学生団体hanamaruBASE
私たちは、共働き家庭の負担を減らすこと、子どもたちが楽しく勉強する経験を得ることを大きな柱として活動しています。本団体設立メンバーであるA、Bともに、両親が共働きであり、そして小学生の兄弟がいることから、共働き家庭において保護者の方が小学生の子どもの宿題を見たり、放課後一緒に遊んだりすることの難しさを普段から実感してきました。こうした自分自身の実体験を元に、地域ひいてはこれからの日本社会においても課題となってくる共働き家庭と子どもたちの放課後問題の解決の一歩として、この活動を始めました。 こうした課題意識や裁量の大きなボランティア活動に興味がある方とぜひ一緒に活動を続けていきたいと考えています!
「はなまるらぼ」とは:子どもたちの楽しく充実した放課後を提供する場
学生団体hanamaruBASEでは、毎週火曜日に「はなまるらぼ」を実施しています。「はなまるらぼ」では、子どもたちに宿題に取り組んでもらうことが第一の目標になっています。宿題に取り組んだあとは、おやつタイムとお楽しみタイムが待っています。子どもにとって大切な遊びの要素もたくさん取り入れ、楽しく充実した放課後を提供できるよう努めています!
スタッフは、子どもたちが宿題をしている間はわからないところを教えたり、彼らの目線になって一緒に問題を解いてみたりします。お楽しみタイムでは、一緒にカードゲームを全力で楽しんだり、ジェスチャーゲームのお題を出したりと、自分たちも参加しながら、レクリエーションを子どもたちに提供します。
「はなまるマネー」という擬似貨幣
「はなまるらぼ」には、「はなまるマネー」という擬似貨幣が存在しています。これは、子どもたちにお金の使い方を勉強してもらうために取り入れた仕組みです。宿題や自主勉強をやったら、取り組んだページ数や量に応じて「はなまるマネー」を渡します。その「はなまるマネー」を使って、それぞれ「はなまるマネー」で値段が定められたお菓子を買います。自分が持っている金額と使う金額、貯める金額等を子どもたち自身に考えてもらうようにしています。
スタッフは、宿題を終えた子どもたちに、取り組んだ宿題の量を聞き、それに応じて「はなまるマネー」を渡すことで、宿題に取り組んだことを把握します。また、好きなお菓子を選んでもらい、そのお菓子に与えられた値段の分の「はなまるマネー」を子どもたちから渡してもらいます。その後、残った分の「はなまるマネー」を通帳に記帳してらうための金額計算のお手伝いをします。
| 団体名 |
学生団体hanamaruBASE |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
| HPのURL | https://hanamarulab.studio.site/ |
| 設立年 |
2025年 |
| 職員数 |
2 |