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更新日:2026-09-26
【学生募集】あなたの「やってみたい」からつくる、中高生の学び場!
この花つばめ塾
基本情報
中高生の学習支援や体験活動に関わりながら、一緒に学び場をつくる学生スタッフを募集!あなたの「好き」や得意、アイデアを活動に活かせます。子どもと一緒に、自分自身も新しいことに挑戦できるボランティアです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
株式会社Kei’s本社4階をご提供いただいております。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ◎ 頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
大学生・大学院生のボランティアスタッフを募集しています。学部・専攻や、教育に関する経験は問いません。 一緒に活動する人の年齢層について現在は大学院生が運営を行っており、社会人の方にボランティアメンターとして参加していただいています。 |
| 募集人数 |
1名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
まだ完成していないからこそ、一緒につくれる。
この花つばめ塾は、大阪市此花区で中高生を対象に、毎週土曜日に活動している無料の学び場です。
現在は、中学生を中心とした学習支援や、おにぎりを囲んだ交流、不定期の体験イベントなどを行っています。2027年4月からは活動をリニューアルし、学習支援に加えて、子どもと大人が一緒に取り組む「オリジナルボードゲーム制作」をスタートする予定です。
今回、このリニューアルを一緒につくってくれる大学生・大学院生のボランティアスタッフを募集します。
私たちが募集しているのは、すでに完成した教育プログラムを実施するためのスタッフではありません。
「こんな活動をやったら面白そう」
「自分の得意なことを活かして、こんなことができそう」
「もっとこうした方が子どもたちにとって良いのでは?」
そんなアイデアをスタッフ同士で出し合い、実際に試しながら、一緒に活動をつくっていきたいと考えています。
実際に、これまでに開催したプロの芸人さんによる漫才教室も、ボランティアスタッフのアイデアから実現しました。
参加する学生にとっても、意味のある時間に
ボランティアは、自分の時間を使って参加する活動です。だからこそ、子どもたちにとってだけでなく、参加するスタッフ自身にとっても、新しいことを知ったり、挑戦したり、自分の可能性を広げたりできる場所にしたいと考えています。
この花つばめ塾には、さまざまな経験を持つ人が関わっています。
・教育に携わる仕事に興味がある方
学校教員として働く社会人スタッフが参加しています。子どもと実際に関わる経験に加えて、学校教育や教員という仕事について話を聞く機会もあります。
・NPO・地域活動・組織づくりに興味がある方
この花つばめ塾は、まだ完成された団体ではありません。現在、活動のリニューアルと並行して法人化に向けた準備も進めています。すでにある組織に参加するだけではなく、活動の仕組みや運営方法を考え、団体が形になっていく過程に関わることができます。
・大学院への進学や研究に興味がある方
運営者は博士課程の大学院生です。大学院での研究や進学、研究者としての生活などについて、身近に話を聞くことができます。
・起業や経営に興味がある方
活動場所や備品は、地域の造園会社に提供していただいています。会社の経営者とも接点があり、普段の学生生活では出会いにくい社会人と関わる機会があります。
もちろん、これらの分野に興味がなければいけないわけではありません。
プログラミング、デザイン、ものづくり、研究、スポーツ、音楽、ゲームなど、私たちがまだ想像していないものも含めて、皆さん自身の「好き」「得意」「やってみたい」を持ち込んでもらいたいと思っています。子どもたちの世界を広げながら、参加する学生自身の世界も広がっていく。そんな活動を一緒につくってくれる方を募集しています。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
運営しているのは、モチベーションの心理学について研究している博士課程の大学院生です。研究の知見を応用した教室運営に取り組んでいます。
ボランティアには、学校の教員や企業で働く社会人など、20〜30代を中心にさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが参加しています。また、地域の造園会社から活動場所や備品の提供を受けながら運営しています。
活動で大切にしているのは、「大人も本気で楽しむこと」です。
子どもから「これをやりたい」という声が出てくるのを待つだけではなく、まずはスタッフ自身が面白いと思うものを持ち込み、「一緒にやってみない?」と子どもたちを誘います。
そのため、活動内容も運営者だけで決めるのではなく、スタッフのアイデアから生まれることがあります。たとえば、プロの芸人さんを招いて実施した漫才教室も、お笑いが大好きなボランティアスタッフの方のアイデアから実現しました。
「面白そうなら、とりあえずやってみよう」というのが、この花つばめ塾のスタイルです。
完成されたプログラムを決められた通りに実施するというより、子どもたちの様子を見ながら、スタッフ同士でアイデアを出し、試して、また変えていく。新しく参加される方にも、自分の好きなことや得意なこと、「こんなことをやってみたい」というアイデアを気軽に持ち込んでもらえる雰囲気を大切にしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
宮森航流 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
任意団体 |
この花つばめ塾の団体活動理念
私たちは、子どもたちが「自分はこれをやってみたい」と思えるものを持ち、自分なりの理由で将来を選んでいけるようになってほしいと考えています。
けれど、自分が何を好きなのか、何に興味があるのかは、最初から分かっているとは限りません。
知らなかった世界に出会う。少し気になったことをやってみる。面白ければ続けてみる。やってみて違うと思ったら、別のものを試してみる。
そんな経験を重ねる中で、「これは面白い」「もっとやってみたい」「これは自分には合わない」と、自分自身のことを少しずつ知っていくことができると考えています。
だから私たちは、子どもの意思を尊重することと同時に、子どもだけでは出会えない世界との接点をつくることを大切にしています。
また、将来「これをやりたい」と思ったときに、基礎的な学力が足りないことで選択肢が狭まってしまうことも、できるだけ減らしたいと考えています。
さまざまな世界に触れ、自分で試し、自分について知っていくこと。
そして、自分の興味を手がかりに、自分なりの道をつくっていくこと。
この花つばめ塾は、そんな経験ができる場所を地域につくりたいと考えています。
この花つばめ塾の団体活動内容
この花つばめ塾は、中高生を対象に、週1回活動している無料の学び場です。子どもたちが安心して過ごしながら、さまざまな世界に触れ、自分の興味や可能性を広げていけるよう、次のような活動を行っています。
①学習支援
中学生を中心に、学校の勉強や高校進学に向けた学習をサポートしています。
スタッフが一方的に授業をするのではなく、一人ひとりの学習状況に合わせて、分からないところを一緒に考えたり、勉強の進め方を相談したりしています。
②おにぎりを囲んだ交流
教室の最後には、子どもとスタッフでおにぎりを作り、一緒に食べながら交流する時間を設けています。
勉強だけでなく、学校であったことや最近興味を持っていることなどを気軽に話せる時間を大切にしています。
③不定期の体験イベント
子どもたちが普段なかなか触れることのない世界と出会えるよう、さまざまな体験イベントを開催しています。
これまでには、うどん作りや、プロの芸人さんを招いた漫才教室などを実施しました。
④オリジナルボードゲーム制作(2027年4月から)
子どもと大人が一緒に一つのゲームをつくる過程で、デザイン、プログラミング、3Dプリンター、お金や社会の仕組みなど、さまざまな分野に触れられる活動を構想しています。
リニューアル後は、「学習支援」「ボードゲーム制作」「不定期イベント」を3つの柱として活動していく予定です。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
任意団体として活動をスタート
2024年11月01日
大阪大学Innnovators' Cubのi-Squadに採択
2025年07月02日