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更新日:2026-05-29
【大学生・U25】🌎地球の豊かさを育む自然農園のボランティアメンバー募集!🌎
ILA Community Farm
基本情報
横浜市にある自然農園「イラコミュニティファーム」です
ここは「自然農×コミュニティ」を軸に人と人、人と地球をむすぶ農園
「環境を豊かに」「地球を美しく」
そんな取り組みに共感できる仲間を募集します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
新治市民の森A-3鎌立入口付近 |
| 必要経費 |
ボランティア保険料込で年間3,300円(3月更新) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から新社会人まで、様々な学部・職業の方が集まって活動しています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
横浜市にある自然農園「イラコミュニティファーム」です。
ここは「自然農×コミュニティ」を軸に人と人、人と地球をむすぶ農園
「環境を豊かに」「地球を美しく」
そういった取り組みに共感できる仲間を募集します!
こんにちは!
ILA Community Farmのダイキです。
今回は、一緒にコミュニティ農園を育てていくボランティアメンバーを募集します!
■田んぼでの活動


2024年5月から横浜市青葉区の田んぼで、お米作りが始まりました。
初めてのお米づくり。
幾度も失敗しながら、田植えや稲刈りなどコミュニティメンバーとともに楽しみ、無事に新米を収穫出来ました✨
■畑での活動
自主保育の子どもたちと、藍の種を蒔いたり…
ハーブやお花を使って、オリジナルブーケを作ったり…



【イラコミュニティファームについて】
2021年に横浜市で20代のメンバーが立ち上げたコミュニティ農園です。
現在は、「農園から地球を豊かに」をテーマに、
・田植えや稲刈りなどのイベント
・地域マルシェへの出店
・会員制コミュニティの主催など
様々な取り組みを実施しています。
農園で活動しているボランティアメンバーは、高校生から新社会人まで、
環境問題や農的な暮らし、お米作り、美味しい食べ物などに興味あるメンバーが参加してくれています。
これから一緒に活動する前に、
ぜひ私たちがこの活動をしようと思ったキッカケを知ってもらえたらと思います。
【大切にしていること】
「人と人、人と地球をむすぶ」
「すぐに応募したい!」という方は、読み飛ばしていただいても構いません。
もし、「どんな人が農園を運営しているのか気になる!」という方は、
ぜひ読んで頂けると嬉しいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はいわゆる進学校と呼ばれる学校に通っていました。
この学校は、「0時間目」があり、朝7時から授業がありました。
朝から英単語のテストや数学の計算問題、
また授業が終わってからは、模試の対策など、
まさに勉強漬けの毎日を過ごしていました。
「もっと勉強しないと!」
「○○大学はE判定かぁ・・・」
「試験まであと〇日だから、数学の問題集を終わらせないと!」
私は息抜きのつもりで、
チョコやクッキーなど、甘いものを買い食いしたり、
夜遅くまでスマホで動画を見たりしているうちに、
だんだんと生活リズムが崩れていきました。
そんな時、
「普段は意識していなかったけど、自分の身体を作っているのって“日々の食事“だったのか…?」
と思ったのです。
不規則な生活リズム、食事の乱れで身体がボロボロになっていけばいくほど、
日々の食事の大切さ・ありがたみを感じるようになっていったのです。
実は、この時の経験が、いまのコミュニティ農園を立ち上げる原点にもなりました。
大学生になると、
身体のもとを作っている「食や農業」に関心が向くようになり、
北海道の大規模農場や和歌山県のみかん農家など、
様々な地域で、援農やボランティア活動をしました。
この経験から、農家はただ単に野菜を作るだけではないと分かり、
さらに深い視点(農薬や化学肥料がもたらす身体への影響、地球への環境負荷など)で物事を考えるようになりました。
私たちが生きている地球は人だけでなく、
土の中で活動する微生物や地球に棲まう動植物たちにとっても大切なものだったのです。
「彼ら(微生物や動植物たち)と共存・共栄するためにはどうしたらいいのか?」

