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更新日:2023/11/30

都心の空き家空き部屋を児童養護施設退所者へ!一緒に活動を立ち上げる企業募集!

東京里山開拓団
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK, 東京 (空き家空き部屋探しはそれぞれ現地で実施、定期的にオンライン会議で検討)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

基本情報

児童養護施設との里山開拓、ふもとの空き家再生に続き、東京里山開拓団が立ち上げますのは、東京都心での児童養護施設退所者向け空き家空き部屋再生プロジェクト!地域密着の企業様、CSRで連携しませんか?

活動テーマ
活動場所

空き家空き部屋探しはそれぞれ現地で実施、定期的にオンライン会議で検討

必要経費

無料

空き家空き部屋探しにかかる交通費等は貴社にてご負担いただきます。空き家リフォーム費や固定資産税等は当団体で負担、居住のための光熱水費等や積立て金は退所者本人が負担します。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

空き家空き部屋探しはそれぞれ時間のある時に推進、定期的なオンライン打ち合わせ(月1,2回)

募集対象

本企画に賛同し空き家空き部屋探しをCSR活動として推進いただける企業様、あるいは会社に働きかけていただける社員様 ※個人的な参加を希望される方は、当団体WEBサイトから会員、サポーターとしての参加をご検討ください。

注目ポイント
  • 空き家問題と子どもの虐待貧困を一石二鳥で克服!
  • たくさんの人を笑顔にする前例のない社会貢献活動の立上げ!
対象身分/年齢
特徴
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募集詳細

東京里山開拓団とは

当団体は東京周辺の荒れた山林やふもとの空き家を5つの児童養護施設の子どもたちと自ら再生してふるさとづくりを推進するボランティア団体です(代表:堀崎茂、会社員・主婦・学生など約40名がボランティア参加)。2009年に発足、2012年に八王子の荒れた山林にて児童養護施設との里山開拓を開始。2023年には八王子の空き家を児童養護施設とともに再生した、里山付き別荘をリニューアルオープン。10年あまりで5つの児童養護施設と100回以上開催、親元から離れて暮らす子どもたちのべ700名が参加。環境保全と児童福祉の一石二鳥として注目され、環境大臣・厚生労働省表彰、環境白書掲載、中央環境審議会紹介。企業や大学、イベントでのCSR、SDGs、ライフプラン、環境保全、児童心理、公共政策などの講演やマスコミ取材等多数。



退所者向け空き家空き部屋再生プロジェクトと社会的背景

この度は、都心部で空き家・空き部屋を5年間だけ無償で借り受けて、児童養護施設の子どもたちと当団体が開拓者精神を発揮して片付けやDIY改修して、当団体連携の児童養護施設退所者が居住して積立促進や退所者同士や地域のつながり促進で自立を応援するを行うプロジェクトを開始いたしました。


虐待や貧困などで親元から離れて暮らす児童養護施設の子どもたちは、成人した途端に自立を迫られて、頼る人もなくちょっとしたきっかけで生活基盤を失うケースがしばしばみられます。


一方で、東京都心部にもさまざまな事情から空き家・空き部屋となっているところは大変多くあります(例えば、世田谷区は5万戸という全国一の空き家を抱える自治体です)。


本プロジェクトでは、退所者本人が5年間無償で居住する間に、家賃相当を積み立て、退所者同士や地域とのつながり、開拓者精神の発揮、ふるさとの家(さとごろりん美山)づくり機会の提供などで生活基盤づくりを応援します。当団体はこれまでの空き家再生の経験やノウハウ、児童養護施設との信頼関係を生かして、家主様と相談しながら、児童養護施設退所者とともに、荷物の片付け、家屋の改修や手入れ、退所者の自立応援を行い、5年後には家を元よりきれいにして大家様に責任をもってお返しします。


CSR活動の一環で取り組んでいただける企業様募集!

このプロジェクトの一番のハードルは、賃貸に回されることのない空き家空き部屋を探し出し、家主様にご理解ご協力いただくところにあります。八王子で空き家を探した際は、飛び込みで一軒ずつ家を回ったり、空き家にチラシを投函したり、地域の方に紹介いただいたり、自治体に相談したりととても地道な取り組みの上にご縁をいただくことができました。


本企画では現時点(2023年12月)で企業や自治体の協力いより2件の候補が見つかり準備調整を進めていますが、児童養護施設側のニーズは強く、さらなる空き家探しを進めています。


ご関心いただける企業様・社員様には、ぜひCSR活動の一環として当団体と連携いただき、地域とのつながりや信用を生かして、空き家空き部屋探しを中心にボランティア協力いただけますと幸いです。よろしければまずはオンラインやご訪問などで当団体や本プロジェクトについてご説明させていただきますので、お気軽にお問合せください。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

東京里山開拓団メンバー9名で立ち上げているところです。企業や自治体との連携ですでに2軒の候補が見つかり準備調整を進めています。児童養護施設側の期待は高く、今後全国に展開可能なモデルになることを確信しており、開拓者精神に満ちあふれています!

