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更新日:2026-08-26
採用基準は「子どもにモテること」。絵本対話を届けるクルー募集【研修あり】
株式会社YOMY基本情報
絵本と対話で伝える力を育むオンラインスクールYOMY!が、子どもたちに絵本レッスンを届けるクルー(先生・ファシリテーター)を募集します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 レッスンはすべてオンライン(Zoom)です。住んでいる場所は問いません。海外在住のクルーも活動しています(オーストラリア・アジアなど)。イベント開催時にはオフラインの活動もあり、希望者は参加できます。 |
| 待遇 |
研修修了後より、レッスンの担当ごとに報酬をお支払いします(業務委託契約)。デビュー後のサポート期間中もレッスン担当分をお支払いします。初期研修(約2ヶ月)は無償ですが、研修・トレーニングは無料で受講できます。担当回数やレッスンの質に応じた昇給、クイズ制作・イベント運営などレッスン外の業務への報酬もあります。報酬の詳細は説明会・面談でご案内します。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK シフト制で、毎月最終週に翌月の担当を決定します。1回のレッスンは25分+前後の準備時間です。メインの活動時間帯の目安は、以下の通りです。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
高校生〜大学生・大学院生、そして幼稚園・保育園・小学校の先生など教育の現場で子どもと向き合ってきた社会人の方(現役・元問わず、副業OK)を歓迎します。 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
4名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
子どもたちと絵本を一緒に読みながら、問いを重ねていく。YOMY!のクルー(先生・ファシリテーター)を募集します!
YOMY!(ヨミー)は、絵本と対話で「伝える力」を育むオンラインスクールです。3歳から小学生までを対象に、ハーバード式の問いかけメソッド(ダイアロジック・リーディング)をベースに、クルー(先生)と子どもが絵本を一緒に読みながら、問いを重ねていきます。
YOMY!のレッスンに台本の読み上げはありません。「このあとどうなると思う?」「どうしてそう思ったの?」。クルーの問いかけから、子どもたちが自分の言葉で考えを話してくれる。その瞬間をつくるのがクルーの仕事です。
今回募集するのは、この絵本レッスンを届けてくれるクルーです。大学生・大学院生はもちろん、幼稚園・保育園・小学校の先生など、教育の現場で子どもと向き合ってきた方も歓迎です。
【活動内容】
・絵本レッスン:1回25分のオンラインレッスン(月4回以上)
・レッスン教材の作成
・マンスリーミーティング:月1回のZoomミーティング
・ワークショップやイベントの企画・運営(希望者)
【こんな方に来てほしいです】
・子どもとの対話が好きで、一人ひとりのペースに寄り添える
・YOMY!のビジョンに共感し、子どもたちに楽しい学びの時間を届けたい
・新しいアイデアを面白がって形にできる
・同期や先輩クルーと、チームで活動を楽しめる
教育学部でなくても、資格がなくても大丈夫。私たちの採用でいちばん大事にしているのは「子どもにモテること」です。
【クルーの働き方】
・レッスンは1回25分+前後の準備。シフト制で、月の最終週に翌月の担当を決めます
・活動時間帯は、土日は朝から夜まで、平日は夕方から夜まで。海外在住メンバーの参加で時間帯は広がっています
・学業や本業、子育てとの両立OK。副業として関わる方も歓迎です
【ここで身につく力】
・オンラインで子どもの集中とわくわくを引き出すファシリテーション
・ハーバード式の問いかけメソッド(ダイアロジック・リーディング)の実践
・Zoom・Slack・Notionを日常的に使いこなすPC・デジタルスキル
【未経験からデビューまで伴走します】
研修ロードマップを用意しています。基礎研修、同期メンバーとのグループ練習、レッスン動画への個別フィードバック、先輩クルーのレッスン見学を経て、実践デビュー。研修は無料で受講できます。同期と一緒にスタートする決起会や、定期的なクルー交流会もあり、オンラインでも孤独になりません。
【報酬】
研修修了後より、レッスンの担当ごとに報酬をお支払いします(業務委託契約)。担当回数やレッスンの質に応じた昇給、クイズ制作やイベント運営などレッスン外の業務への報酬もあります。詳細は説明会・面談でご案内します。
【応募方法】
まずはこのページの「応募画面へ進む」から、気軽にご応募ください。「説明会に参加してみたい」だけでも大歓迎です。ご応募後すぐ、ご登録のメールアドレスにオンライン説明会とクルー募集LINEグループのご案内をお送りします。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
企業情報
| 設立年 |
2023年 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
YOMYの企業活動理念
初めまして、株式会社YOMY代表の安田莉子です。
私がどんな人で、なぜYOMY! というサービスを作っているのか、少しでも知ってもらえたら、そして一人でも多くの子どもたち、子育て世代の方に、YOMY!の考え方や想いをを届くと嬉しいです。
・プロフィール

