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国立大学法人 筑波技術大学紹介ページ

更新日:2020/05/24

国立大学法人 筑波技術大学

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国立大学法人 筑波技術大学の団体基本情報

団体名

国立大学法人 筑波技術大学

法人格

未設定

HPのURL https://www.tsukuba-tech.ac.jp/
代表者

石原 保志

設立年

2005年

住所

茨城県つくば市天久保4丁目3-15

電話番号

029-852-2931

fax番号

029-858-9312

国立大学法人 筑波技術大学の財政情報

直近年度の財政規模

5億円以上

※財政規模5億円以上であるこの団体は、activoのデータベースでは10196団体中、上位2536団体に入っています。非常に規模の大きい団体です。

国立大学法人 筑波技術大学の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

75名

※組織規模30~99人であるこの団体は、activoのデータベースでは11221団体中、上位4878団体に入っています。やや規模の大きい団体です。

国立大学法人 筑波技術大学の詳細な情報

FAXの連絡可能時間

8時30分~17時15分

FAXの連絡可能曜日

月 火 水 木 金

関連ページ URL T-TAC 東西医学統合医療センター

国立大学法人 筑波技術大学の法人活動理念

国立大学法人筑波技術大学は、聴覚・視覚障害者のための高等教育機関として個々の学生の障害や個性に配慮しつつ,障害を補償した教育を通じて,幅広い教養と専門的な職業能力を合わせもつ専門 職業人を養成し,両障害者の社会的自立と社会貢献できる人材の育成を図るとともに,新しい教育方法を開発し障害者教育の改善に資することを目的とする。(筑波技術大学学則第1条)

国立大学法人 筑波技術大学の法人活動内容

【本学のミッション】1.学部教育○ 産業技術学部では、例えば、コミュニケーション能力や協調性等、「情報処理」「ものづくり」「生活環境創り」を通して社会的に自立・参画・貢献できる専門職業人を養成する。また、保健科学部では、例えば、コミュニケーション能力等、保健医療分野や情報工学分野で社会的に活躍できる専門職業人を養成する。○アカデミック・アドバイザ教員を配置し、学習支援体制を充実するとともに、少人数のクラス編成を行い、手話、筆談、視覚資料等の工夫により学生の理解増進に努めている。また、海外短期留学プログラムの充実により国際的感覚を涵養している。○ 今後は、教育組織と教員組織の分離を図り、教員が俯瞰的かつ柔軟に対応ができるように改革を進めるとともに、科目間の系統的なつながり、及び学年進行的に学修が進むような教育課程を構築する。このため、卒業時に必要とされる資質や能力を可視化しつつ体系的な教育課程を編成するとともに、学生の能動的学習を促す教育の実施や組織的な教育体制等を整備すること、また、これらの取組の実施だけではなく、可視化した資質や能力に応じた取組の成果や効果等を適切に把握していくことにより、学士課程教育の質的転換に取り組む。2.大学院教育○ 産業技術や医療技術に関するより高度で専門的な知識・技術、応用能力、研究能力を備え、企業や医療現場などの要請に積極的に応え貢献できる専門技術者・研究者・指導者を養成する。○情報アクセシビリティ専攻を開設し、情報保障学の専門的職業人や指導やを育成するともに、新しい研究分野である情報保障学の発展に寄与する。○ このため、障害を抱えている学生への教育研究として、きめ細かい指導を行っており、また、可能な限り学会発表を義務づけるなど研究推進のための発表の機会を提供している。○ これらの取組を通じて、これまで希望者全員が大学・企業・医療機関に専門職業人として就職するという成果が表れている。○ 今後は、学部と同様、教育課程の見直し及び教育組織と教員組織の分離等の改革を進め、時代の動向や社会構造の変化に的確に応え、課程制大学院の趣旨に沿った教育課程と指導体制を充実・強化する。3.研究○ 障害者に対する研究実績をいかし、産業技術学専攻では、情報科学等の専門分野の研究のみならず、障害者の社会参画の促進、ライフイノベーションに関連する研究等を組織的に推進する。保健科学専攻では、研究学園都市の地の利をいかし、他大学や研究所等との共同研究を行い、鍼灸学や理学療法学等の基礎的研究を推進する。○ 鍼灸・手技療法学の複合的な学科・専攻を有する国内唯一の大学であることから、当該分野の臨床的エビデンスや病態のメカニズム解明などの研究を推進している。また、大学の支援により、モンゴルであん摩師の国家資格が制定されることにつながっている。○ 今後は、ライフイノベーション分野、東西医学統合医療分野、視覚障害補償分野の継承・発展に寄与するとともに、研究成果を国際的に広く発信する。4.その他○ アイオワ大学(米国)との交流協定による理学療法学分野など、教員及び大学院学生が一体となった国際的な共同研究を推進する。○ 大学が主宰し事務局を務める日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet - Japan)が、平成25 年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰として内閣総理大臣表彰を受賞した実績に伴って、引き続き、当ネットワーク等を通じて国内外の他大学支援を継続・充実し、他大学等における障害学生の合理的配慮の普及を目指す。○ 情報保障学を広く普及させるため、平成26 年度に大学院の改組を行った。引き続き、18 歳人口の動態が社会と産業界のニーズに基づき教育課程及び組織の在り方等において不断の見直しを行う。

国立大学法人 筑波技術大学の注目検索ワード

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国立大学法人 筑波技術大学の概要(HP https://www.tsukuba-tech.ac.jp/ 住所茨城県つくば市天久保4丁目3-15 電話番号・TEL 029-852-2931)や代表者(石原 保志氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(国際, 地域活性化・まちづくり, 福祉・障がい・高齢者, スポーツ・アート・文化, 中間支援, その他)、関連する社会問題 、国立大学法人 筑波技術大学が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!