予防団
「何かやってみたい。でも、何から始めたらいいか分からない。」
予防団は、そんな学生の皆さんにとって、最初の一歩を踏み出せる場所でありたいと思っています。
私たちは、防災をきっかけに、人と人がつながる地域をつくる団体です。消防や防災の専門家だけでなく、いろんな仕事や年代の人が、それぞれの得意を持ち寄って活動しています。
だから、参加する時に防災の知識はなくても大丈夫です。
子どもと話すことが好き。
写真や動画を撮ることが好き。
ゲームやイベントを考えることが好き。
自分では「普通」だと思っていることが、誰かを笑顔にしたり、仲間の助けになったりします。まだ得意なことが分からなくても、一緒に活動する中で見つけていけばいいと思っています。
今回のイベントでも、学生の皆さんには「言われたことをするお手伝い」で終わってほしくありません。
「こうしたら、もっと面白くなるかも」
「こんな伝え方なら、子どもに届くかも」
そんな気づきやアイデアを、ぜひ聞かせてください。
一緒に考え、イベントをつくる仲間として参加してほしいと思っています。
学校の外で、普段は出会わない大人や仲間と話すこと。
自分の声かけで、子どもが一歩踏み出すこと。
みんなで工夫して、一日をやり遂げること。
その経験が、これからの学生生活や進路を考える時に、新しい視点や自信につながれば嬉しいです。
「地域のために」という立派な理由がなくても構いません。
「楽しそう」「友達と参加してみたい」「少し違う世界を見てみたい」で十分です。
皆さんの「やってみたい」を、一緒に形にしていきましょう。
予防団は、子どもから大人まで、遊びながら防災を体験できるブースを運営しています。
今回のイベントでは、非常ベルの押しボタン体験、水消火器体験、心臓マッサージ体験などを通じて、「いざ」という時に役立つ行動を楽しく伝えます。
スタッフの皆さんには、主に次の活動をお願いします。
・会場の準備、体験に使う道具の設置
・来場者への声かけやブースの案内
・体験の順番整理や、子どもたちのサポート
・道具の準備や体験後の片付け
・イベント終了後の撤収
防災の知識や特別な資格は必要ありません。体験の進め方は予防団スタッフが説明し、一緒に活動します。
「やってみる?」「上手にできたね!」という声かけも、大切な役割です。子どもたちが安心して挑戦できるよう、そばで応援してください。
人と話すことが好きな方、準備や片付けが得意な方など、それぞれの得意を生かせる場面があります。仲間と協力しながら、子どもたちの「できた!」を一緒につくりましょう!
| 団体名 |
予防団 |
|---|---|
| 法人格 |
一般社団法人 |
| HPのURL | https://fdma.or.jp/ |