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- 中高生のみ!カンボジアの教育現場へ!SDGsを学ぶ 添乗員同行
更新日:2026-10-23
中高生のみ!カンボジアの教育現場へ!SDGsを学ぶ 添乗員同行
株式会社ピース・イン・ツアー
基本情報
カンボジア農村部の経済格差や教育問題を解決すべく尽力をしている人々や機関を訪問し、カンボジアの現状を学び私たちに出来ることを考えます
****中学生大歓迎プログラム****
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
発着地は【羽田空港】からとなります。 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
※※高校生と中学生対象です※※ 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
こちらのプログラムは、旅行会社が実施する【カンボジア 中・高校生限定!SDGsと教育支援活動を学ぶスタディツアー】のツアー募集ページです。~
≪中学生&高校生限定!≫
添乗員同行の安心プログラムカンボジアの今と未来を一緒に考えてみませんか**15名限定募集*目覚ましい経済発展を続けるカンボジア。
一方で、その発展の裏側では、都市部と農村部で教育を受ける機会や経済的な環境に差があるという課題も残されています。
かつてのポル・ポト政権下で多くの知識人や教師が失われたことで、カンボジアの教育は大きな打撃を受けました。
その影響は、今も教育現場に残されています。
本プログラムでは「教育」に焦点を当て、課題の解決に取り組む国際協力機関やNGO、社会的企業などを訪問します。
現地での学びや交流を通して、カンボジアが抱える課題と、そこに向き合う人々の取り組みを知り、社会の仕組みを多角的に考えます。
教科書だけでは知ることのできない、現地の人々との「リアル」な交流。
そこで得た気づきが、これからの未来を考えるきっかけになるはずです。
カンボジアでの学びや出会いを、これからの自分につなげてみませんか?
この旅には、カンボジアを熟知したピース・イン・ツアーのスタッフが出発から帰国まで同行。現地での活動をしっかりサポートします。
初めての海外渡航、おひとりでの参加、大歓迎!
カンボジア専門店だからこそ実現できる、
「見て、聞いて、感じて、自分で考える」そんなスタディツアーです。
≪ポイント≫
ツアーに参加すると、国連サミットで採択された 「持続可能な開発目標」(SDGs) について考えるたくさんの“ きっかけ” に出会えます。
<このプログラムを『SDGs』目標と関連付けると>
貧困をなくそう(目標1)
すべての人に健康と福祉を(目標3)
質の高い教育をみんなに(目標4)
ジェンダー平等を実現しよう(目標5)
人や国の不平等をなくそう(目標10)
★こんなことをします!
✓寺子屋や児童養護施設訪問を通じ教育現場に触れ、「質の高い教育とはなにか」を考えよう!
✓ユネスコの教育活動に参加!カンボジアの子どもたちと交流!
✓現地で活躍する人たちの生の声を直接聞き、リアルな現状を知る!
✓文化学習として世界遺産・アンコールワットの見学も!
★こんな人におすすめです!
✓初めての海外渡航の方(添乗員が全面サポートします!)
*参加者の9割は、おひとり参加です
✓カンボジアの現状を知り広い視点を得たい方
✓中高生の今だからこそできる、特別な学びの旅に出たい方
このプログラムのポイント!
1.教育や就業支援をはじめ、さまざまな分野の現場を実際に知ることができる!
2.中学生・高校生の学生限定プログラムなので、年齢の近い仲間と出会える!
3.ピース・イン・ツアーのベテラン添乗員が同行するので安心!
4.カンボジア専門店だからこそ実現できる安心プログラム!
