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更新日:2026-06-25
\学生・U25限定/地球をみんなで育てよう!自然農園ボランティアメンバー募集🌎
ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)
基本情報
ILA Community Farmは美しい地球を育むオーガニックファームです🌎
「人と人、人と地球を結ぶ」をテーマに、
無農薬栽培でお米や野菜、ハーブ栽培など農的活動をメンバーみんなで楽しめます✨
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
新治市民の森A-3鎌立入口付近 |
| 必要経費 |
ボランティア保険料込で年間3,300円(3月更新) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から新社会人まで、様々な学部・職業の方が集まって活動しています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
ILA Community Farmは美しい地球を育むオーガニックファームです🌎
「人と人、人と地球を結ぶ」をテーマに、
無農薬・無化学肥料栽培でお米や野菜、ハーブ栽培など
農的活動をメンバーみんなで楽しみます✨
こんにちは!
ILA Community Farmのだいきです。
今回は、一緒に農園をつくっていくボランティアメンバーを募集します!
■田んぼでの活動


2024年から横浜市内の田んぼで、お米づくりがスタートしました!
初めてのお米づくり。
何度も失敗しましたが(笑)
田植えや稲刈りなど、コミュニティメンバーみんなで楽しみ、美味しい新米を収穫出来ました✨
■畑での活動
自主保育の子どもたちと、藍の種を蒔いたり…
ハーブやお花を使って、オリジナルブーケを作ったり…



【どんな人が参加しているの??】
農園で活動しているボランティアメンバーは、高校生から新社会人まで、
環境問題や農的な暮らし、お米づくり、美味しい食べ物など
様々な食や農に関心のあるメンバーが参加してくれています。
これから一緒に活動する前に、
ぜひ私たちがこの活動をしようと思ったキッカケを知ってもらえたら嬉しいです。
【私たちが大切にしていること】
「人と人、人と地球をむすぶ」
「とりあえず、応募してみたい!」という方は、以下読み飛ばしていただいても構いません。
「どんな人が農園を運営しているのか知りたい!」という方は、ぜひご一読ください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
私が、こうした農的な活動に携わるようになったのは、
高校生や大学生の時にずっと悩んでいたことがきっかけでした。
いわゆる難関だいがく合格を目指す高校に通っていた時のことです。
この学校は「0時限目」があり、朝7時から授業は始まります。
朝7時から英単語のテストや数学の計算問題、
0時限目が終わってからは、
模試の対策や赤本の問題を解くなど、
まさに勉強漬けの毎日でした。
模試が終わると、
「もっと勉強しないと!」
「○○大学はE判定かぁ・・・」
「試験まであと〇日だから、数学の問題集を終わらせなきゃ!」
そんな想念がどんどん出てきて、
知らない間に、自分が作り上げた巨大な見えない敵と闘っていたのです。

↑イメージです(笑)
そんな私は息抜きのつもりで、
チョコやクッキーなど、甘いものを食べ過ぎたり、
夜遅くまでダラダラとYouTubeを見たりしているうちに、
生活リズムがガタっと崩れていきました。
不規則な生活リズムと食事の乱れで体がボロボロになっていき、
肌荒れや原因不明の体調不良など、
心も体もみるみるうちに荒んでいきました、、、
そんな時
ふと、
「全然意識していなかったけど、自分の身体を作っているのって日々の食事だったのか!?」
と思ったのです。
日々の食事の大切さ・ありがたみを実感したのが、この時でした。
実は、この経験が今の活動を始めるきっかけになりました。
大学生になると、
「身体の元を作っている“食”とは何か?」
を知りたいと思い、
北海道の大規模農場や和歌山県のみかん農家など、
全国各地で「農業」を知る・実践する経験をしました。
この経験から、農家はただ単に野菜を作る人ではないと分かり、
さらに深層の部分(農薬や化学肥料がもたらす身体への影響、地球への環境負荷など)を考えるようになりました。
活動を続ける中で、
私たちが生きている地球は人だけでなく、
土の中で活動する微生物や地球に棲まう動植物たちにとっても大切なものだと気付きました。
「微生物や動植物たちと共存するために、私たちに何ができるか??」

