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NPO法人Curiosity(キュリオシティ)紹介ページ

更新日:2018/03/29

NPO法人Curiosity(キュリオシティ)の団体基本情報

団体名

NPO法人Curiosity(キュリオシティ)

法人格

NPO法人

HPのURL http://www.curiosity.or.jp
代表者

小川 智康

設立年

2013年

FacebookページのURL https://www.facebook.com/curiosity.jp

Curiosity(キュリオシティ)の法人活動理念

大切にしていること・問題意識

■やってみなくちゃ、わからない

現代の若者はあふれる情報の中で生きています。情報があふれる現代だからこそ、自らの体を使って得た知識や経験がその後の人生において重要な意味を持ってくるものと考えています。

直接見て、聞いて、触れて、考える。そして、失敗を恐れず、小さなことでもまず一度チャレンジしてみる。その試行錯誤の過程で得られた経験には、ネットで拾った情報とは違い、大きな価値があります。

五感を使って得た経験こそ、これから生き抜く術を身につけていく若者にとって、大きな武器になると考えています。


■岐路に至るまでに視野を広げる

現在の高校のカリキュラムでは、おおよそ2年生で就職または進学、さらには文系・理系あるいは専門学校などといったように、そのタイミングで進路を選択するケースがほとんどです。大学生でも同様に、就職活動が本格的に始まる3年生頃になって、目指す業界や就職先等を絞り込んでいきます。

私たちは、この「岐路」に立つまでに視野を広げること、経験を増やすことが今まで以上に必要であると考えます。

例えば、かつては親や親戚、地域の商店、工場、職人さんなど、働く人の背中を近くで見て育ってきた子供が少なくありませんでした。しかし、現在では核家族化や自営業者の減少などによって、働く人や職業の存在、社会が遠く、具体的にイメージしにくい存在になりつつあります。


懸命に働く人の姿を目の当たりにしたり、起業体験やボランティアをはじめとする様々な社会体験を早い段階で経験することは、かけがえのない経験、刺激となり、大きく視野を広げる機会となります。


■キャリアは教室で学べない

近年では文部科学省を中心に学校でのキャリア教育が推進されています。しかしながら現在のカリキュラムでは、ともすれば会社や組織で働く人の目線で、『これが今後仕事をする上で役に立つのだからやっておくべき』という決められた枠にはめがちです。

もとより、従来に比べ「キャリア」に対する考え方、定義も人によって大きく異なってきているのではないでしょうか。付け加えれば、それぞれの考える成功・満足、幸せといった価値観・尺度も非常に多様な時代になってきました。

大切なことは、早い段階で今の自分と将来について考え、向き合う機会を増やすことです。


学校の外の社会に出て、自らが主体的に行動し、試行錯誤する過程こそ、本当の意味でキャリアを身に付けられる機会になるものと考えます。

Curiosity(キュリオシティ)の法人活動内容

Curiosityは高校生向けチャリティ起業体験プログラム「まじプロ」を中心に、若者世代にリアルな社会経験の機会を提供しています。

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    今年度のまじプロには高校生23名が参加しています。

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