◆活動詳細
≪カンボジアの教育現場へ≫この活動では、ユネスコ活動の一環である寺子屋や公立の小学校の訪問など実際の教育の現場に足を運びます。そこで暮らしている子どもたちとの交流を通じ、カンボジアの現状を肌で感じていただくとともに、未来のために今出来ることを考えるきっかけとなるでしょう。
スナーダイ・クマエでは、さまざまな事情から親と暮らすことができない子どもたちが共同生活をしています。
施設のスタッフから子どもたちの生活や施設の取り組みについてお話を伺い、子どもたちと交流します。
~2027年春休みの特別企画!~
子どもたちと一緒にランチ作り!料理を通して、ぐっと距離が縮まる特別な時間♪
この活動では中学生・高校生の学びを最大限にするために、1日の活動終わりに振り返りを行う予定です。
その日の活動で感じたことを参加者同士で共有することで、新たな発見や気づきを得たり、自分自身の学びを整理したりする良い機会となるでしょう。
ジャングルに眠る神秘的なアンコール遺跡群の見学も充実!カンボジアの象徴であるアンコールワットの見学は特別な体験となるでしょう
こちらのプログラムに参加をいただいた方にはもれなく、旅行会社が発行するツアー参加証明書を贈呈します。
※公的機関が発行したものではございません。
羽田空港出発から帰国まで弊社スタッフが同行します。現地事務所もあるので何かあった場合も安心です。
カンボジア渡航中は、ピース・イン・ツアースタッフから活動中の写真が届くので活動の様子を日本からも確認することが出来ます。初めての海外も大歓迎のプログラムです。※写真を受け取るには、ラインの事前登録が必要です。
このプログラムでは、事前の顔合わせおよびプログラムの概要説明をオンラインで行います。
出発前の不明点や不安なことなどを解消したうえで、ご出発いただけます。
【実施予定日】2027年3月6日(土) 19:00開始(ZOOM利用)
11月30日(月)までにお申し込みを頂いた方は、
ご旅行代金から5,000円お値引きの早割りキャンペーンを実施しています♪
※訪問先の「日本ユネスコ協会連盟寺子屋運動」、カンボジア社会福祉省認定 児童養護施設「スナーダイクマエ」の詳細については、(株)ピース・イン・ツアーのホームページをご覧ください。
▼カンボジア現地事務所スタッフが同行します!▼
カンボジア在住歴17年、現地で旅行会社を運営するとともに、
日本語教師としても活動中の横須賀愛(よこすか あい)が、羽田空港から同行します。
※総合旅程管理主任者(有資格者)となります。
◆ 宿泊先「ロイヤル・クラウン・ホテル」

スタンダードクラスのホテルに宿泊します。
カンボジアのシェムリアップ市内中心地に位置しています。
古くからこの街にあるホテルですが、利用者の増加により2012年に新館を設立。
2つのプールやスパ設備も整えており、疲れた身体を癒すのにピッタリです。
観光スポットである『オールドマーケット』まで徒歩5分程度、『世界遺産・アンコールワット』までは車で15分と、大変利便性が高く日本人をはじめ、欧米人にも人気のあるホテルです。
◆ 日程表
| 1 日目 | 日本⇒ベトナムへ 夕刻:羽田空港集合、空路ベトナムのホーチミンへ【全日空便利用】 ※集合は、3月25日(木) 15:00に羽田空港 第3ターミナルを予定。 ※弊社スタッフは、羽田空港よりサポートをいたします。 (遠方の方は羽田空港までお越しください。) 夜:ホーチミン着後、ベトナム入国。 空港周辺のホテルへご案内。 ▼ここがポイント▼ 出発前の3月6日(土)19:00より、参加者の皆さんでオンライン顔合わせを行います!(ZOOM利用) 不明点を解消の上、ご出発いただけます。 (顔合わせは特別な事情がない限り、参加必須となります。) 【ホーチミン泊/食事 朝:× 昼:× 夕:機内食】 |
| 2 日目 | 活動準備日&カンボジアの歴史を学ぶ> 朝もしくは昼便:空路にてカンボジアへ移動【エアカンボジア利用】 ![]() 午後:日本人スタッフによるカンボジアの歴史に関するレクチャー 。 「どんな歴史を歩んできたのか」「カンボジアの教育が抱える課題とは何か」など、内戦とその後の教育問題、格差問題などカンボジアの現状について学ぶ その他、カンボジア語講座や交流準備を行う ![]() 【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:× 夕:〇】 |
| 3 日目 | 流準備&水上生活インタビュー体験> 午前:屋外コテージにて児童養護施設と寺子屋訪問のための活動準備 ![]() 午後:カンボジア最大の湖トンレサップ湖周辺の高床式住居を訪問 そこで暮らす人々にインタビューを行う 湖の水位の変化とともに営まれる暮らしや、水と共に暮らす地域の文化について学ぶ ![]() ▼ここがポイント▼ 高床式住居でのリアルな暮らしを自分の目で見て、現地住民の方々に直接質問! 実際の生活に触れながら、自分たちの「なぜ?」をきっかけに学びを深めます。 【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:○】 |
