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更新日:2025/04/04

カンボジアの小学校で運動会を実施!ボランティア要員募集☆

株式会社ピース・イン・ツアー
  • 活動場所

    カンボジア

  • 必要経費

    278,000円

  • 募集対象

    高校生

  • 活動日

    2025年8月20日(水)~26日(火)

基本情報

村の子どもたちに運動の楽しさと大切さ、身体の動かし方を教えませんか?
本プログラムは、旅行社が実施する【カンボジア 高校生限定!村の小学校の子どもたちに体育を教える活動】ツアーの募集ページです。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 278,000円

発着地は【成田空港】からとなります。
※成田空港から弊社スタッフが同行し活動をサポートします。
※関西空港、中部国際空港発希望の方はまずはお問合せください。
※集合は成田空港に朝7:30を予定しております。

◆上記 ご旅行代金に含まれるもの
成田、関西、中部からの航空券代金、ホテル、お食事(朝5回、昼3回、夕5回)、現地プログラム費

◆上記 ご旅行代金に含まれないもの
旅行代金に加算して、別途次の料金が必ずかかります。
・ベトナム航空が定める燃油特別付加運賃:32,560円(2025年4月現在)
・日本出発空港の旅客サービス施設使用料等:成田3,160円(2025年4月現在)
・現地空港諸税:5,770円(2025年4月現在)
・国際観光旅客税:1,000円(2025年4月現在)

・ホテルの一人部屋追加代金(5泊分:30,000円) 
 ○利用予定宿泊施設:ロイヤル・クラウン・ホテル
・カンボジアビザ取得代金
( 大使館実費、弊社代行手数料など。 カンボジアのビザ代行取得も承ります )
・日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
・お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
・ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
・任意の海外旅行保険料
・日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)

活動日
  • 2025年8月20日(水)~26日(火)
注目ポイント
  • 高校生に特化した海外ボランティア!
  • 田舎の村で運動会を開催!
  • 8割以上の方がおひとり参加なので仲間とすぐ仲良くなれる!
募集対象
  • 高校生
  • *高校生限定!
    *成田空港からカンボジアを知り尽くしたスタッフが同行!

    募集人数

    25名

    特徴

    募集詳細

    ~本プログラムは、旅行会社が募集・実施する【カンボジア 高校生限定!村の小学校の子どもたちに体育を教える活動】の募集ページです。~

    ツアーに参加し、国連サミットで採択された 「持続可能な開発目標」(SDGs) について考えるたくさんの" きっかけ" を見つけましょう!<このプログラムを『SDGs』目標と関連付けたとすると>


    貧困をなくそう(目標1)

    ◆質の高い教育をみんなに(目標4)

    人や国の不平等をなくそう(目標10)

    -----------------

    SDGsとは.......
    "Sustainable Development Goals"の略称で、経済・社会・環境の面で、人類と地球が持続的に発展していくために設定された17のゴールです。2015年の国連サミットで採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で、2016年から2030年までの国際開発の指針として掲げられました。

    -----------------

    \\ツアーに参加し、ご自身の「答え」を見つけてください!//


    こんなことをします!

    • ☆小学校で体育の授業を実施。
    • ☆田舎の村で運動会を開催!
    • ☆現地日本人スタッフによるカンボジアの歴史レクチャーあり!


    こんな人におススメです!

    • 初めての海外の方→サポートが充実しているので安心。
    • おひとりでの参加♪→8割以上の方は1名参加です。


    このプログラムのポイント!

    ・ツアーグランプリ2016受賞作品
    ・過去13年間で1,700人以上が参加した人気プログラム
    ・村の小学校で日本の運動会を開催
    ・高校限定なので、年齢の近い仲間と出会える
    ・弊社スタッフが同行をするので安心

    ・カンボジア教育省公認の活動!職員と共に活動


    カンボジアの小学校で運動会をしよう!

    カンボジアで日本式の運動会の実施!綱引きや玉いれをはじめとした団体戦やかけっこなどの個人戦も!

    高校生のみなさまには運動会を盛り上げる補佐をお願いするので、難しい知識は不要です。

    「子ども達を楽しませたい」そんな気持ちを持った高校瀬うを募集します♪

    *2日目に体育指導のカリキュラム作りと運動会実施のための事前準備を行います。

    カンボジアのシェムリアップの教育省から認定されている活動!

