難いと思いました。
Q.KOKOROMiに携わって影響を受けたことはありますか?
A.中学校教員として予測困難な時代に生徒を送り出す上で、企業人と対話をする事で、新しい視点から自分の働き方や教え方を見つめ直すことができるのは大きな影響を受けていると思います。
大学3年生
Q.KOKOROMiに携わって影響を受けたことはありますか?
未知のコミュニティに入ったことで、変わろうと努力する人、それを支えたいと願う人、様々な思いを持った人たちがいることを体感し、考えさせられた。私も現状にとどまることなく、少しでも前進できるような日々を送りたいと感化された。
Q.体験を通して今後してみたいことはありますか?
様々な職業・職種の人たちで目標や価値観の共有。各々の立場ならではの考え方を見つけることができたら面白いだろうなと思う。
教員→会社員20代
Q. あなたがKOKOROMiに入ったきっかけを教えてください。
・「教員が子どもに還元できることは教科書の内容や学校のルールだけではない」という自分の想いと、KOKOROMiの理念が一致していたから。
・オンラインの企画も多く気軽に参加しやすいと感じたから。
Q.体験を通して今後してみたいことはありますか?
・地方創生に関する取り組みへの挑戦
このプロボノの雰囲気
運営メンバー自身も挑戦!一緒に成長していく雰囲気があります。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
浅野紘毅 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
KOKOROMiの団体活動理念

はじめまして。
KOKOROMi代表の浅野紘毅(あさのひろき)と申します。
私は中学生の頃から、教師になりたいと思っていました。迷ったことは一度もありませんでした。教員養成大学に進み、そのまま高校教師になる——
その選択を後悔したことはありませんし、今でも素晴らしい仕事だと思っています。
ただ、働き始めてからじわじわと湧いてきた疑問がありました。
「自分は、他の世界を知らなすぎる」
学校の外に出ない日々の中で、「このままでいいのか」というより、「外を知らないまま教壇に立ち続けていていいのか」という感覚に近かったと思います。子どもたちに多様な生き方を語りたいと思いながら、自分自身が一つの世界しか知らない。その矛盾が、少しずつ大きくなっていきました。
27歳で教師を辞め、地方から東京へ出ました。そこで最初に感じたのは、「環境が人をここまで変えるのか」という驚きでした。出会う人、交わされる言葉、触れる価値観——
それらが、私の選択肢や視野を一気に広げてくれました。知らなかっただけで、世界は思ったより広かった。
一方で、強い違和感も覚えました。こうした変化に気づくために、自分は大きな決断をしなければならなかった。転職、上京、環境の全とっかえ——
それなしには、外の世界を知ることができなかった。これはあまりにも入口が狭すぎないか、と。
これまで出会った人たちの中には、「本当はやってみたいことがある。でも、動けていない」という人が、想像以上にいました。仕事、生活、周囲の期待。そうしたものが無意識のブレーキとなり、「本当はこうありたい」という気持ちを、心の中にしまい込んでいる。
今の社会は、転職か現状維持かという、あまりにも極端な2択を個人に迫りすぎています。その間に、試せる場所がない。外とつながれる、途中の居場所がない。
私はこの構造を変えたいと思っています。
仕事を辞めなくても、今の場所にいながら外の世界を覗いてみられる場所。そこで視野を広げながら、自分の意思で次の選択を考えられる状態をつくること。そのために、2つの場を運営しています。
一つは、起業家や専門職の現場に実際に飛び込む「体験インターン(はじめてのKOKOROMi)」。
もう一つは、挑戦している大人と出会い続けられる「オンラインコミュニティ(KOKOROMi BASE)」。
どちらも、今の仕事を続けながら参加できます。
大人が挑戦し続ける姿は、そのまま子どもたちへのッセージになると思っています。「未来は、何度でも選び直せる」——
そう語れる大人を増やしたい。それがKOKOROMiのビジョンです。
KOKOROMiの団体活動内容
はじめてのKOKOROMi(体験インターン)
起業家・NPO・専門職の現場に、社会人が1日〜数ヶ月入れる体験プログラム。仕事を辞めなくても、外の世界に実際に飛び込める機会をつくっている。"キッザニアの大人版"。
KOKOROMi BASE(オンラインコミュニティ)
挑戦している大人と出会い続けられる場。ゲストを招いたオンライン座談会や、参加者同士の交流を軸に、「自分と同じような立場で動いている人がいる」と知ることができる居場所。
取り組む社会課題:『大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造』
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題の現状
「やりたいことはある。でも、動き方がわからない」——
そう感じながら、今いる場所に留まり続けている25〜34歳の社会人が大量にいる。問題は本人のやる気ではなく、転職か現状維持かしか選べない二択の構造にある。
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題が発生する原因や抱える課題
「転職か現状維持か」しか選択肢がない
何かを変えようとするとき、社会が用意している入口は「転職する」か「今の場所に残る」かの二択しかない。
小さく試す、外の人と関わる、自分とは違う働き方を覗いてみる——そういった"途中の選択肢"が、ほとんど存在していない。
結果として、「いつかやりたい」という気持ちは、具体的な行動の糸口を見つけられないまま、時間だけが過ぎていく。
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題の解決策
そのために、KOKOROMiでは2つの場を用意しています。
一つは、現場に実際に入る体験インターン「はじめてのKOKOROMi」。もう一つは、挑戦している大人と出会い続けられる「KOKOROMi BASE」。どちらも、今の仕事を続けながら参加できます。
活動実績
任意団体として、代表浅野が活動スタート
2025年08月30日
Facebookグループを作成しました。
MyStory YourShift第1回開催
2025年10月19日


MyStory YourShift第2回開催
2025年10月22日


MyStory YourShift第3回開催
2025年11月


MyStory YourShift第4回開催
2025年11月16日


MyStory YourShift第5回開催
2025年12月21日


MyStory YourShift第6回開催
2026年01月18日
子どもの居場所をづくりを目指す経緯と、これからの挑戦についての話をしました。
下は中学3年生から、幅広い世代の参加者がいました。


SHIBUYA QWSで3ヶ月のプロジェクト活動開始
2026年02月01日
SHIBUYA QWSのQWSチャレンジ#26に採択。
2月から4月までの3ヶ月間、渋谷を拠点に活動を行う。



MyStory YourShift第7回開催
2026年02月01日


初の対面イベントを下北沢で開催
2026年02月22日
MyStory YourShift第8回開催
2026年03月01日


新年度の前に立ち止まる会を開催 in 探究横丁
2026年03月15日
新年度の前に立ち止まる会を開催 in 渋谷QWS
2026年03月29日

QWSSTAGE#26に登壇
2026年04月23日
SHIBUYAQWSで行われたピッチコンテストに出場しました。
引き続き、SHIBUYA QWSを拠点に活動中。
2026年05月