| 4 日目 | 養護施設スナーダイクマエ訪問> メアス博子さんから直接お話を伺い、自由に質問できる特別講話 ![]() 昼:子どもたちと一緒に昼食づくり(日本食の予定) 午後:スナーダイクマエを訪問し、子どもたちとゲームを通して交夜:一度は絶滅しかけたカンボジアの伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食 ![]() 【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】 |
| 5 日目 | スコの世界寺子屋運動&Pavanasara> 午前 : 水上集落で地元のウォーターヒヤシンスを使ったお土産品を製作するブランドPavanasara【パバナサラ】を訪問 カゴバッグ等の製造工程見学および、ウォーターヒヤシンスを使った製作体験でオリジナルグッズ(キーホルダーやブレスレットなど)を作る 女性の就労支援およびものづくりに関してのお話を聞く その後、値段のついていない市場、オールドマーケットを散策![]() 午後 : 日本ユネスコ協会連盟が1989年から続けている寺子屋運動へ参加。 事務所で活動に関してのレクチャーを受けた後、寺子屋へ訪問。 小学校をドロップアウトしてしまった子どもたちの識字教育などの「基礎教育」の現場を見学。寺子屋で学ぶ子どもたちとの交流。 夜:参加者のみなさんで活動を振り返りながらさよならパーティ▼ここがポイント▼ 寺子屋訪問以外にも、学習者の自宅を訪問する機会も! 子どもたちの生活の場を知ることで、より現状を理解できるようになるでしょう。 【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:○ 夕:〇】 |
| 6 日目 | <世界遺産アンコールワット 観光> 午前:カンボジアが誇る世界遺産・アンコールワット へ 昼:市内レストランでご昼食午後: アンコールトム遺跡(南大門、バイヨン寺院/車窓)、カンボジアで人気の土産物店「アンコールクッキー」へご案内。 夜:空路、ベトナムへ。ベトナムにて乗継ぎ、帰国の途へ【エアカンボジアまたはベトナム航空・全日空利用】 ![]() 【機内泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:×】 |
| 7 日目 | 朝(7:00頃):羽田空港 ご到着 ~ありがとうございました~ ![]() 【食事 朝:機内食】 |
◆ご旅行条件
| 最少催行人数 | 6名様 |
| 募集人数 | 最大15名様 |
| 添乗員 | あり(羽田発着にてご案内) ※現地事務所スタッフが同行し活動を全面サポートします |
| 食事条件 | 朝食5回・昼食4回・夕食4回 (機内食を除く) |
| 利用予定航空会社 | 全日空&エアカンボジア または 全日空&ベトナム航空 |
| 利用予定宿泊施設 | ベトナム:IBIS SAIGON AIRPORT HOTEL(1日目)または同等クラス カンボジア:ロイヤル・クラウン・ホテル(2日目~5日目) |
| 一人部屋追加代金 | 5泊分:35,000円 |
| ビザ | ※ カンボジアのビザ(査証)が必要です (別途、取得代金がかかります) ベトナムへの入国について、日本国籍の方はビザ免除の対象となります。 他国のパスポートをお持ちの方は入国条件が異なる場合がございますので、 事前にお問い合わせください。 |
| 14歳未満の ご渡航に関して | ベトナムでは、14歳未満のお子様が保護者以外の方と渡航する場合、 公証役場で認証を受けた保護者の委任状が必要です。 具体的な取得方法は、お申込後に該当する方へ弊社よりご案内いたします。 (なお、カンボジア入国については、同様の規定はございません。) |
| 現地協力 | 日本ユネスコ協会連盟 スナーダイクマエ Pavanasara |
◆販売元
| 【旅行・企画実施】株式会社ピース・イン・ツアー 観光庁長官登録旅行業第2192号/日本旅行業協会会員 【住所】〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 1.F.O ビル7F 【総合旅行業務取扱管理者】小山 耕太 【TEL】: 03-5860-0071 【FAX】: 03-5860-0072 |
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
この海外プログラムの体験談
●2026年7月出発 男性
カンボジアのツアーのことを母から教えてもらい、中学生のうちに一度海外に行ってみたいと思い参加した。
自分は食べ物の好き嫌いが多いので、食べられるものがあるか心配だったが、行ったレストランはすべて食べやすかったのがよかった。また、訪問する場所も安全ですぐ学びになる内容が多かったのでいいなと感じました。
