声を届ける、未来が変わる。自分で作る中野へ。

なかのこども選挙実行委員会

活動理念

まだ投票権を持たない子どもたちであっても、今このまちで暮らし、社会を構成する大切な一人(主権者)です。

私たちは、子どもたちが大人の意見にただ従うのではなく、自分たちの等身大の言葉で社会に問いかけ、実際に一票を投じるという「当事者としての経験」を何よりも大切にしています。

与えられた場に参加するだけでなく、自ら他者と協働して社会に働きかける姿勢を育みたい。「自分の声は、確実に社会に届くんだ」と信じられる子どもたちを一人でも多く増やすために、私たちは全力でこのプロジェクトに取り組んでいます。

活動内容

私たちは、投票行動をはじめとした社会参加の手法の普及啓発や、地域・学校でのワークショップ等を通じて、市民の主権者意識の向上を目指す活動を行っています。

現在は複数の学生団体と協働し、2026年6月の中野区長選挙に合わせた模擬選挙「なかのこども選挙」を企画・運営しています。

18歳未満の子どもたちを対象に、まちの課題を考えて区長候補者へ「公開質問状」を作成するワークショップの開催や、選挙期日当日に実際の選挙機材(記載台や投票箱、電子投票機等)を用いた「こども模擬投票所」の開設など、実践的な主権者教育の場を創出しています。

取り組む社会課題:『若者の主権者意識・投票率の向上』

「若者の主権者意識・投票率の向上」の問題の現状

2026/04/28更新

現在、20代・30代の若年層の投票率は全世代平均を大きく下回っており、世代間の政治的影響力に偏りが生じる状況が深刻化しています。

また、国政選挙のみならず、自分たちの生活に直結するはずの地方選挙においても若者の関心は薄く、「自分が社会の作り手である」という主権者意識が希薄化しているのが現状です。

「若者の主権者意識・投票率の向上」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/04/28更新

最大の原因は、政治に対する「難しそう」「大人が決めるもの」という心理的ハードルと、「自分の声が社会を変えることはない」という諦め(自己効力感の欠如)にあります。

また、学校教育における主権者教育が知識の詰め込みに偏りがちであり、地域の課題を自分事として捉え、他者と対話しながら合意形成を図るような「実践的な機会」が社会全体として不足していることも大きな要因です。

「若者の主権者意識・投票率の向上」の問題の解決策

2026/04/28更新

選挙権を持つ18歳になるのを待つのではなく、子どもの頃から政治を「自分の暮らしの延長」として捉える実践的な体験を提供することが解決策となります。

まちの課題を自分の目で発見し、候補者の生の言葉に触れ、擬似的にでも一票を投じる体験を通じて、「自分の声は社会に届く」という実感(自己効力感)を継続的に育むことが、将来の主体的な投票行動の基盤になります。

なかのこども選挙実行委員会と一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

その他の支援・参加の方法

寄付で支援したい方

なかのこども選挙実行委員会は大学生によって企画運営され、必要経費は手弁当で賄われています。
もしよろしければ、可能な範囲でお気持ちをお寄せいただけますと幸いです。

https://nakano-kodomo-senkyo.studio.site/donation

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■イベント広報、参加者への配布物、イベントSNSに広告やロゴを掲載いたします。
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法人概要

団体名

なかのこども選挙実行委員会

法人格

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