YOMY! CEO 安田莉子(ニックネーム:こりーです)
2000年生まれ。高校までは関西で過ごし、大学入学を機に上京。中高時代、リベラルアーツ教育のもとで学んだ経験から、教育分野に関心を持つ。
中高生向けプログラミング教室 LifeisTech!、ドローン会社でのインターンを経て、2023年8月に株式会社YOMYを創業。大学ではAI分野の研究に従事。教育✖️データで、子どもたちの学びの場をアップデートしていきたいです!
慶應義塾大学大学院理工学研究科情報工学専修
・起業した背景
大学2年生のとき、友人に誘ってもらったビジネスコンテストがきっかけです。チーム全員がエンジニア。
「女の子のエンジニアってなんでこんなに少ないんだろう?」
話し合う中で、ロボットや電子工作で遊んだ幼少期の体験があったというという男性陣の声がありました。中でも、幼少期の価値観形成に大きな影響を与える「絵本」に注目。
同時に、記事を見て知った、9割の保護者が負担に感じるという「読み聞かせ」を掛け合わせ、今の前身となるプロジェクト、オンライン読み聞かせYOMO!を開始。
審査員の先輩起業家の方々に、「いつ法人登記するの?」と聞かれたことをきっかけに、
"起業"という選択肢を知りました。
そこから起業しようと残ったのが、私と共同創業者で現COOの今井。本格的に事業化を目指し、サービスを再設計しました。(今では、同じように教育に熱い想いを持ったチームメンバーもジョインしてくれています。)
これからの時代を生きる子どもたちにこそ必要なものは何か深掘り、届けたい教育を追求し、 「自分らしく考え、表現する力」を育む、3-8歳までのハーバード式絵本レッスンYOMY!を開始。

時代が変われば、子どもたちに必要な力も変わる。届ける体験の形も変わる。YOMY!は、幼児教育をアップデートし続けるEdTechです。
・やりたいこと
誰かの"当たり前に"とらわれず、自分らしく生きる人を増やしたい
職業に関するジェンダーステレオタイプは5-7歳の間に起こる
イギリスで小学校1年生の子どもたちを対象にした研究では、消防士、外科医、パイロットの絵を描いてもらったところ、9割の子どもたちが男性の絵を描いたというデータがあります。
すでにこの年齢で、価値観が形成、自己理解、他者認識が生まれています。
小さな時から多様な世界や価値観、自分の心が躍るものに出会ってほしい。
同時に、自分と他者の違いも知ってほしい。
- 好きや夢を追求する喜び、学ぶ楽しさを知ってほしい。
- やりたいこと、夢や希望を持って自分を表現できるようになってほしい。
- 他者との共創を通して、夢をより豊かに実現してほしい。
"早く行きたければ、一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め"
他者との違いを尊重しながら、むしろ違いを楽しんで、自分らしく生きる人を増やすこと
が、YOMY!の意義だと思っています。
・YOMY!のコンセプト
絵本を冒険!自分らしく生きる子に。

・YOMY! を作る上で大きな影響を与えてくれた経験
【その1. 高校時代の短期留学、新しい教育スタイルとの出会い】
高校生の時、オーストラリアにある姉妹校に訪れた経験が、私の教育への関心の原点です。
教室に入ると様々な種類の椅子があり、生徒が自由に選んでいて、中にはバランスボールに座っている子もいました。
その学校で感じた大きな特徴の一つは、"型にハマらないこと"。
学生主体でみんなで髪を切ってヘアドネーションを行ったりする日があったり、イベントは多彩。音楽や芸術、体育なども好きなことに全力投球。自分の興味を大切にしていました。
マーケティングの授業では実際に「これ学校で売るんだ!」と友人が育ていている植物を見せてくれました
かっこいい!面白い!という好奇心と、こんな学校を作るためには、どんな仕組みやアプローチが必要なのだろう?という疑問が私の中で芽生えました。
【その2:大学時代の「自分」を問われた友人たちとの出会い】
大学生になって、異なる国や文化背景を持つ友人たちに多く出会いました。
その中で印象的だったのが、属性を聞かれるのではなくて、 私が何が好きで、どんなことをしたいのか、"自分"を問われたこと。
特に印象深い経験は、大学3年の夏にスタンフォード大学でのプログラムに参加した時です。現地の学生たちは、国籍や背景も様々。
紛争で故郷を失ったり、親が移民として困難な状況から逃れてきたりした学生もいました。移民問題や人種問題に取り組む学生、解決のためにアメリカの女性大統領を目指したいという学生、自分のアイデンティティと価値観を大切にし、世界の課題に取り組む人たちがいました。
授業での態度も印象的で、質問があればすぐに発言し、他の生徒とディスカッションを通じてさらに深い議論を展開させました。「私はこう考えるんだけどどう思う?」と。

収まりきらなかったので、
続きは「note 安田莉子」で検索して読んでもらえると嬉しいです!
YOMYの企業活動内容
「絵本で育む!自分らしく生きる子に。」をモットーに、対話型レッスン、ワークショップを通して、子どもたちの思考力や創造力、自分らしく伝える力を育むオンラインスクールです!
活動実績
2022年
- ◇YOMY!は新しい時代の教育として数々の賞を受賞!
- 経済産業省次代のEdTechイノベーター支援 採択事業・東京都主催 スタートアップゲートウェイ 2022ファイナリスト・2023年度朝日新聞主催 大学SDGs Action Award 受賞・Panasonic主催 100年後の未来を作る インキュベーション支援採択
- ◇メディア掲載:朝日新聞・テレ東・みんなのライフハック@DIME・SHINGA FARM