私は、
「人と人、人と地球に棲む生物たちが共に良い関係を築いていけるような“むすび"が生まれたら、人も地球もポジティブに生きていけるのではないか?」
「野菜づくりも、土や植物との“むすび"を意識しながら実践すれば、土壌はもちろん、人も社会もより豊かになっていくのではないか?」
と考えるようになりました。
地球や人の暮らしを豊かにする農法を実践し、
誰でも野菜づくりを楽しんでもらいたいという想いで、
「ILA Community Farm」はスタートしました。
集まってくれた仲間たちと野菜やハーブ、エディブルフラワーを育て、
環境や未来のことを考えながら活動しています。

ぜひ、地球を地球をみんなで育てる農園を一緒につくってみませんか?
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~今後の流れ~
こちらのページからご応募いただき、個別のオンライン説明会を行います(30分間)。
詳細は別途メールにてご案内いたします。
応募する前に、以下の確認事項をご確認ください。
■活動頻度
・月1回~土日祝に現地で活動を行います。
・活動日は毎月運営スタッフ、他のボランティアメンバーと調整して決定します。
・活動場所は横浜市内の畑または田んぼです。
■費用に関して
・会費はボランティア保険料込みで年間3,300円です(3月更新)
初回の活動日に現金でお支払いください
・最寄り駅までの交通費や昼食代などは自己負担でお願いします
■持ち物について
・汚れても良い服装でお越しください。
・カマやノコギリなどの農具はありますので用意は不要です。
■その他
・収穫物を勝手に持ち帰ることはできませんのでご了承ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
田内大暉 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
任意団体 |
ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)の団体活動理念
私たちは、「人と人、人と地球を結ぶ」をモットーに活動しており、農業×コミュニティが地域のハブとなるような社会の実現に向けて、食や農を楽しめるイベントやコミュニティ農園の運営をしています。
農薬や化学肥料不使用のサスティナブルな自然農法で、年間約50種類の野菜やハーブ、エディブルフラワーを育てています。今後は、お米づくりやコットン栽培、耕作放棄地の活用など、新しい挑戦からダイナミックに農の豊かさを発信していきます。
ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)の団体活動内容
私たちは、農家という枠にとどまらず、広く学生や社会人など一般の方々にも、食と農の魅力を発信しています。
具体的には、イベントや季節の農体験を通して、人と人、動植物や自然環境などといった「環境との関わり」や「地球の豊かさ」を実現する取り組みをしています。
一人でも多くの方が食や農の豊かな生活を楽しみ、動植物の棲み処や地球環境を保全し、多様性あふれる社会を築いていけるように、私たちの理念に共感して頂ける仲間を募集しています。
取り組む社会課題:『生物多様性』
「生物多様性」の問題の現状
慣行農法では、農薬や化学肥料の使用により、土壌の栄養分に偏りが生じ、画一的な自然環境になっている。
自然の生態系のバランスが崩れ、ミツバチの減少など、受粉を助ける生物や益虫がいない農場が増えている。
「生物多様性」の問題が発生する原因や抱える課題
単一作物の栽培や田畑の減少により、生物の住環境が悪化している。
また、耕作放棄地の増加により、人の暮らしを脅かす鳥獣害が発生し、人と動植物との分断が起きている。
「生物多様性」の問題の解決策
多品目の作物を栽培することで、生物の住環境を改善し、多様性が生まれる農園づくりに取り組んでいる。
地球環境にも目を向け、人と動植物が共存できる社会の実現を目指している。
活動実績
「ILA Community Farm開園」
2021年10月
「ILA’S CA-NIVAL」開催
2022年03月06日
「地球祭2023」開催
2023年11月17日
会員制コミュニティ「ILA Familiar」スタート
2024年06月