一番思い出に残ったのはオールドマーケットで買い物をしたことで、自分で値段交渉するという経験が今までなかったので、すごく新鮮で楽しかった。また、スナーダイ・クマエで子どもたちと一緒にバレーをしたことが楽しかった。また来年も行きたいなと感じた。
●2026年7月出発 女性
学校の授業でSDGsについて学ぶ・体験する機会があり、日本の現状は日常的な体験などを通して理解していたが、海外の現状については体験できるプログラムが他になく、また昨年の夏休みにオーストラリアに留学し、貧困層の国もまわりたいと強く思っていたので、このツアーに参加した。
どんな質問にも添乗員とガイドの方がわかりやすく説明してくれて、カンボジアの現状を知ることができてとても嬉しいです。
一緒に行ったメンバーがみんな独特でとても面白くてずっと笑って過ごしました。スケジュールもとても適度に忙しくて心から楽しく、また来たいと思いました。私の中でカンボジアはそこそこ貧しい国で日本が支援しているけれど今、新興国として頑張っている最中なんだと思っていたけど、実際は貧富の格差が大きくあったり、支援に頼ってしまうという部分もあったり、学校の授業では習うことのできない沢山のことを学びました。もし自分がカンボジア人として生きるのなら本当に苦しい思いをするはずです。だからこそ、日本での自分の生活を見直して、学校でカンボジアのことをさらに知ってもらうためにスライドを活用して広めようと思います。私が大人になってお金をある程度稼げるようになったらカンボジアはもちろん他の国(東南アジア、アフリカ)に寄付しようと思います。自分が通る道にゴミがない国にしてあげたいです。カンボジア、カンボジア人、大好きです。
●2026年7月出発 女性
短い時間の中で色々な活動をしている沢山の人に会えてとても濃い時間を過ごせた。普通なら立ち入れないような所にも連れて行ってもらって、本当に刺激だらけのスタディツアーでした。
現地の人とたくさん交流することができ、かつ質問できる場がたくさんあってよかった。少人数だから質問もしやすかったし、どの場所でもカンボジア人の実際の声をきけたのはとても貴重な体験でした。仲良くなるとカンボジアの問題が他人ごとではなく思えてきて、より積極的に考えられるようになりました。
また、常にガイドや添乗員の方と話す機会があったので、自分が感じていたことを整理することができ、何ができるかじっくり考えることができました。現地カンボジアの人とも交流ももちろんですが、カンボジアで活動している日本の方の話しは、より自分と近い視点で話すことができとてもためになりました。特に印象に残ったのは、4日目の寺子屋の生徒の家の訪問で、それまでカンボジアの楽しい面をたくさん見ましたが、あらためてまだまだ問題が残っていることを認識し、ショックを受けました。5日間で分かることに限界があると思うので、また来て、知識も増やした、深く考えられるようになりたいです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 代表者 |
原 優二 |
|---|---|
| 設立年 |
1988年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ピース・イン・ツアーの企業活動理念
社名に込めた起業の原点=平和につながる旅
ベルリンの壁が崩壊し、冷戦が終わりを告げた1989年。近くはアジアでも中国の天安門事件、ミャンマーの民主化運動('88年)とその後のアウン・サン・スーチーさん軟禁、ベトナム軍のカンボジアから完全撤退など、まさに世界が大きく動いたこの年、弊社は創業しました。(会社設立はその前年)
当時日本はあのバブル景気の真っ只中。旅行業界でも年間の海外旅行者が初めて1,000万人を突破し、海外旅行ブームに沸いていました。が、まさに駆け出しの身であった私にはそんなブームに乗っかる術(経験・人脈・資金力)があるはずもなく、全く正反対の思い入れと方向性を持っての起業でした。それは、日本が紛れもなくその一員であるアジアと、旅の持つ力(パワー)へのこだわりです。
「欧米への憧れと夢の実現」からスタートした日本の海外旅行ですが、折からのブームを受けて団体旅行が急増していたアジアでは、現地との経済格差をいいことに札束で相手の顔を叩くような買い物やナイトツアー(買春)の類が氾濫し、現地の人びとから日本人観光客への厳しい批判の声(日本人よ、恥を知れ!など)が聞こえて来るまでになっていました。
その背景にはもちろんかつての戦争の歴史があることは言うまでもありませんが、出掛けて行く日本人の側は、あの戦争でいかに数多くのアジアの尊い命や財産を奪い、魂を傷付けたかについての理解と反省が至らず、侵略を進出と書き換えた教科書によって正しい歴史教育の機会を失った日本の若い世代が、あまりにも戦争の歴史を知らな過ぎる現状が浮き彫りとなっていました。
当時日本人客には大人気の団体観光ツアーが、現地では更なる対立感情を助長しているという残念な現実が実際にありました。
