地方創生・地域活性化に関わりたい学生が集まるコミュニティ。

学生団体SPRIND

活動理念

日本の地方では、人口減少や担い手不足が深刻な課題となっています。しかしその多くは「県単位」での取り組みにとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みはまだ十分に整っていません。

私たちが課題だと感じているのは、地方創生に関心を持つ若者が「どこから関わればいいかわからない」まま都市に留まり続けてしまう構造です。関心はあっても、入口がない。そのせいで地域への熱が社会に届かないまま消えていく。

SPRINDはその入口をつくります。学ぶ場・つながる場・実際に地域へ飛び込む場を段階的に提供することで、移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる人を増やし続けることを目指しています。

全国の市町村に、担い手を生み続ける仕組みを。それがSPRINDの使命です。

活動内容

SPRINDは、地方創生に関心を持つU25が集まるオンラインコミュニティです。


主な活動は以下の通りです。

・週1回以上のオンライン学習プログラム(思考力・地域理解・キャリア)

・地方での現地体験プログラム(農村暮らし・地域事業者との交流)

・全国メンバーによる地域情報の共有・発信

・地域課題に向き合うプロジェクトの企画・運営


現在は全国で体験プログラムや、フィールドワークなど、実際の地域と接続した活動を展開中です。

取り組む社会課題:『地方創生』

「地方創生」の問題の現状

2026/06/24更新

日本の地方では人口減少と担い手不足が加速しており、地域のコミュニティや産業を支える人材が慢性的に不足しています。特に市町村単位では、地域行事・商店・農業・福祉など、あらゆる場面で「次を担う人がいない」という課題が深刻化しています。

「地方創生」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/06/24更新

地方創生に関心を持つ若者は確実に存在しますが、「どこから関わればいいかわからない」「一人では動けない」という状況が続いています。地方への関わり方の入口が少なく、関心が行動につながる前に消えてしまう構造的な問題があります。また、地方創生の取り組みの多くが県単位にとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みが整っていないことも大きな原因です。

「地方創生」の問題の解決策

2026/06/24更新

SPRINDは、学ぶ・つながる・動くの3段階で若者が地域に関わる入口をつくります。オンラインコミュニティで仲間と学びながら、現地体験プログラムやプロジェクトを通じて実際の地域と接続。移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる担い手を、全国の市町村単位で生み続ける仕組みを実装します。

学生団体SPRINDと一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

その他の支援・参加の方法

入会したい方

対象:地方創生に興味があるU25の大学生・専門学生

① Googleフォームにてエントリー

フォーム入力はこちらから

② オンライン面談(30分程度)

③ 運営による審査・合否連絡

④ 加入・活動開始

まずはお気軽にエントリーください。

法人概要

団体名

学生団体SPRIND

法人格

学生団体

HPのURL https://www.instagram.com/sprind_official?igsh=MXRobHB5ZzhseWxmaw%3D%3D&utm_source=qr
代表者

牧野紘大

設立年

2025年

職員数

15

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