SPSラボ若年認知症サポートセンターきずなや

活動理念

2009年から私たちは、福祉制度だけでは支えきれない人たちと一緒に、新しい「居場所」をつくる活動を続けてきました。若年認知症の方や若者、ひきこもりの方など、相談できる場所や安心して過ごせる場所が少ない人たちと、「必要な場所は自分たちでつくろう」という思いで取り組んできました。

活動を続けるために、農福連携による果樹栽培や販売にも取り組み、自分たちで活動費をつくってきました。しかし、このような活動はまだ多くの人に知られておらず、公的な支援も限られています。さらに、活動を支えてきたメンバーの高齢化が進み、長年続いてきた居場所がなくなってしまうケースも増えています。

もしこうした場所がなくなれば、孤立してしまう人はさらに増えてしまうかもしれません。

そこで今回のプロジェクトでは、「福祉」をもっと身近に感じてもらえるように、アートやデザインなどのクリエイティブな表現を活用し、多くの人に活動を知ってもらい、応援の輪を広げたいと考えています。

このプロジェクトの中心となるのは20代のスタッフと学生のみなさんです。若い世代ならではのアイデアや感性を生かして、「こんな伝え方があったらいい」「こんな活動なら参加してみたい」と思える企画を、一緒につくっていきませんか。

活動内容

基本は、農福連携、若者やひきこもりの人の居場所、若年認知症の人たちの交流の場を中心に活動をしてきました。今回は、そこに若者たちに、ビジュアルのあるグッズ等を作成してもらい、そのような商品等の販売や購入が、地域の福祉活動の応援になるような仕組みを作りたいと考えています。

法人概要

団体名

SPSラボ若年認知症サポートセンターきずなや

法人格

一般社団法人

HPのURL https://kizunaya-nara.org/

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