    この活動はカンボジアのシェムリアップ州教育省から依頼をうけて実施しているプログラムです。
    小学校訪問時には教育省のスタッフとの交流も可能!カンボジア教育の現状に関して質問をすることも出来ます。

    カンボジアのシェムリアップ州教育省の現役職員が同行し、活動をサポート!

    カンボジアの教育の最前線で活動する職員と共に、村の子どもたちの未来につながる活動を行います。

    内戦・地雷に関しての歴史もしっかりと学習

    交流活動だけではなく、カンボジアの歴史を知っていただきたいとの思いから日本人スタッフによる歴史レクチャーや平和を願う地雷や内戦時代の関連の施設へ訪問。カンボジアの歴史について深く学ぶことができます。

    事後学習会

    高校生の皆さんがより深くカンボジアについて理解してもらえるように、プログラム最終日には、事後学習発表会を実施します。チームに分かれて今回の活動で知ったことを発表しあうことでより充実した学びになることでしょう。

    参加証明書を贈呈します

    こちらのプログラムに参加をいただいた方には、もれなくカンボジア現地校が発行した参加証明書を贈呈します。

    (※再発行が出来ませんので大切に保管をしてください。)

    ご自身の興味に合わせた発表ができます♪

    学習発表会のテーマはご自身の興味がある事を選択可能です。
    教育・文化・歴史など、ご自身の研究テーマに合わせ、現地研修を進めることで
    より深い理解に繋げることが出来ます。

    食べやすいカンボジア料理のご提供!

    現地在住の日本人スタッフがおすすめする、衛生的で美味しいレストランへご案内いたします!初めてカンボジア料理を試す方からも「食べやすかった!」との声を多くいただいています。


    ≪もっと知りたい!参考資料はこちら≫

    こちらのプログラムは2011年に受付開始後、過去1700人以上のたくさんの方々にご参加いただいた実績がございます。過去に参加した方の感想を「体験談・雰囲気」でご覧ください。


    【宿泊先「ロイヤル・クラウン・ホテル」】

    スタンダードクラスのホテルに宿泊します。

    カンボジアのシェムリアップ市内中心地に位置しています。
    古くからこの街にあるホテルですが、利用者の増加により2012年に新館を設立。
    2つのプールやスパ設備も整えており、疲れた身体を癒すのにピッタリです。

    観光スポットである『オールドマーケット』まで徒歩5分程度、『世界遺産・アンコールワット』までは車で15分と、大変利便性が高く日本人をはじめ、欧米人にも人気のあるホテルです。


    ■ホテル名
    ROYAL CROWN HOTEL&SPA
    ■住所
    ST.7Makara., Old Market, SiemReap, Kingdom of CAMBODIA
    ■電話番号
    855-63-760-316

    【実際に訪問する小学校はどんなところ?】

    カンボジアの田舎の小学校に行き活動をします。小学校はどのようにして選定しているの?
    ピースインツアーのツアー作りを教育省スタッフのインタビュー形式で、ホームページで紹介しています。


    ■行程表

    1
    日目
    日本⇒乗継⇒シェムリアップ

    午前:東京(成田)空路シェムリアップへ(乗継)
    ※大阪・名古屋発の希望の方はまずはお問合せくださいませ。
    ※集合は成田空港に朝7:30を予定しております。

    夕刻:着後、ホテルへご案内。夕食を楽しみながら自己紹介。
     ※弊社スタッフは成田空港よりサポートをいたします。
    (関西・名古屋出発の方は乗継地合流となります。)

    【シェムリアップ泊/食事 朝:× 昼:機内 夕:〇】
    2
    日目
    <活動準備日>

    午前: 体育指導のカリキュラム作り、運動会実施のための事前準備 など。

    午後:現地日本人スタッフによるカンボジアの 歴史に関するレクチャー 。「どんな歴史を歩んできたのか」「なぜ体育の授業のない小学校が多いのか」など、現在カンボジアが抱える問題について学びます。その他、カンボジア語講座や交流準備の続きを行います。

    夜:一度は絶滅しかけたカンボジアの伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食。

    【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】
    3
    日目
    <小学校訪問&歴史学習>