このボランティアの雰囲気

といってもあせったからといって立ち上がるものでもなく、気長にじっくりと自分のペースを維持して続けていけばそのうち道は開けるといった前向き志向です

特徴
雰囲気
男女比

男性:70%、女性:30%

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法人情報

東京里山開拓団

“荒れた山林を自ら開拓し里山の恵みを活用することで、現代都市社会の課題克服に貢献する”
代表者

堀崎 茂

設立年

2009年

法人格

NPO法人

東京里山開拓団の法人活動理念

東京里山開拓団の目指すところ

東京里山開拓団は荒れた山林を自ら開拓活用することを通じて、現代都市社会の抱える課題克服に貢献することを目指しています。児童養護施設との里山開拓の意義は単に子どもたちに自然のなかで遊ぶ機会を提供することにとどまりません。現代都市社会のなかで、使われることなく荒れ果ててしまっている山林やふもとの空き家を、特に現代都市社会のひずみのなかで弱い立場におかれた人のチカラを生かして再生し、自らふるさとづくりを進めることで、「環境保全」と「社会福祉」を一石二鳥で進めるところにあります。


わたしたちが里山で再発見したのは、いろいろな立場の人を受け入れるチカラ、現代都市社会が失った自然や人とのつながりを生み出すチカラ、社会がどうあれ生き抜こうとする自然のたくましいチカラです。そして、子どもたちも、ありのままでいられる環境に置かれたとき目覚ましい生きるチカラを発揮してくれます。これらのチカラをうまく活用することできれば、現代都市社会の様々な社会課題さえ解決することができるのではないかとさえ感じているのです。


東京里山開拓団は、様々な立場の人とともに里山に集い、自然の恵みを生かし、新たな楽しみやつながり、役割を見出す「現代都市社会における里山開拓」を通じて、楽しみながらコストをかけずに社会課題の克服に貢献する壮大な夢を描いています。


東京里山開拓団の法人活動内容

東京里山開拓団の活動概要東京近郊にもあふれる荒れた里山を自ら開拓しつつ、里山を必要とする人とともに自然の恵みを活用する活動を進めています。2009年発足以降、まずは八王子市美山町にある荒れた里山の開拓を20~40代の会員約40名で進めてきました。2012年より児童養護施設の子どもたちとの里山開拓を開始、2021年からふもとの空き家再生活用も開始して、10年で約100回実施し、のべ700名の子どもたちが参加しています。また、学生支部Enpentasによる施設訪問、里山を企業の研修・会議の場として提供する自主事業や全国の里山を地図紹介するサイト運営も推進して新たな活動展開を進めています。


取り組む社会課題:『子どもの貧困・虐待、里山保全』

「子どもの貧困・虐待、里山保全」の問題の現状  2024/01/15更新

私たちは「子どもの虐待・貧困」と「荒れた山林」という二つの全く異なる領域と思われていた社会課題に一石二鳥で取り組んでいます。


児童養護施設は全国に600あり、3万人の子どもたちが親から離れて暮らしています。その6割以上が親からの虐待を受けているとされます。しつけとしての体罰も犯罪とする法律もできましたが、児童虐待の数は増える一方です。そして、児童相談所にはたくさんの相談が寄せられてパンク状態のなか、本当に命にかかわるような高いリスクにさらされた子が児童相談所の判定、家庭裁判所での法的手続きを経て、親から時に強制的に引き離されて児童養護施設にやってきます。


荒れた山林の問題についていうと、所有者不明の山林だけで青森県以上、所有者がわかっていても荒れている案林も林業不振、不在地主化、過疎化、高齢化などの進む現状では相当な広さと考えられ、当方では国土の3割から5割は荒れた山林(当方定義ではかつて人間の手が入ったことはあるものの現状は手の入っていない山林)となっているものと推定しています。獣害、土砂崩れ、不法投棄などの被害が拡大しています。



「子どもの貧困・虐待、里山保全」の問題が発生する原因や抱える課題  2021/02/27更新

「子どもの虐待・貧困」も、「荒れた山林」も、個人的・属人的な問題ととらえるのではなく、現代都市社会のひずみがもたらした構造的な問題ととらえることが必要と考えています。そうでないと、根本的な解決につながらないからです。

「子どもの貧困・虐待、里山保全」の問題の解決策  2024/01/15更新

現代都市社会に暮らすごく普通の人たちが、他人事ではなく「私たち意識」をもってできるところでつながりを持つことこそが根本的で理想的な解決を導き出すものと考えています。私たちは児童養護施設の子どもたちとともに荒れた山林に通い、そこを自らのチカラでふるさとを創り上げていくという環境保全と児童福祉に一石二鳥のボランティア活動を進めています。





活動実績

2006年

2006年

代表の堀崎が個人で八王子市美山町の荒れた山林開拓を開始

2009年

2009年04月

任意団体として東京里山開拓団発足

2012年

2012年01月

児童養護施設との里山開拓を開始

2016年

2016年05月

2件目の児童養護施設との里山開拓を開始

2017年

2017年01月

NPO法人化

2019年

2019年

学生支部Enpentas発足

全国の里山紹介サイト「日本ノ里山ヲ鳥瞰スル」リリース

企業向けに里山での研修・会議支援を行う自主事業「アット里山」開始

毎日新聞社他よりエクセレントNPO大賞ノミネート表彰

厚生労働省より健康寿命をのばそうアワード子ども家庭局長賞表彰

2020年

2020年

3件目の児童養護施設との里山開拓を開始

児童養護施設にて里山スライド上映会を開催

環境省よりグッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞表彰


2021年

2021年

4件目、5件目の児童養護施設との里山開拓を開始

あきる野市菅生に新たな里山を確保

児童養護施設のための里山付き別荘「さとごろりん菅生」オープン(~2023年3月閉鎖)

環境白書に当団体の活動掲載

2023年

2023年03月

八王子の里山のふもとにあったゴミ屋敷(築300年の古民家)を素人DIYで再生。

7月、児童養護施設のための里山付き別荘「さとごろりん美山」オープン

東京里山開拓団のボランティア募集

東京里山開拓団の職員・バイト募集

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