ならば、たとえ目を覆いたくなるようなものであっても歴史の史実はきちんと直視・検証し、訪れる国の歴史や文化、社会状況に尊敬と愛情をもって体験することで現地の人々とも交流できるような「体験交流型スタディーツアー」でこの現状を変えたい。
自分たちだけが楽しんで終わる旅行から、自ら現地の飛び込んで学んだり感じたり、そして現地の人との相互理解や共感を作り出す旅を作って提供しよう。さらにその活動を維持することによって、現地の経済に貢献する(雇用創出など)ことを会社の使命(ミッション)にしようと心に決めたのです。
実は、学生時代からアジア&太平洋地域への体験交流型ツアーの企画運営に携わる中で、その人生を変えるほどの衝撃や感動を得てこのような思いを抱くに至った自らの経験から「百問は一見にしかず」の旅にはきっとそんな大きな力(パワー)があると確信しています。
そんなわけで、弊社の社名である「Peace In Tour」には、少しずつでも現状を変える、平和につながる旅を作ってご提供して行きたいという思いと決意を込めています。
創業者 松永充弘
ピース・イン・ツアーの企業活動内容
~平和に貢献できる旅づくりを~
創業(1988年)以来、弊社は、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーのインドシナ4カ国を専門的に扱ってきました。これらの国々は、第二次世界大戦後も、植民地支配の継続、独立後の長期内線、ベトナム戦争、ポル・ポト政権の恐怖政治など、長期にわたって惨劇が続きました。弊社はこうした歴史があったからこそ、この4カ国の真の姿を日本の皆さんに知っていただき少しでも世界の平和に貢献したいと願い旅作りを続けてまいりました。
ご紹介するスタディツアーもこうした願いの一環です。これらのスタディツアーを通してインドシナ4カ国の人々との交流を促進し相互理解を深めていただくと同時に、参加者の皆さんにとっても貴重な体験となり、大きな成長につながるように取り組んでまいります。
株式会社 ピース・イン・ツアー
代表取締役 原 優二
取り組む社会課題:『平和』
活動実績
株式会社ピース・イン・ツアー設立。
1988年
運輸大臣登録一般旅行業代理店業第5795号取得。
1989年
テーマのあるオリジナル交流・体験ツアー専門店として営業を開始。
ベトナム、カンボジア( アンコールワット)、台湾、韓国、サハリン、東西ベルリン・ポーランド、中米諸国、ベラウ共和国等へとツアーを多数企画運営し、好評を博す。
日本の旅行会社として初めてカンボジア・プノンペンに現地駐在事務所を開設。
1990年
プノンペン支社を現地法人PIT.TRAVEL(CAMBODIA) 社として分離、独立。
1991年
本社オフィスを拡張移転。
1994年
ベトナム・ホーチミンの現地旅行会社と業務提携。PIT ホーチミンツアーデスク開設。
1995年
旅行業法改正に伴い、東京都知事登録旅行業第3-3570号に移行。同時に(社) 日本旅行業協会(JATA) の正会員となる。
1996年
ミャンマー・ヤンゴンの現地旅行会社と業務提携。
1996年
自社ホームページ開設。
1997年
ベトナム国営航空(VIETNAM AIRLINES JAPAN) の正規販売代理店となる。
1998年
旅専(旅の専門店連合会) にインドシナ専門店として加入。
1998年
ラオス・ヴィエンチャンの現地旅行会社と業務提携。
2001年
ベトナム・ホーチミン市に自社の駐在事務所を開設。
2002年
カンボジアに現地法人PEACE IN TOUR ANGKOR設立
2003年
「地球の歩き方」との共同企画による海外ボランティア企画手配を開始。
2003年
本社オフィス移転。
2004年
観光庁長官登録旅行業第1917号取得。
2011年
新法人へ移行。
2011年04月20日
(株)風の旅行社 原優二が代表取締役に就任。
2015年
日本アセアンセンター主催「メコンツーリズムアワード2015」にて『カンボジア・村の小学校の子どもたちに体育を教える活動』でエクスチェンジツアー賞を受賞。
2016年
東京都知事登録旅行業第3-7212号に移行。
2016年
ツアーグランプリ2016実行委員会主催「ツアーグランプリ2016」にて、『カンボジア・村の小学校の子どもたちに体育を教える活動』で、海外旅行SIT部門グランプリを受賞。
2016年
現地法人PEACE IN TOUR ANGKORを閉鎖。
2018年
ピース・イン・ツアー カンボジア事務所 ORKUN TOUR(オークンツアー)設立。
2018年
本社オフィス移転。
2021年
観光庁長官登録旅行業第2192号取得。
2025年11月14日





午後:スナーダイクマエを訪問し、子どもたちとゲームを通して交
その後、値段のついていない市場、オールドマーケットを散策
夜:参加者のみなさんで活動を振り返りながらさよならパーティ
【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:○ 夕:〇】
昼:市内レストランでご昼食