    午前 : 村の小学校を訪問 。子どもたちに体操を教えたり、遊び道具の説明をしたり、子どもたちに身体を動かすことの大切さを伝えます。その後、翌日の運動会に向けて種目の練習などを行ないます。

    午後:カンボジアの歴史をより深くk学びため 地雷博物館 と、内戦で虐殺された方々が眠るシェムリアップ市内のキリングフィールドを見学。

    【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】
    4
    日目
    <小学校訪問/運動会を開催!>

    午前 : 前日に引き続き、田舎の村の小学校へ。 子どもたちと一緒に運動会を行います
    (かけっこ、ボール運びリレー、障害物競走などの個人競技がメイン)

    昼 : お弁当のご昼食。教育省の職員と学校の先生を交えた質問タイム。カンボジアの教育の現状について学びます。

    午後 : 午前に引き続き、 運動会の実施 。(綱引き、玉入れなどの団体競技や応援合戦などがメイン)
    優勝チームにはトロフィーを贈呈し、閉会式。その後、子どもたちとの自由交流など。最後は子どもたちや先生とお別れ。

    【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】
    5
    日目
    <世界遺産アンコール遺跡群 観光>

    午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産 アンコールワット へ。

    昼:遺跡近くのレストランで昼食(その場でお支払い/お好きな物をお召し上がりください。)

    午後: アンコールトム (バイヨン寺院、南大門他)観光。
    その後、カンボジアで人気の土産物店「アンコールクッキー」店へご案内。

    夜:参加者みなさんで活動を振り返りながらの夕食会。

    【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:× 夕:〇】
    6
    日目
    <学習発表会>

    午前: 学習発表会 の実施。

    今回の活動がみなさまにとってもどのようなものになったか振り返りを行います。
    カンボジアでの活動を通じ、学んだことなどをチームもしくは個人にて発表をします。
    (チーム発表となるか個人発表となるかは参加人数によります)

    午後:ご出発まで自由行動。お土産を買ったり、ホテル内で帰国の準備をします。
    (3時間~4時間程度。)
    ~ホテルの部屋は出発まで利用可能~

    夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

    【機中泊/食事 朝:〇 昼:× 夕:×】
    7
    日目
    朝:東京 ご到着
    ~ありがとうございました~

    ※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。


    ◆ご旅行条件

    最少催行人数8名様 
    サポートスタッフ※成田空港から弊社関連スタッフが同行し、活動をサポートします
    食事条件朝食5回・昼食3回・夕食5回
    (機内食を除く)
    利用予定航空会社ベトナム航空
    利用予定宿泊施設ロイヤル・クラウン・ホテル
    一人部屋追加代金5泊分:30,000円
    ビザ※ カンボジアのビザ(査証)が必要です
    (別途、取得代金がかかります)
    現地協力カンボジア教育省
    シェムリアップ教育局

    ◆販売元

    【受託販売】:株式会社 ピース・イン・ツアー 東京都知事登録旅行業第3-7212号/日本旅行業協会会員
    【住所】〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 I.F.Oビル7F
    【総合旅行業務取扱管理者】小林 奈々・小山 耕太
    【TEL】:03-5860-0071 【FAX】:03-5860-0072

    【旅行企画・実施】:株式会社 風の旅行社 観光庁登録旅行業第1382号/日本旅行業協会会員
    【住所】〒164-0001 東京都中野区中野4-7-1 野口ビル6F
    【総合旅行業務取扱管理者】原 優二

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ●2025年3月参加 男性

    大学への進路に有効だと思ったので、このコースを選んだ。現地の生活や歴史を沢山知ることができた。また、子どもとの運動会がよかった。日本語ガイドは、みんな個性的で面白かった。

    沢山の子ども達と遊べたこと、友達が沢山できたことが、一番の思い出。


    ●2025年3月参加 女性

    海外経験をしてみたく、このツアーに参加し、楽しく新たな学びを得ることができた。特に小学校の生徒達との交流がよかった。

    初めて国外旅行をすることになってもの凄く不安だったけど、ツアーメンバーもピース・イン・ツアーの人たちも優しくて友好的で楽しい旅行になりました。子どもへの苦手意識を少しでも克服したくて申し込んだけど、苦手意識が少し軽くなった気がします。運動会だけでなく、アンコールワットなどの観光地も観光することができて満足しました。7日間は長いようだったけど実際過ごしてみると一瞬だと感じました。7日間お世話になりました。本当にありがとうございました。


