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更新日:2026-06-24
【2泊3日・長野小諸】農村に泊まり込み、地域の人と交流する田舎暮らし体験!
学生団体SPRIND
基本情報
長野県小諸市で田舎暮らし体験。農村に2泊3日で泊まり込み、地域の人と交流しながら地方のリアルを全身で感じるU25向け夏のプログラムです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 必要経費 |
友達と一緒に参加すると参加費を割引する「友達参加割」あり!興味がある友達を誘って、一緒に参加してください! |
| 開催日 |
イベント前に別途で参加者オンライン交流会を実施します! |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ プログラム概要
長野県小諸市の古民家に2泊3日で泊まり込み、農業体験・そば打ち・地域の人との交流・街歩きを通じて「暮らすように旅をする」田舎暮らし体験プログラムです。観光ではなく、地域で生きる感覚を全身で体感する2泊3日です。
■ 開催日程
2026年8月7日(金)〜 8月9日(日)
■ 開催場所
長野県小諸市(古民家宿泊/農園/小諸市民交流センター)
■ スケジュール(予定)
【1日目】
集合・アイスブレイク → 古民家チェックイン → 温泉 → 買い出し → 晩御飯 → レクリエーション
【2日目】
朝食 → 農業体験 → そば打ち・地元の方と交流・食事 → 温泉 → BBQ → レクリエーション
【3日目】
朝食 → チェックアウト → 懐古園(小諸城)ガイド付き見学 → 昼食 → 北国街道街歩き → 振り返りワーク → 解散
■ 参加対象
U25であれば誰でも参加可能。地方・田舎暮らしに興味がある方歓迎です。
■ 定員
20名(先着順)
■ 参加費
25000円(交通費別)
お友達と一緒に参加すると割引あり。
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
「参加してほんとに良かったです。最初は不安だったけど、2泊3日でみんなと一気に仲良くなれました!」
― 杏林大学1年 Sさん
「ブルーベリー狩りから古民家での共同生活まで、田舎暮らしの感覚を全身で体感できました!」
― 専修大学1年 Kさん
「お城のガイド付きツアーや、ノリで花火が決まったり、自由度の高さが良かったです!」
― 杏林大学2年 Mさん
このイベントの雰囲気
・少人数だから2泊3日で自然と距離が縮まります
・スタッフとの距離も近く、アットホームな雰囲気です
・決まりすぎていないゆるさが心地よい、でも中身は濃い2泊3日です
・参加者全員のプログラム満足度5点満点中5点(第1回実績)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
団体情報
| 代表者 |
牧野紘大 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
学生団体 |
学生団体SPRINDの団体活動理念
日本の地方では、人口減少や担い手不足が深刻な課題となっています。しかしその多くは「県単位」での取り組みにとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みはまだ十分に整っていません。
私たちが課題だと感じているのは、地方創生に関心を持つ若者が「どこから関わればいいかわからない」まま都市に留まり続けてしまう構造です。関心はあっても、入口がない。そのせいで地域への熱が社会に届かないまま消えていく。
SPRINDはその入口をつくります。学ぶ場・つながる場・実際に地域へ飛び込む場を段階的に提供することで、移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる人を増やし続けることを目指しています。
全国の市町村に、担い手を生み続ける仕組みを。それがSPRINDの使命です。
学生団体SPRINDの団体活動内容
SPRINDは、地方創生に関心を持つU25が集まるオンラインコミュニティです。
主な活動は以下の通りです。
・週1回以上のオンライン学習プログラム(思考力・地域理解・キャリア)
・地方での現地体験プログラム(農村暮らし・地域事業者との交流)
・全国メンバーによる地域情報の共有・発信
・地域課題に向き合うプロジェクトの企画・運営
現在は全国で体験プログラムや、フィールドワークなど、実際の地域と接続した活動を展開中です。
取り組む社会課題:『地方創生』
「地方創生」の問題の現状
日本の地方では人口減少と担い手不足が加速しており、地域のコミュニティや産業を支える人材が慢性的に不足しています。特に市町村単位では、地域行事・商店・農業・福祉など、あらゆる場面で「次を担う人がいない」という課題が深刻化しています。
「地方創生」の問題が発生する原因や抱える課題
地方創生に関心を持つ若者は確実に存在しますが、「どこから関わればいいかわからない」「一人では動けない」という状況が続いています。地方への関わり方の入口が少なく、関心が行動につながる前に消えてしまう構造的な問題があります。また、地方創生の取り組みの多くが県単位にとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みが整っていないことも大きな原因です。
「地方創生」の問題の解決策
SPRINDは、学ぶ・つながる・動くの3段階で若者が地域に関わる入口をつくります。オンラインコミュニティで仲間と学びながら、現地体験プログラムやプロジェクトを通じて実際の地域と接続。移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる担い手を、全国の市町村単位で生み続ける仕組みを実装します。