一般社団法人 震災復興子ども支援
被災地に必要なのは、一時的な支援だけではなく、地域の人々とともに歩み続けることだと考えています。
能登半島地震から始まった活動ですが、豪雨災害も重なり、復興への道のりは今も続いています。
草を刈る、土を運ぶ、壊れたものを片付ける。一つひとつは小さな作業でも、その先には地域の人々の暮らしがあります。
私たちが大切にしているのは、作業の量や参加人数ではなく、被災者との信頼関係です。
能登を忘れない。地域の文化を守り、子どもたちが未来に希望を持てるふるさとを残したい。
その思いを胸に、これからも地域に寄り添い、一歩ずつ活動を続けていきます。
一般社団法人 震災復興こども支援は、能登半島地震・豪雨災害の被災地で、地域住民に寄り添った復旧・復興支援を続けています。
現在は輪島市町野町・曽々木地区を拠点に、岩倉寺周辺の災害廃材の撤去や環境整備、耕作放棄地を再生する「菌ちゃん農園」、伝統的な「揚浜塩田」の再生などに取り組んでいます。
また、仮設住宅での炊き出しや地域交流、全国各地の災害被災地への支援活動も行っています。
全国から参加するボランティアと地域住民をつなぎ、目の前の復旧作業から、地域の暮らしと文化を未来へつなぐ活動を進めています。
2026年10月17日からは、安全管理と受入体制を見直し、活動日を指定したボランティアの受入を再開します。
2026/10/09更新
能登半島地震とその後の豪雨災害により、奥能登では今も生活環境や農地、地域施設の復旧が進んでいない場所が残されています。
人口減少や高齢化が進む地域では、復旧作業を担う人手も不足しています。
災害から時間が経つにつれ支援の手が減る一方、被災者の暮らしの再建には、息の長い支援と地域に寄り添う活動が必要とされています。
2026/05/13更新
能登地域では、過疎高齢化や半島特有の地理条件により、災害時の支援不足や孤立が発生しやすい状況があります。さらに復興長期化による担い手不足や支援減少が重なり、生活再建や地域コミュニティ維持が大きな課題となっています。
2026/10/09更新
被災者や地域住民の声に耳を傾け、今、本当に必要とされている支援を一つひとつ形にしていきます。
全国から集まるボランティアとともに、農地や生活環境の復旧、寺院周辺の整備、伝統文化の継承など、地域に根ざした活動を継続します。
単なる作業支援にとどまらず、人と人とのつながりを大切にし、被災者の孤立を防ぎ、子どもたちが希望を持てる地域の再生を目指します。
ボランティア募集サイト「activo」から、当団体が指定する活動日を選んでご応募ください。
応募内容を確認し、受入可否をご連絡します。受入可能な方には、正式な参加申込用Googleフォームをご案内します。
参加者一人ひとりの申込内容、ボランティア保険加入状況等を確認したうえで、参加確定となります。
活動は原則8時20分~15時。1日のみの参加も可能です。宿泊希望者には共同宿泊拠点をご案内します。
2024年01月
輪島市町野町の岩倉寺で、倒壊した建物の廃材撤去、境内周辺の草刈りや環境整備を継続。2026年9月には、被災した大師像の祠を再建しました。地域の歴史と信仰を未来につなぐ復興支援に取り組んでいます。
2024年01月
2024年1月の能登半島地震発災直後から、輪島市曽々木地区をはじめ奥能登の被災地で支援活動を開始。
被災者への物資支援、炊き出し、災害廃棄物の片付け、生活環境の整備など、地域住民の声に寄り添った活動を継続してきました。
その後の豪雨災害にも対応し、2024年6月からは曽々木に活動拠点を置き、全国のボランティアとともに地域の復旧・復興に取り組んでいます。
2024年11月
能登半島地震と豪雨で被災した珠洲市真浦の海楽荘で、土砂撤去活動を実施。全国から延べ1,410名のボランティアが参加し、重機と人力による復旧作業に取り組みました。
2026年05月
輪島市曽々木地区で、震災後の地域再生と伝統文化の継承を目指し、揚浜式塩田づくりに着手。全国のボランティアや地域住民の協力を得て、塩田の整備、海水揚げ、釜の設置を進め、2026年10月には初めての塩づくりに成功しました。能登の伝統を未来につなぐ活動を続けています。
| 団体名 |
一般社団法人 震災復興子ども支援 |
|---|---|
| 法人格 |
一般社団法人 |
| HPのURL | https://www.facebook.com/share/1L31hUpNiz/?mibextid=wwXIfr |
| 代表者 |
佐渡 忠和 |
| 設立年 |
2020年 |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/share/1CUNX5hHYF/?mibextid=wwXIfr |