    ●2025年3月参加 女性

    新しい挑戦や、子どもの教育の現状、すべき事などたくさん学べた。値下げ交渉など今までにやったこともないこともできた!旅行により地域を深く知れた。

    運動が好きだったこと、海外に家族ではない人と行きたいという願望があったため、このコースを選んだ。特に、運動会をカンボジアでやるということの斬新さを感じてとても面白いと思い、強く興味をひかれた。

    運動会で自分から運営したり、意見を出したりして子どもたちの純粋な笑顔を見られてよかった。また、自由時間が多かったことでカンボジアの市場などに行け、カンボジアを深く知ることができた。

    アンコールワットの日(5日目)に三つの遺跡に寄ったが暑すぎて後半集中できない場面が多かったため、訪問先を減らすとよりよくなると思う。

    日本語ガイドはとても良かったです。優しく挨拶などを何回も繰り返し言ってくれ、オークンやチェムリアプリオソアなどすぐに出るようになった。また、気楽に話しかけてくれて安心感があった。

    そして、市場での値引き交渉がうまくなりました。始めは無視していいのかな?うわっ腕つかまれたっ!などびっくりしたけれど、対応の仕方が分かり、世界にはこんな国もあるんだなと感じさせられるよい体験でした。また、運動会ではいちからものを作ったり、こうしたらもっとよいなど意見を出し合い最後には子どもたちと遊ぶ機会があっときに全力で遊べたり、子どもの身振り手振りで通じ合うことができたなど、とてもよい経験になりました。


    ●2025年3月参加 女性

    体を動かすのが好きで、このコースを選んだ。また、カンボジアという日本と全く違う文化を体験し、視野を広げ、将来につなげたいと思った。子どもたちの笑顔が本当にまぶしくて、それだけで参加して良かったと思った。初対面の子とも仲良くなれたし、観光も歴史も学べて楽しかった。

    皆で、いちから作りあげ、子ども達が喜んでくれたところ、達成感があった。

    体操の練習はもう少し短くていいと思った。また、食事の量が多すぎる。

    子どもの純粋な心からの笑顔に感動した。オークン(クメール語でありがとう)だけでこんなに仲良くなれるのかと思い今の世界問題が小さく感じた。少し、日本人参加者同士で話し合いの途中もめかけたこともあったけれど、よい思い出。

    アンコールワットは大迫力だった。地雷博物館は歴史を知れて、心を痛めたが学びになった。とても濃い1週間だった。これを機に海外大学進学も視野に入れて、日本でも頑張ろうと思った。


    ●2025年3月参加 男性

    東南アジアの人々の生活を見ておくため、このコースを選んだが、子どもたちとふれあったり、カンボジアの生活を学べてよかった。

    朝、集合時間がとても早かった。日本語ガイドはとてもフレンドリーだった。

    小学校の子どもたちといっしょに遊ぶのが楽しかったです。


    ●2025年3月参加 女性

    カンボジアの現状を知るために参加し、貴重な体験ができた。特に小学生との交流がとてもよかった。

    アンコール遺跡観光はもう少し訪問先を減らしてもいいかと思った。

    日本語ガイドのキャラが濃くて楽しかった。

    カンボジアの子どもたちはとてもフレンドリーでたくさんのエネルギーをもらった。


    ●2025年3月参加 女性

    教育について学びたかったのでこのコースを選んだ。

    ガイドさんが優しくて話しやすかった。聞いた事を優しく教えてくれ、歴史ツアーなどでも詳しく教えてくれた。子ども達がピュアで明るく優しくていやされた。

    特に子ども達と運動したことが一番思い出に残っています。とても楽しそうにしてくれてその笑顔を見るだけで、こちらもとても嬉しい気持ちになりました。本当にとにかく可愛かったです。

