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更新日:2026-10-20
【10月17日受入再開】能登半島地震・豪雨被災地の復旧・復興ボランティア募集
一般社団法人 震災復興子ども支援
基本情報
能登半島地震・豪雨被災地で、農業・土木系の復旧作業に取り組む実働ボランティアを募集します。観光目的や当日任せの参加は受け付けません。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
主な活動場所は、輪島市町野町・曽々木地区および周辺の被災地域です。 |
| 必要経費 |
無料 交通費・食費などの必要経費は各自負担となります。 |
| 活動日 |
期間は相談可 【2026年10月17日より受入再開】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
18歳以上の社会人・大学生・専門学生・シニアの方を募集します。初心者・経験者ともに歓迎。1日のみの参加も可能です。安全管理のため事前申込制とし、高校生以下の受け入れは行いません。無料宿泊施設あり。能登の復興を地域の皆さんと共に支えてくださる方をお待ちしています 一緒に活動する人の年齢層について
10代学生から70代まで幅広い世代が参加中。ラグビー部OB、社会人、地域住民、技術職、女性ボランテイァも活動しています。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
「被災地に行くこと」ではなく、「被災地で動くこと」が活動です
能登半島地震とその後の豪雨により、奥能登では現在も農地、寺院、地域施設、生活環境の復旧作業が続いています。
草を刈る。土を運ぶ。木材を運ぶ。畝をつくる。泥や災害ごみを整理する。
一つひとつは地道な作業ですが、地域の暮らしを取り戻すために欠かせない仕事です。
経験や特別な技術がなくても、できる作業があります。大切なのは、安全上の指示を守り、周囲と協力し、責任を持って活動することです。
能登の復旧に力を貸してくださる方の参加をお待ちしています。
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【ボランティア保険について】
活動参加には、地震・豪雨などの自然災害に対応した「天災型ボランティア保険」への事前加入が必要です。
未加入の方は活動に参加できません。
加入方法などの詳細は、受入可能のご連絡後にご案内します。
能登の未来を、一緒につくる仲間を募集します
曽々木ボランティア拠点「旧清水荘」
能登半島地震の復興支援活動に参加されるボランティアの皆さまの宿泊拠点です。
石川県輪島市町野町曽々木にある旧宿泊施設を活用しています。
ホテルや旅館ではなく、参加者同士が共同生活を送りながら、復興支援に取り組むための施設です。
【宿泊施設の概要】
- 宿泊は男女別の相部屋が基本です。
- 共用キッチン(冷蔵庫・電子レンジ・調理器具あり)で自炊できます。
- 食事の提供はありません。
- 浴室・シャワーはありません。入浴は近隣の入浴施設をご利用ください。
- 周辺にはコンビニや飲食店がほとんどありません。食料・飲料は事前にご準備ください。
- 消灯は21時〜22時完全消灯を基本としています。
【宿泊について】
宿泊は、当団体が指定する活動日に参加される方を対象とした事前申込・承認制です。
共同生活のルールを守り、他の参加者へのご配慮をお願いいたします。
施設の様子は、以下の写真をご覧ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
佐渡 忠和 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
震災復興子ども支援の法人活動理念
被災地に必要なのは、一時的な支援だけではなく、地域の人々とともに歩み続けることだと考えています。
能登半島地震から始まった活動ですが、豪雨災害も重なり、復興への道のりは今も続いています。
草を刈る、土を運ぶ、壊れたものを片付ける。一つひとつは小さな作業でも、その先には地域の人々の暮らしがあります。
私たちが大切にしているのは、作業の量や参加人数ではなく、被災者との信頼関係です。
能登を忘れない。地域の文化を守り、子どもたちが未来に希望を持てるふるさとを残したい。
その思いを胸に、これからも地域に寄り添い、一歩ずつ活動を続けていきます。
震災復興子ども支援の法人活動内容
一般社団法人 震災復興こども支援は、能登半島地震・豪雨災害の被災地で、地域住民に寄り添った復旧・復興支援を続けています。
現在は輪島市町野町・曽々木地区を拠点に、岩倉寺周辺の災害廃材の撤去や環境整備、耕作放棄地を再生する「菌ちゃん農園」、伝統的な「揚浜塩田」の再生などに取り組んでいます。
また、仮設住宅での炊き出しや地域交流、全国各地の災害被災地への支援活動も行っています。
全国から参加するボランティアと地域住民をつなぎ、目の前の復旧作業から、地域の暮らしと文化を未来へつなぐ活動を進めています。
2026年10月17日からは、安全管理と受入体制を見直し、活動日を指定したボランティアの受入を再開します。
取り組む社会課題:『被害者支援』
「被害者支援」の問題の現状
能登半島地震とその後の豪雨災害により、奥能登では今も生活環境や農地、地域施設の復旧が進んでいない場所が残されています。
人口減少や高齢化が進む地域では、復旧作業を担う人手も不足しています。
災害から時間が経つにつれ支援の手が減る一方、被災者の暮らしの再建には、息の長い支援と地域に寄り添う活動が必要とされています。
「被害者支援」の問題が発生する原因や抱える課題
能登地域では、過疎高齢化や半島特有の地理条件により、災害時の支援不足や孤立が発生しやすい状況があります。さらに復興長期化による担い手不足や支援減少が重なり、生活再建や地域コミュニティ維持が大きな課題となっています。
「被害者支援」の問題の解決策
被災者や地域住民の声に耳を傾け、今、本当に必要とされている支援を一つひとつ形にしていきます。
全国から集まるボランティアとともに、農地や生活環境の復旧、寺院周辺の整備、伝統文化の継承など、地域に根ざした活動を継続します。
単なる作業支援にとどまらず、人と人とのつながりを大切にし、被災者の孤立を防ぎ、子どもたちが希望を持てる地域の再生を目指します。
活動実績
能登半島地震で被災した岩倉寺の復旧・再生支援
2024年01月
輪島市町野町の岩倉寺で、倒壊した建物の廃材撤去、境内周辺の草刈りや環境整備を継続。2026年9月には、被災した大師像の祠を再建しました。地域の歴史と信仰を未来につなぐ復興支援に取り組んでいます。
能登半島地震・発災直後から続く曽々木地区の復旧・復興支援
2024年01月
2024年1月の能登半島地震発災直後から、輪島市曽々木地区をはじめ奥能登の被災地で支援活動を開始。
被災者への物資支援、炊き出し、災害廃棄物の片付け、生活環境の整備など、地域住民の声に寄り添った活動を継続してきました。
その後の豪雨災害にも対応し、2024年6月からは曽々木に活動拠点を置き、全国のボランティアとともに地域の復旧・復興に取り組んでいます。
能登半島地震・珠洲市真浦「海楽荘」土砂撤去活動
2024年11月
能登半島地震と豪雨で被災した珠洲市真浦の海楽荘で、土砂撤去活動を実施。全国から延べ1,410名のボランティアが参加し、重機と人力による復旧作業に取り組みました。
能登・曽々木の伝統文化「揚浜塩田」の再生
2026年05月
輪島市曽々木地区で、震災後の地域再生と伝統文化の継承を目指し、揚浜式塩田づくりに着手。全国のボランティアや地域住民の協力を得て、塩田の整備、海水揚げ、釜の設置を進め、2026年10月には初めての塩づくりに成功しました。能登の伝統を未来につなぐ活動を続けています。