私は、
「人と人、人と地球に棲む生物たちが共に良い関係を築いていけるような
“むすび"が生まれたら、、、
人も地球もポジティブな方向に進むのではないか?」
「野菜づくりも、土や植物との“むすび"を意識しながら実践すれば、
土壌はもちろん、人も社会もより豊かになっていくのではないか?」
と考えるようになりました。
地球や人の暮らしを豊かにする農法を実践し、
誰でも野菜づくりを楽しんでもらいたいという想いで、「イラコミュニティファーム」を立ち上げました。
今は、集まってくれた仲間たちと野菜やハーブ、エディブルフラワーを育て、
環境や未来のことを考えながら活動しています。

ぜひ、横浜から地球を豊かにする農園を一緒につくってみませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【今後の流れ】
こちらのページからご応募いただき、個別のオンライン説明会を行います(30分間)。
詳細は別途メールにてご案内いたします。
応募する前に、以下の確認事項をご確認ください。
■活動頻度
・月1回~土日祝に現地で活動を行います。
・活動日は毎月運営スタッフ、他のボランティアメンバーと調整して決定します。
・活動場所は横浜市内の畑または田んぼです。
■費用に関して
・会費はボランティア保険料込みで年間3,300円です(3月更新)
初回の活動日に現金でお支払いください
・最寄り駅までの交通費や昼食代などは自己負担でお願いします
■持ち物について
・汚れても良い服装でお越しください。
・カマやノコギリなどの農具はありますので用意は不要です。
■その他
・収穫物を持ち帰ることはできませんのでご了承ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
田内大暉 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
任意団体 |
ILA Community Farmの団体活動理念
私たちは、「人と人、人と地球を結ぶ」をモットーに活動しており、農業×コミュニティが地域のハブとなるような社会の実現に向けて、食や農を楽しめるイベントやコミュニティ農園の運営をしています。
農薬や化学肥料不使用のサスティナブルな自然農法で、年間約50種類の野菜やハーブ、エディブルフラワーを育てています。今後は、お米づくりやコットン栽培、耕作放棄地の活用など、新しい挑戦からダイナミックに農の豊かさを発信していきます。
ILA Community Farmの団体活動内容
私たちは、農家という枠にとどまらず、広く学生や社会人など一般の方々にも、食と農の魅力を発信しています。
具体的には、イベントや季節の農体験を通して、人と人、動植物や自然環境などといった「環境との関わり」や「地球の豊かさ」を実現する取り組みをしています。
一人でも多くの方が食や農の豊かな生活を楽しみ、動植物の棲み処や地球環境を保全し、多様性あふれる社会を築いていけるように、私たちの理念に共感して頂ける仲間を募集しています。
取り組む社会課題:『生物多様性』
「生物多様性」の問題の現状
慣行農法では、農薬や化学肥料の使用により、土壌の栄養分に偏りが生じ、画一的な自然環境になっている。
自然の生態系のバランスが崩れ、ミツバチの減少など、受粉を助ける生物や益虫がいない農場が増えている。
「生物多様性」の問題が発生する原因や抱える課題
単一作物の栽培や田畑の減少により、生物の住環境が悪化している。
また、耕作放棄地の増加により、人の暮らしを脅かす鳥獣害が発生し、人と動植物との分断が起きている。
「生物多様性」の問題の解決策
多品目の作物を栽培することで、生物の住環境を改善し、多様性が生まれる農園づくりに取り組んでいる。
地球環境にも目を向け、人と動植物が共存できる社会の実現を目指している。
活動実績
「ILA Community Farm開園」
2021年10月
「ILA’S CA-NIVAL」開催
2022年03月06日
「地球祭2023」開催
2023年11月17日
会員制コミュニティ「ILA Familiar」スタート
2024年06月