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更新日:2026-04-28
大学生と一緒に選挙イベントを企画する「こども実行委員」大募集!!【1日からOK】
なかのこども選挙実行委員会基本情報
2026年6月の中野区長選挙に合わせ、子どもの模擬選挙を実施!
ワークショップで中野のまちについて考えたり、こどものためのリアルな投票所を一緒に作りませんか?
1日からの参加も大歓迎です!!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 中野区 区内公共施設(詳細は参加者にご連絡します) (地図)アクセス中野駅 徒歩10分以内 6月7日(日)のみ、区内5カ所の投票所に分かれて参加していただきます! |
| 必要経費 |
無料 ◆活動場所までの交通費は、団体から支給します! |
| 活動日 |
◆1日だけの参加もOK!!! |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
大学生が中心となったスタッフが活動をサポートします! |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
6月の中野区長選挙に合わせて、子どもや若者のための「なかのこども選挙」を開催します。
「中野のここが好き!」「もっとこんなまちになったらいいな」
そんなみんなのホンネを、中野のリーダーに立候補する大人たちに直接届けてみませんか?
自分でまちの課題や未来を考えるワークショップに参加したり、投票日当日に投票所の運営を一緒にしてくれる「こども実行委員」を募集します!1日からの参加も大歓迎です!!!!
【ワークショップについて】
中野区長に立候補する人に「公開質問状」を作ったり、当日の投票所をどうやって運営するかを自分たちで企画します。大人の言葉じゃなくて、みんなの等身大の言葉でまちの未来を考えよう!(どちらか1日だけの参加もOK!)
▶︎対象: 中野区に住んでいる、学校に通っているなど、中野に縁のある小学4年生〜高校3年生世代
▶︎日程・内容:
①第1回:5月24日(日)13:00〜17:00
「中野区長って何する人?まちの課題を発見して、候補者に聞いてみよう!」
みんなで中野の現状を整理し、候補者にぶつける質問を作ります。
②第2回:5月30日(土)13:00〜17:00
「みんなの選挙を作ろう!模擬投票所の企画・準備」
候補者からの回答を確認したり、当日の投票所の仕組みを企画したりします。
▶︎場所: 中野区内の公共施設
※お申し込みいただいた方にご案内します
※希望者には自宅から会場までの交通費を支給します
【投票日について】
中野区長選挙の当日に、子ども専用の投票所がオープンします。実際の選挙で使われる本物の「記載台」や「投票箱」、さらに最新の「電子投票機」を使って本番さながらの投票をする投票所の準備や、参加者の案内をします。▶︎対象: 中野区に縁のある18歳未満の子ども・若者なら誰でもOK!
▶︎日程: 6月7日(日)10:00〜16:00(※会場によって時間が変わる場合があります)
▶︎場所: あいロード広場、若宮三丁目家政会館 等(※参加決定後に担当会場を振り分けます)
【保護者の皆様へ】
本企画は、子どもたちの「自己効力感」や社会参画の姿勢を育む主権者教育を目的としています。
特定の政党や候補者を支持・誘導するものではなく、厳格な政治的中立性を保って運営いたしますので、安心してご参加ください。
投票日当日は、ぜひ親子そろって実際の選挙・こども選挙のそれぞれに足をお運びください。
上記概要をご確認いただき、フォームに入力をお願いします!
【応募締切】:各活動日の2日前の23:50まで
▶︎お問合せ:なかのこども選挙実行委員会事務局体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|
なかのこども選挙実行委員会の団体活動理念
まだ投票権を持たない子どもたちであっても、今このまちで暮らし、社会を構成する大切な一人(主権者)です。
私たちは、子どもたちが大人の意見にただ従うのではなく、自分たちの等身大の言葉で社会に問いかけ、実際に一票を投じるという「当事者としての経験」を何よりも大切にしています。
与えられた場に参加するだけでなく、自ら他者と協働して社会に働きかける姿勢を育みたい。「自分の声は、確実に社会に届くんだ」と信じられる子どもたちを一人でも多く増やすために、私たちは全力でこのプロジェクトに取り組んでいます。
なかのこども選挙実行委員会の団体活動内容
私たちは、投票行動をはじめとした社会参加の手法の普及啓発や、地域・学校でのワークショップ等を通じて、市民の主権者意識の向上を目指す活動を行っています。
現在は複数の学生団体と協働し、2026年6月の中野区長選挙に合わせた模擬選挙「なかのこども選挙」を企画・運営しています。
18歳未満の子どもたちを対象に、まちの課題を考えて区長候補者へ「公開質問状」を作成するワークショップの開催や、選挙期日当日に実際の選挙機材(記載台や投票箱、電子投票機等)を用いた「こども模擬投票所」の開設など、実践的な主権者教育の場を創出しています。
取り組む社会課題:『若者の主権者意識・投票率の向上』
「若者の主権者意識・投票率の向上」の問題の現状
現在、20代・30代の若年層の投票率は全世代平均を大きく下回っており、世代間の政治的影響力に偏りが生じる状況が深刻化しています。
また、国政選挙のみならず、自分たちの生活に直結するはずの地方選挙においても若者の関心は薄く、「自分が社会の作り手である」という主権者意識が希薄化しているのが現状です。
「若者の主権者意識・投票率の向上」の問題が発生する原因や抱える課題
最大の原因は、政治に対する「難しそう」「大人が決めるもの」という心理的ハードルと、「自分の声が社会を変えることはない」という諦め(自己効力感の欠如)にあります。
また、学校教育における主権者教育が知識の詰め込みに偏りがちであり、地域の課題を自分事として捉え、他者と対話しながら合意形成を図るような「実践的な機会」が社会全体として不足していることも大きな要因です。
「若者の主権者意識・投票率の向上」の問題の解決策
選挙権を持つ18歳になるのを待つのではなく、子どもの頃から政治を「自分の暮らしの延長」として捉える実践的な体験を提供することが解決策となります。
まちの課題を自分の目で発見し、候補者の生の言葉に触れ、擬似的にでも一票を投じる体験を通じて、「自分の声は社会に届く」という実感(自己効力感)を継続的に育むことが、将来の主体的な投票行動の基盤になります。