特定非営利活動法人 防犯パトロール ブルーライン
厚木警察署管内では行政(厚木市・愛川町・清川村)を中心に青色回転灯を装備した自動車による自主防犯パトロール(青色防犯パトロール)が実施されておりますが、夜間や週末などの活動は十分ではなく、また自治会が行う防犯パトロールもマンションが多い地区や住民の高齢化など自治会力に差があり、防犯パトロール活動に地域力の差があるのが現状です。
私たちブルーラインは、公益社団法人厚木青年会議所の卒業生が中心となり、自治会でも、商店会、防犯協会でもなく市民の善意に支えられ、平成23年に7名の隊員で防犯パトロールを開始いたしました。平成24年には、日本財団と自らの事業所も含む協賛企業50社の協賛で青色回転灯を装備した専用防犯パトカー(以下青パト)を購入し、平成25年度からは同じ志を持つ自治会やスポーツクラブ団体に対して、青パトの貸与や防犯研修会を実施しリーダー研修の育成にも取り組み、志民パトロール隊(街の安全を願う市民ボランティア隊)を立ち上げ、本年度会員数30名、自治会など登録会員を含めれば50名で平日夜間活動をしており、活動内容はすべてブログやフェイスブックなどで公開しております。
私たちはすでにボランティアベースにより警察、行政、企業とのネットワークづくりや指導、助言活動等を始めておりますが、この度、より幅広い知識・経験の結集を図り、上記取り組みをより強力に、また永続的に行っていくために、特定非営利活動法人として活動していく決意をいたしました。
皆様方の暖かいご理解とご支援ご協力のほどを、よろしくお願い申し上げます。
2026/07/08更新
見せる防犯パトロール(見せる防犯)」がなぜ必要なのか、その理由は一言で言えば「犯罪者に狙わせない隙のない街」と「住民が安心できる温かいコミュニティ」を同時に作り出すためです。
2026/07/08更新
地域の「監視の目」の低下: 都市化や個人主義の進行により、近所付き合いが減少。地域で不審者や非行の兆候に気づき、声をかけ合う「インフォーマルな社会統制(地域の抑止力)」が弱まっています。
2026/07/08更新
「防犯のプロ」から学べる特典
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2000年
令和元年 かながわSDGsパートナー
令和5年 関東管区警察局主催
静岡県警防犯ボランティアフォーラム講師
令和5年神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり功労賞受賞
令和6年 新潟県警防犯講習会講師
令和6年 神奈川県防犯功労者表彰受賞
令和7年 厚木市地域づくりボランティア功労賞
令和8年 関東管区警察局主催 関東防犯協会連絡協議会総会講師
| 団体名 |
特定非営利活動法人 防犯パトロール ブルーライン |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
| HPのURL | http://patrol.blue |
| 代表者 |
佐藤翔太 |
| 設立年 |
2011年 |
| Twitterアカウント | @blueline_110 |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/blueline.atsugi/ |
| 職員数 |
50 |
| fax番号 |
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