    また、仲間とも沢山コミュニケーションをとることができ無駄な時間なくこの1週間過ごすことができました。


    ●2025年3月参加 男性

    友人に誘われた部分が大きいが、海外の文化も知りたくこのコースに参加した。

    新しい交友関係も増えた上、子ども達に勇気をもらった。

    子ども達とふれあうことが出来、よかった。カンボジアの子ども達は運動神経も良く、優しいのでこちらも接していてとても楽しかった。

    日本語ガイドは比較的聞き取りやすい説明で、解説もとてもおもしろかった。

    最初は「早く日本に帰りたい」と思ってもいたが、ツアー内でできた友達との交流やボランティアを通じて、もっとカンボジアにいたいと思えるようになった。自分の人生の中でとても大きな体験になったと思う。本当にありがとうございました。


    ●2025年3月参加 男性

    小さい子どもたちと遊ぶことが好きで、自分の好きなことなら誰かのためになることが出来るのではないかと思い、このコースに参加した。

    運動会もとても成功し、子ども達の笑顔もたくさん見ることが出来、自分たち自身も心の底から楽しく運動できた。小学校でボール遊びや鬼ごっこをして子ども達と遊んだ時、みんながすごく楽しそうにしてくれてよかった。

    日本語ガイドもみんないい人たちで一緒に活動する事が出来て、本当に最高だった。

    参加者みんなでトランプしたり、プールに行ったり、買い物に行ってぼったくられたり値下げしたり、参加者10名で

    1週間活動する事が出来て、本当にうれしかった。ルームメイトにも恵まれたし、出会う人達もみんな優しくて、このツアーに参加して良かったと心の底から思う。

    I love Cambodia‼


    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

    株式会社ピース・イン・ツアー

    “であい、ふれあい、学びあい アジアの学び旅”
    代表者

    原 優二

    設立年

    1988年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    ピース・イン・ツアーの企業活動理念

    社名に込めた起業の原点=平和につながる旅


    ベルリンの壁が崩壊し、冷戦が終わりを告げた1989年。近くはアジアでも中国の天安門事件、ミャンマーの民主化運動('88年)とその後のアウン・サン・スーチーさん軟禁、ベトナム軍のカンボジアから完全撤退など、まさに世界が大きく動いたこの年、弊社は創業しました。(会社設立はその前年)

    当時日本はあのバブル景気の真っ只中。旅行業界でも年間の海外旅行者が初めて1,000万人を突破し、海外旅行ブームに沸いていました。が、まさに駆け出しの身であった私にはそんなブームに乗っかる術(経験・人脈・資金力)があるはずもなく、全く正反対の思い入れと方向性を持っての起業でした。それは、日本が紛れもなくその一員であるアジアと、旅の持つ力(パワー)へのこだわりです。

    「欧米への憧れと夢の実現」からスタートした日本の海外旅行ですが、折からのブームを受けて団体旅行が急増していたアジアでは、現地との経済格差をいいことに札束で相手の顔を叩くような買い物やナイトツアー(買春)の類が氾濫し、現地の人びとから日本人観光客への厳しい批判の声(日本人よ、恥を知れ!など)が聞こえて来るまでになっていました。

    その背景にはもちろんかつての戦争の歴史があることは言うまでもありませんが、出掛けて行く日本人の側は、あの戦争でいかに数多くのアジアの尊い命や財産を奪い、魂を傷付けたかについての理解と反省が至らず、侵略を進出と書き換えた教科書によって正しい歴史教育の機会を失った日本の若い世代が、あまりにも戦争の歴史を知らな過ぎる現状が浮き彫りとなっていました。

    当時日本人客には大人気の団体観光ツアーが、現地では更なる対立感情を助長しているという残念な現実が実際にありました。

    ならば、たとえ目を覆いたくなるようなものであっても歴史の史実はきちんと直視・検証し、訪れる国の歴史や文化、社会状況に尊敬と愛情をもって体験することで現地の人々とも交流できるような「体験交流型スタディーツアー」でこの現状を変えたい。

    自分たちだけが楽しんで終わる旅行から、自ら現地の飛び込んで学んだり感じたり、そして現地の人との相互理解や共感を作り出す旅を作って提供しよう。さらにその活動を維持することによって、現地の経済に貢献する(雇用創出など)ことを会社の使命(ミッション)にしようと心に決めたのです。


    実は、学生時代からアジア&太平洋地域への体験交流型ツアーの企画運営に携わる中で、その人生を変えるほどの衝撃や感動を得てこのような思いを抱くに至った自らの経験から「百問は一見にしかず」の旅にはきっとそんな大きな力(パワー)があると確信しています。

