- ホーム
- NPO・NGOインターン
- カンボジアのNPO・NGOインターン募集一覧
- カンボジアでの国際系NPO・NGOインターン募集一覧
- 【長期大歓迎】カンボジア国立公園キリロムでのSNS運用インターン募集開始!
- 募集終了
- 国内外インターンシップ
更新日:2025-11-13
【長期大歓迎】カンボジア国立公園キリロムでのSNS運用インターン募集開始!
Sweetea world
この募集の受入企業「Sweetea world」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
カンボジアの自然豊かな高原リゾートと大学で、シーズンごとにイベントやキャンプを開催。SNS運用、イベント企画等のインターン大募集!寮付きのフレンドリーな環境で海外インターンしませんか。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
必要経費260$(1週間) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:頻度は相談可 すでにあるキャンプSNSを一週間に1度かそれ以上更新してくださる方を募集します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
現地大学生やスタッフ、在住日本人など幅広い年齢層の人と関われます。 |
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
私たちのリゾートは国立公園内というとても自然豊かな場所に位置しています。
大学、リゾート、インターナショナルスクールが併設されたこの場所で一緒にここの魅力を伝えてくれる方を募集しています。
他にもやってみたいと思ったことが形にできるのがここキリロムの魅力。
日本からのSNS発信に加え、ぜひ一度現地へ足を運んでくださる方大募集です。
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
私はウィンターキャンプの前後一か月でキャンプ中の英語補助やSNS運用、動画撮影/編集を担当しました。
特に自然体験をしながら英語でのコミュニケーションを促すことは、私自身も勉強になるモノがありました。
ある程度の決まったタスクはあれども、自由に仕事を見つけさせてもらえます。
なので自分に何ができるか考えて行動できましたし、SNSはとてもやりがいがありました。
航空券は中華系、食事の選び方を考えると滞在費は安くなります。
生活環境も整っているので無給のインターンではありますが、それ以上に得るものがあると思います。
(2024年冬滞在大学生女子)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
Sweetea worldの企業活動理念
ITが進化し、世界がどれだけ便利になっても、人と人が直接向き合う時間の価値は変わりません。むしろ、画面越しのコミュニケーションが当たり前になった今だからこそ、「生身の人間と向き合う経験」が若い世代に必要だと感じています。
このキャンプを作り続けてきた理由は、シンプルです。
参加した子どもたちや大学生が、帰国後に変わっていく姿を何度も見てきたからです。
引っ込み思案だった子が自分から話しかけるようになった。
将来の夢が決まった。もう一度カンボジアに来たいと言って、本当に戻ってきた。そんな瞬間が、私たちの原動力です。
コッコンは、まだ多くの人が知らない土地です。政府の支援も始まり、これから大きく変わっていく場所。だからこそ今、ここでキャンプをすることに意味があると思っています。
「ゼロから作る」というのは、不安でもあります。でも、正解のないところから始めることが、参加者にとって一番リアルな学びになると信じています。
まだ見ぬ誰かと出会い、何かを一緒に作る。その経験が、きっとあなたの人生の一部になります。sweetea worldは、そんな時間を本気で作り続けます。
Sweetea worldの企業活動内容
私たちsweetea worldは、カンボジア・コッコン州にあるMONO International Schoolを拠点に活動する団体です。
2014年、カンボジアに設立された大学でのキャンプ事業からスタートし、「子どもたちの主体性を育てたい」という想いを軸に、異文化交流プログラムを10年以上積み重ねてきました。
2026年、その経験と想いをすべて持ち寄り、コッコンの地で新たなキャンプ「ゼロキャンプ」を立ち上げます。
このキャンプの特徴は、決まったカリキュラムがないことです。参加者自身がプログラムを考え、現地の子どもたちと一緒に作り上げていきます。「何をやるか」より「誰と出会うか」を大切にした、答えのない時間がここにあります。
スマホを手放し、言葉が通じなくても笑い合える瞬間。予定どおりに進まない1日が、一番の思い出になる体験。それがこのキャンプです。
参加者はただの「参加者」ではありません。次の世代に受け継がれるキャンプを、一緒に作る「共同制作者」です。あなたのアイデアと行動が、カンボジアの子どもたちの未来に残ります。