- ホーム
- NPO・NGOインターン
- こども・教育系NPO・NGOインターン募集一覧
- 【オープンカンパニー】『放課後』と『子ども』の未来を一緒に考えませんか?
- 募集終了
- 国内外インターンシップ
更新日:2025/02/13
【オープンカンパニー】『放課後』と『子ども』の未来を一緒に考えませんか?
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
この募集の受入法人「特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
小学生の放課後を取り巻く環境や、そこに対する当団体の取り組みを紹介します。様々なステークホルダーと力を合わせて、子ども達に豊かな体験や居場所を提供できる、放課後のもつ可能性や魅力をお伝えします!
活動テーマ | |
---|---|
勤務場所 |
オンライン【ZOOM】で開催します。 |
待遇 |
無料 |
勤務期間/頻度 |
勤務頻度:数ヶ月に1回もOK~週1回 単発のプログラムです。 |
注目ポイント |
|
募集対象 |
2026年ご卒業予定の大学生・大学院生・専門学校生 |
特徴 |
募集詳細
▶放課後はゴールデンタイム
放課後は子どもたちにとって「仲間とワクワクしたり素敵な一面を発見できる時間」、「好きなことに没頭できる時間」、「興味はあるけれど自信がないことにチャレンジしたりトライ&エラーを繰り返すことができる時間」、「多様な人とのつながりがもてる時間」といったあらゆる"チャンス"に溢れた『ゴールデンタイム』です。
私たちは、日本の放課後を安全で豊かにするために集まったチームです。
アフタースクールを日本の社会インフラにすること、
企業・行政と連携して次世代育成に取り組むこと。
この2つの活動を両輪として、私たちのチームは走り続けています。
▶アフタースクールでの放課後づくり
アフタースクールは、次の3つの特徴をもっています。
①放課後の小学校に開校
移動の必要がなく、安全性に優れ、場所資源としても豊かな小学校施設を活用して、アフタースクールを展開しています。
②1~6年生、誰でも参加可能
学年や、保護者の就労状況等による制限を設けず、すべての子ども達が主体性を発揮できる活動や環境づくりを目指しています。
③市民の参画を重視
運営スタッフの雇用、本物・多様な体験を届ける「市民先生」の発掘・協働など地域で子どもを育てる大人の仲間づくりを重視しています。
現在15拠点運営していますが、どこのアフタースクールも学校のカラーや地域性も大切にしながら、
ただ時間を過ごす場を設けるのではなく、「子ども達の主体性」と「体験機会の創出」を重視した場づくりにトライしています。
▶オープンカンパニーの内容
■放課後の課題・私たちの事業の紹介
■アフタースクール拠点スタッフの仕事紹介
※現職のスタッフがお話しする予定です♪お楽しみに!
■質問タイム
※内容は状況により多少変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
▶子どもたちに関わる仕事に関心がある方、是非ご参加ください!
子どもたちの環境を豊かにすることに関心がある、
教育を学んできたけど、学校以外の場での可能性を探りたい、
そんな想いをもった方に是非参加してほしいと思っています。
これまでそのような活動に参加したことがなくても大丈夫。
私たちの想いに共感し、一緒に全国の子ども達の豊かな放課後づくりに取り組んでくれる仲間を探しています。
▶ご応募の流れ
①acticvoからご応募ください
②ご案内するZOOMリンクより、当日ご入室いただけます。
※欠席される場合は、メールに記載しておりますメールアドレスあてにお知らせいただけますと幸いです。
※アフタースクール拠点見学に参加を希望される方は、ご応募の際に「見学希望」をご選択ください。後日、メールにて詳細をお送りいたします。
体験談・雰囲気
特徴 |
---|
法人情報
代表者 |
平岩 国泰 |
---|---|
設立年 |
2009年 |
法人格 |
NPO法人 |
放課後NPOアフタースクールの法人活動理念
【放課後はゴールデンタイム】
ありのままの自分でいられる時間、好きな過ごし方ができる時間、新しい挑戦や世界に出会い夢中になれる時間。
友達との何気ない、でもかけがえのない経験は一生の宝物になるかもしれない。
放課後は子どもたちにとってゴールデンタイム。
そんな放課後をみんなでつくっていくことが私たちの願いです。
放課後NPOアフタースクールの法人活動内容
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。
安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を
運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに力を入れています。また、企業や自治体と連携して、全国の
放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる
多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の
実現に向けてチャレンジを続けています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
現代の子どもたちは放課後の「3つの間(時間・空間・仲間)」を失ったと言われており、
なんだか忙しく過ごし、しかも自分で何をするかを決められる選択肢がとても少ないです。
また何をするにもお金がかかる状況は、家庭の経済格差が体験格差になります。
こうしたこともあり、日本の子どもの幸福度は世界的に見て高くない状況が続いています。
日本は経済成長と引き換えに、子どもの自由や幸せを置いてきてしまったようにも思えます。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
本来、放課後はそれぞれが自分らしく過ごし、社会とつながれる可能性にあふれた時間です。
私たちは、日本全国の放課後が、どの子にとっても安心安全で、自分の好きなことに没頭する豊かな時間になったら、
子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感も育める"ゴールデンタイム"になる!と信じています。
学校を活用し、地域も企業も巻き込みながら、新しい挑戦や世界に出会える放課後が全国に広がることを
目指して、活動を続けていきます。
「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
【アフタースクール事業】
東京・神奈川・埼玉の公立・私立の小学校で、放課後の居場所「アフタースクール」を運営。学校内に設置していること、学年や保護者の就労状況等による制限を設けないこと、市民の参画を重視していることが特徴です。
自分で過ごし方を決める、多様な人・体験と出会う、好きが見つかる放課後を。子どもの声を起点に、「居たい・行きたい・やってみたい」放課後の居場所づくりを実践し、「親が働くための学童保育」を超えた「子どもたちにとっての豊かな放課後」を実践します。
【ソーシャルデザイン事業】
企業・団体等と連携して、オリジナルの体験プログラムを企画開発し、全国各地の放課後の居場所や学校授業へ届けています。
企業と私たちの強みを活かし、子どもたちに"真の本物"の体験や多様な大人と出会う機会を全国で創出します。
家庭環境や居住地域に関係なく、すべての子どもたちが豊かな体験を通じて生き抜く力を育める社会を目指します。
【開発事業】
自治体や居場所運営団体との連携や、居場所運営団体の支援を通じ、全国の放課後の質向上に取り組んでいます。自治体の放課後事業拡充のための伴走支援や、運営従事者に向けた研修や好事例共有の場の提供等を行っています。
活動実績
NPO法人化。アフタースクール本格始動!
2009年
社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。
この後、2011年に初めて毎日自分たちで運営する私立拠点のアフタースクールを開校。
企業との協働プロジェクト×直営アフタースクールの両輪にて、
子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働く保護者を全力で応援することを今もずっと大事にしています。
すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける
2021年
<これまでの実績>
・アフタースクール開校数 21校
・携わってくださった市民先生(地域の講師) 5,000名以上
・実施したプログラムの種類 500種類以上
・参加した子どもたちの人数 累計100万人以上