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ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)紹介ページ

更新日:2018/08/13

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)の団体基本情報

団体名

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)

法人格

任意団体

HPのURL http://kobuta.lk6.co/home.html
代表者

竹内麻由

設立年

1987年

Twitterアカウント kobuta_ikusei
FacebookページのURL https://ikusei777kobuta.jimdo.com
職員数

0

住所

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ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)の団体活動理念

育成教室の目的として、障害児の余暇支援(放課後支援)が挙げられます。
障害児は、家、学校以外の場で遊ぶ機会がほとんどありません。しかしながら、子どもの発達とは子ども同士の遊びや秘密、大人といれば止められてしまうようなこと(探検など)も経験して進んでいきます。そんな経験を友人として、同世代のものとして関わることを大切にしています。

障害児だけでは遊ぶこともままならないこともあり、育成教室は楽しい遊びの時間を提供しています。

また、遊びを通じて社会的自立を目指します。

多くのボランティアスタッフと障害児は初対面です。初対面の人と遊びを通じて関わることにより、コミュニケーション能力が向上します。
育成教室を卒業した子どもは、その後、事業所などで他の障害者よりも初対面の人との関わりが上手い。輪に馴染みやすい。との話もあります。食事介助が必要な子どもが、育成教室を通じて誰からでも食べられるようになったこともあります。

知らない人と関わることは楽なことではありませんが、そこからの学びは大きなものです。初対面から長く育成教室に参加することで、障害児とボランティアとの関係は、友人のような、慣れ親しんだ関係を築くこともできます。

私たちは専門的知識や技術がありません。参加するボランティアスタッフのほとんども同様です。しかし、互いに補い合い、支えあうことで、楽しい空間を共に作り出しています。

障害児に支援する。何かしてあげる。という立場ではなく、共に楽しみ、共に生きていく仲間として、互いに学び合う場所を提供したいと考えています。


※当団体では「障害」は人ではなく、社会にあるものとして表記しております。

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)の団体活動内容

こぶたさーくるは、「吹田市障害児育成教室」の運営を行う団体です。

現在は大学生を中心に8名で、日々の活動の企画・準備、当日の進行、広報活動などを行っています。

こぶたさーくるの運営スタッフも随時募集しておりますので、お声かけください。

・土曜日育成教室

・春休み育成教室

・夏休み育成教室

・バスツアー

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)に関連する団体

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)フォトギャラリー

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    夏休み育成教室の様子。夏休み・春休み育成教室は、合計30名ほど、土曜日育成教室は平均10名ほどで活動しています。

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)の概要ならactivo!

ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)の概要(HP http://kobuta.lk6.co/home.html 住所null 電話番号・TEL )や代表者(竹内麻由氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル、関連する社会問題 (食)、ボランティア団体こぶた(こぶたさーくる)が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!