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更新日:2026-07-24
能登半島地震・豪雨被災地の復旧作業|自ら考えて動ける実働ボランティア募集
一般社団法人 震災復興子ども支援
基本情報
能登半島地震・豪雨被災地で、農業・土木系の復旧作業に取り組む実働ボランティアを募集します。観光目的や当日任せの参加は受け付けません。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
主な活動場所は、輪島市町野町・曽々木地区および周辺の被災地域です。 |
| 必要経費 |
無料 交通費・食費などの必要経費は各自負担となります。 |
| 活動日 |
期間は相談可 活動時間は、朝8時20分朝礼から開始し、昼休憩をはさんで15時までです。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
学生・社会人・団体・重機オペ・経験者歓迎。初心者も可能な作業があります。1日参加・短期参加可。無料宿泊施設あり。被災地再生を共に支えて下さる方を募集します。 一緒に活動する人の年齢層について
10代学生から70代まで幅広い世代が参加中。ラグビー部OB、社会人、地域住民、技術職、女性ボランテイァも活動しています。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
「被災地に行くこと」ではなく、「被災地で動くこと」が活動です
能登半島地震とその後の豪雨により、奥能登では現在も農地、寺院、地域施設、生活環境の復旧作業が続いています。
報道が減り、外からは復旧が進んだように見えても、現場には人の手を必要としている場所が数多く残されています。
そのため、申込み後に連絡が取れない方、日程変更を繰り返す方、直前にキャンセルする方、自分の食事や身の回りの準備を受入側へ求める方は受付できません。
宿泊や送迎が可能な場合もありますが、それは活動に参加するための補助であり、募集の目的ではありません。
不便な環境でも、自分のことは自分で準備し、現場に必要な作業へ真剣に取り組める方をお待ちしています。
力仕事の経験がなくても、分からないことを確認し、周囲と協力して動ける方であれば参加できます。
必要なのは、特別な技術よりも、約束を守ること、準備をすること、最後まで責任を持って活動することです。
能登の復旧に、本当に力を貸したい方からのお申込みをお待ちしています。私たちの活動は、被災地の見学や交流を主な目的としたものではありません。
草を刈る。土を運ぶ。木材を運ぶ。畝をつくる。泥や災害ごみを整理する。
一つひとつは地味な作業ですが、地域の暮らしを取り戻すために欠かせない仕事です。
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【宿泊について】
宿泊は、輪島市町野町曽々木にある私たちの活動拠点をご利用いただきます。ホテルや旅館ではなく、復旧活動のための共同宿泊施設です。
宿泊は男女別の相部屋が基本です。参加人数や受入状況に応じて部屋割りを行います。
施設内に浴室・シャワーはありません。 入浴は近隣の入浴施設をご利用ください。
食事の提供はありませんが、共有キッチン(冷蔵庫・電子レンジ・調理器具あり)をご利用いただけますので、自炊が可能です。
周辺にはコンビニや飲食店がほとんどないため、食事や飲料、必要な食材は事前にご準備ください。
宿泊は復旧活動を円滑に行うための支援であり、宿泊サービスではありません。不便な環境や共同生活をご理解いただき、共有スペースを譲り合って利用できる方のお申し込みをお待ちしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
佐渡 忠和 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
震災復興子ども支援の法人活動理念
能登半島地震・豪雨被災地で、瓦礫撤去や地域再生活動、炊き出し、農地再生などを行うボランティアです。単なる復旧ではなく、人が離れた地域に再び灯を取り戻す活動であり、参加者自身も現場経験や強い仲間との繋がりを得られます。
震災復興子ども支援の法人活動内容
私たちは、瓦礫撤去だけをしている団体ではありません。
炊き出し、重機作業、宿泊拠点運営、子ども支援、祭りの継承、農地再生まで——
被災地で“暮らしを取り戻す”活動を続けています。
取り組む社会課題:『被害者支援』
「被害者支援」の問題の現状
災害で失われたのは建物だけではありません。
地域のつながり、祭り、農地、暮らしそのものです。
私たちは「復旧」で終わらせず、人が戻り、未来へつながる地域再生に挑戦しています。
「被害者支援」の問題が発生する原因や抱える課題
能登地域では、過疎高齢化や半島特有の地理条件により、災害時の支援不足や孤立が発生しやすい状況があります。さらに復興長期化による担い手不足や支援減少が重なり、生活再建や地域コミュニティ維持が大きな課題となっています。
「被害者支援」の問題の解決策
必要なのは、瓦礫撤去だけではありません。
人が集まり、語り合い、働き、祭りを続け、子ども達が笑える地域を取り戻すことです。
私たちは、支援の“その先”にある地域再生を目指しています。
活動実績
2011年
2011年東日本大震災を契機に支援活動を開始。広島土砂災害、熊本地震、西日本豪雨災害では広島県坂町小屋浦を中心に支援活動を継続。現在は能登半島地震被災地にて、瓦礫撤去・炊き出し・重機支援・宿泊拠点運営・地域再生支援に取り組んでいます。