一般社団法人安房ダイバーシティ研究所

活動理念

主催者メッセージ:土に触れる喜びから、2027年「ユニバーサル農園」の事業化へ


【私と館山との出会い、そして「アーシング効果」】

2019年、人生初の田植え体験をきっかけに千葉県館山市と出会い、以来横浜から月2回通い続けています。 活動の中で実感したのは、「畑には人と人とを超速で仲良くさせる不思議な親和性がある」ということです。何より、土に触れた後は参加された皆さんも私も元気になって日常へ戻っていきます。私はこれを畑の【アーシング効果】と呼んでいます。


【これまでの歩みと現在の挑戦】

・2019年〜2022年(浜田エリア):サツマイモをはじめ多数の作物を栽培し、農の楽しさを実践。

・2025年〜現在(犬石エリア):地域の課題である「耕作放棄地」や「収穫困難果樹園」の運営を開始。車椅子の方や子ども、高齢者など誰もが立ち入れ、五感で楽しめる「ユニバーサル農園(果樹×ハーブ農園)目指していきます。


◆ 2028年事業化に向けた未来のロードマップ 私たちが目指すのは、単なるボランティア活動にとどまらない、持続可能な「農福連携・地域活性化ビジネス」の確立です。


■ 2027年(基盤づくりと開拓期) ・耕作放棄地の開拓と、バリアフリー通路・高床式花壇(レイズドベッド)の整備 ・果樹の保全と、管理しやすく香りの良いハーブ(ローズマリー等)の定植 ・加工品(赤紫蘇シロップ・自家製ゆかり・サツマイモ加工品等)の試作とイベント出展による集客検証


■ 2028年(事業化・自立運営期) ・「ユニバーサル農園」としての本格オープン(農園体験・ハーブクラフト体験の有料化) ・加工品の6次産業化(EC販売・イベント販売・地域特産品化)による収益基盤の確立 ・多様な人々(障がい者、高齢者、地域住民、都市部からのボランティア)が役割を持って働く「農福連携モデル」の完成


【一緒にワクワクする未来をつくる仲間を募集中です!】

農園活動は本当に楽しく発見の連続ですが、2028年の事業化に向けて一緒に汗を流し、アイデアを出し合える仲間の存在が欠かせません。


知識や農作業の経験は一切不問です。「楽しみながら」「ワクワクすることを一緒に考えながら」「学びながら」取り組んでいきませんか?皆様とお会いできるのを心から楽しみに待っています!

活動内容

昨年からスタートした約10反の耕作放棄地活用の活動になります。毎回試行錯誤です。

それだけにこれから耕作放棄地利用検討の方、農業に初めて触れる、畑作業は初めての方にはとても向いているかと思います。


赤紫蘇の収穫も終わり、今はサツマイモの収穫を待っています。このサツマイモを使って干し芋、芋けんぴ、ドラム缶でじっくり焼く焼き芋を別荘で作る予定です。


それを10月24日四街道市にあるイトーヨーカドー開催のユニバーサル農業フェスへ出品販売予定です。こちらも是非ともご興味あればサポートください。


そして秋以降はいよいよハーブ農園と収穫困難果樹園のコラボレーション企画から誰もがきやすい、誰もが第三の居場所になりえるユニバーサル農園を目指していきます。


まだまだ目指していく段階なのでまだまだ試行錯誤です。この試行錯誤にお力をお貸しください。

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