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更新日:2026-09-11
館山/無料】果樹×ハーブの「誰もが楽しめるユニバーサル農園を一緒に作りませんか?
一般社団法人安房ダイバーシティ研究所
基本情報
放置果樹の「もったいない」を「ワクワク」へ!
未利用地をハーブと笑顔が集まる農園に開拓するオープニングメンバーを大募集!
YouTubeチャンネル等SNS「らららファーム」もご覧頂けると光栄です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
自己負担の範囲:現地までの交通費・休憩時の飲食・トイレ・シャワー利用等施設利用料・宿泊の場合の宿泊費・食事代は実費精算になります。日帰りは施設利用料のみ |
| 活動日 |
火水開催 日帰り参加も宿泊での2日間参加もどちらも大歓迎です! |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ご覧いただきありがとうございます!一般社団法人安房ダイバーシティ研究所です。 一緒に活動する人の年齢層について
都市部から参加に加えて、最近は地域のアクティブシニアの方の参加も増えてきています。前回は千葉大学園芸学部の学生、農業に関心のある若い世代の女性も参加いただきました。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

◆ 主催者メッセージ:私たちがこの活動を続ける理由と想い
2019年、田植え体験をきっかけに千葉県館山市とご縁ができ、以来横浜から月2回通い続けています。 活動を続ける中で一番強く感じているのは、「畑には人と人とを仲良くさせる不思議な親和性がある」ということです。
何より、土に触れた後は参加された皆さんも私も、驚くほど元気になって日常へ戻られていきます。
私はこれを畑の【アーシング効果】と呼んでいます。 最初の4年間は館山市浜田エリアでサツマイモをはじめ様々な作物を育ててきました。そして昨年からは館山市犬石エリアへ拠点を広げ、地域の課題である「耕作放棄地」や「収穫困難になった果樹園」の再生に取り組んでいます。
畑や農園での活動は本当に楽しく、発見の連続です。ただ、一人でも多くの方にこの魅力を届け、持続可能な農園にしていくには、まだまだ人手が足りません。
知識や経験はゼロで大歓迎です! 楽しみながら、ワクワクすることを一緒に考え、学びながら、このユニバーサル農園を作っていきませんか?皆様とお会いできるのを心から楽しみに待っています!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談

8月1日千葉大学園芸学部吉田先生のセミナーいイベントのあとはファームで赤紫蘇収穫から赤紫蘇シロップを男子大学生3人と20歳代参加者で別荘のキッチンを使って作りました。
このボランティアの雰囲気
参加者の方から「休憩が多い」「休憩時間まで早すぎる~」と言われたりしています。(笑)
畑作業しながらおしゃべり、別荘テラスでする休憩時間のモグモグタイムを楽しみにしています。
畑作業が終わりましたら徒歩圏にある相浜海岸まで夕陽を案内したり、宿泊の方は徒歩圏にある一の宮の安房神社に朝の散歩をご案内しています。散歩の後は参加者全員で朝食の準備をします。
夜はその休憩テラスで地域の方合わせ夏はバーベキュー交流会、冬は貸別荘でしゃぶしゃぶ鍋交流会をしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
安房ダイバーシティ研究所の法人活動理念
主催者メッセージ:土に触れる喜びから、2027年「ユニバーサル農園」の事業化へ
【私と館山との出会い、そして「アーシング効果」】
2019年、人生初の田植え体験をきっかけに千葉県館山市と出会い、以来横浜から月2回通い続けています。 活動の中で実感したのは、「畑には人と人とを超速で仲良くさせる不思議な親和性がある」ということです。何より、土に触れた後は参加された皆さんも私も元気になって日常へ戻っていきます。私はこれを畑の【アーシング効果】と呼んでいます。
【これまでの歩みと現在の挑戦】
・2019年〜2022年(浜田エリア):サツマイモをはじめ多数の作物を栽培し、農の楽しさを実践。
・2025年〜現在(犬石エリア):地域の課題である「耕作放棄地」や「収穫困難果樹園」の運営を開始。車椅子の方や子ども、高齢者など誰もが立ち入れ、五感で楽しめる「ユニバーサル農園(果樹×ハーブ農園)目指していきます。
◆ 2028年事業化に向けた未来のロードマップ 私たちが目指すのは、単なるボランティア活動にとどまらない、持続可能な「農福連携・地域活性化ビジネス」の確立です。
■ 2027年(基盤づくりと開拓期) ・耕作放棄地の開拓と、バリアフリー通路・高床式花壇(レイズドベッド)の整備 ・果樹の保全と、管理しやすく香りの良いハーブ(ローズマリー等)の定植 ・加工品(赤紫蘇シロップ・自家製ゆかり・サツマイモ加工品等)の試作とイベント出展による集客検証
■ 2028年(事業化・自立運営期) ・「ユニバーサル農園」としての本格オープン(農園体験・ハーブクラフト体験の有料化) ・加工品の6次産業化(EC販売・イベント販売・地域特産品化)による収益基盤の確立 ・多様な人々(障がい者、高齢者、地域住民、都市部からのボランティア)が役割を持って働く「農福連携モデル」の完成
【一緒にワクワクする未来をつくる仲間を募集中です!】
農園活動は本当に楽しく発見の連続ですが、2028年の事業化に向けて一緒に汗を流し、アイデアを出し合える仲間の存在が欠かせません。
知識や農作業の経験は一切不問です。「楽しみながら」「ワクワクすることを一緒に考えながら」「学びながら」取り組んでいきませんか?皆様とお会いできるのを心から楽しみに待っています!
安房ダイバーシティ研究所の法人活動内容
昨年からスタートした約10反の耕作放棄地活用の活動になります。毎回試行錯誤です。
それだけにこれから耕作放棄地利用検討の方、農業に初めて触れる、畑作業は初めての方にはとても向いているかと思います。
赤紫蘇の収穫も終わり、今はサツマイモの収穫を待っています。このサツマイモを使って干し芋、芋けんぴ、ドラム缶でじっくり焼く焼き芋を別荘で作る予定です。
それを10月24日四街道市にあるイトーヨーカドー開催のユニバーサル農業フェスへ出品販売予定です。こちらも是非ともご興味あればサポートください。
そして秋以降はいよいよハーブ農園と収穫困難果樹園のコラボレーション企画から誰もがきやすい、誰もが第三の居場所になりえるユニバーサル農園を目指していきます。
まだまだ目指していく段階なのでまだまだ試行錯誤です。この試行錯誤にお力をお貸しください。