    そんなわけで、弊社の社名である「Peace In Tour」には、少しずつでも現状を変える、平和につながる旅を作ってご提供して行きたいという思いと決意を込めています。


    創業者 松永充弘

    子供の笑顔

    ピース・イン・ツアーの企業活動内容

    ~平和に貢献できる旅づくりを~


    創業(1988年)以来、弊社は、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーのインドシナ4カ国を専門的に扱ってきました。これらの国々は、第二次世界大戦後も、植民地支配の継続、独立後の長期内線、ベトナム戦争、ポル・ポト政権の恐怖政治など、長期にわたって惨劇が続きました。弊社はこうした歴史があったからこそ、この4カ国の真の姿を日本の皆さんに知っていただき少しでも世界の平和に貢献したいと願い旅作りを続けてまいりました。

    ご紹介するスタディツアーもこうした願いの一環です。これらのスタディツアーを通してインドシナ4カ国の人々との交流を促進し相互理解を深めていただくと同時に、参加者の皆さんにとっても貴重な体験となり、大きな成長につながるように取り組んでまいります。


    株式会社 ピース・イン・ツアー

    代表取締役 原 優二

    取り組む社会課題:『平和』

    活動実績

    1988年
    株式会社ピース・イン・ツアー設立。

    1988年

    1989年
    運輸大臣登録一般旅行業代理店業第5795号取得。

    1989年

    テーマのあるオリジナル交流・体験ツアー専門店として営業を開始。

    ベトナム、カンボジア( アンコールワット)、台湾、韓国、サハリン、東西ベルリン・ポーランド、中米諸国、ベラウ共和国等へとツアーを多数企画運営し、好評を博す。

    1990年
    日本の旅行会社として初めてカンボジア・プノンペンに現地駐在事務所を開設。

    1990年

    1991年
    プノンペン支社を現地法人PIT.TRAVEL(CAMBODIA) 社として分離、独立。

    1991年

    1994年
    本社オフィスを拡張移転。

    1994年

    1995年
    ベトナム・ホーチミンの現地旅行会社と業務提携。PIT ホーチミンツアーデスク開設。

    1995年

    1996年
    旅行業法改正に伴い、東京都知事登録旅行業第3-3570号に移行。同時に(社) 日本旅行業協会(JATA) の正会員となる。

    1996年

    ミャンマー・ヤンゴンの現地旅行会社と業務提携。

    1996年

    1997年
    自社ホームページ開設。

    1997年

    1998年
    ベトナム国営航空(VIETNAM AIRLINES JAPAN) の正規販売代理店となる。

    1998年

    旅専(旅の専門店連合会) にインドシナ専門店として加入。

    1998年

    2001年
    ラオス・ヴィエンチャンの現地旅行会社と業務提携。

    2001年

    2002年
    ベトナム・ホーチミン市に自社の駐在事務所を開設。

    2002年

    2003年
    カンボジアに現地法人PEACE IN TOUR ANGKOR設立

    2003年

    「地球の歩き方」との共同企画による海外ボランティア企画手配を開始。

    2003年

    2004年
    本社オフィス移転。

    2004年

    2011年
    観光庁長官登録旅行業第1917号取得。

    2011年

    2015年
    (株)風の旅行社 原優二が代表取締役に就任。

    2015年

    2016年
    日本アセアンセンター主催「メコンツーリズムアワード2015」にて『カンボジア・村の小学校の子どもたちに体育を教える活動』でエクスチェンジツアー賞を受賞。

    2016年

    東京都知事登録旅行業第3-7212号に移行。

    2016年

    ツアーグランプリ2016実行委員会主催「ツアーグランプリ2016」にて、『カンボジア・村の小学校の子どもたちに体育を教える活動』で、海外旅行SIT部門グランプリを受賞。

    2016年

    2018年
    現地法人PEACE IN TOUR ANGKORを閉鎖。

    2018年

    ピース・イン・ツアー カンボジア事務所 ORKUN TOUR(オークンツアー)設立。

    2018年

    2021年
    本社オフィス移転。

    2021年

    ピース・イン・ツアーのボランティア募集

    ピース・イン・ツアーの職員・バイト募集

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