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更新日:2026/03/18
【1日体験】多摩市の小学生の宿題サポート!共働き世帯を支える放課後支援スタッフ
学生団体hanamaruBASE基本情報
多摩市で共働き世帯を支える小学生の学習支援ボランティア募集。学生団体が運営する宿題サポートや交流を通じ、安全で楽しい子どもたちの居場所を作りませんか?事前面談あり。まずは1日体験・見学から大歓迎です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 多摩市駅から徒歩20分ほど。バスも出ています。アクセス京王線聖蹟桜ヶ丘駅 活動は多摩市内のコミュニティ会館をお借りして行っています。え |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費はご負担をお願いいたします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
⭐️応募条件 一緒に活動する人の年齢層について大学1年生と2年生が所属しております。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【活動の背景と想い】
近年、共働き世帯が増える中、放課後の学童では大人数ゆえに「個別の学習サポート」まで手が回らないのが現状です。また、共働きという性質上、なかなか保護者の方も子どもたちの学習をつきっきりで見ることが難しくなっています。私たちは、そんな親御さんの負担を減らし、子どもたちが安心して宿題に取り組み、その後は全力で遊べる「家でも学校でもない第3の居場所」が必要だと考え、この活動を立ち上げました。
【具体的なスケジュール】
毎週火曜日、コミュニティ会館にて以下の流れで活動しています。
- 13:30〜:会場準備、ミーティング(その日の流れ確認)
- 14:30〜:子どもたちが来館。まずは宿題サポート(個別に寄り添います)
- 15:00〜:おやつタイム
- 15:30〜:交流タイム(カードゲーム、読書、工作など、子どもと一緒に本気で遊びます)
- 16:50:片付け
- 17:00:振り返り、解散
【参加者が得られるもの】
最大の特徴は、学生2名の少人数団体ゆえの「圧倒的な裁量権」です。 指示通りのボランティアではなく、「新しい遊びの企画」や「運営ルールの改善」、「地域との連携」など、あなたのアイデアが即形になります。ゼロから組織を育てる経験は、就活や将来の大きな武器になるはずです。 まずは1日体験で、私たちが作ろうとしている居場所の実現に、あなたも参画してみませんか?
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
1. 大学生2名による、フラットで風通しの良い運営
早稲田・明治の大学2年生と1年生(女子×2 男子×0)の2人で運営している、非常に少人数のアットホームな団体です。「先輩・後輩」のような上下関係はなく、新しいメンバーの方とも対等な立場で、自由にアイデアを出し合える環境を大切にしています。
2. 子どもたちとの「斜めの関係」を大切に
先生でも親でもない、少し年上のお兄さん・お姉さんとして、子どもたちと同じ目線で接しています。宿題を終えた後は、カードゲームや読書で本気で遊ぶ。そんな、笑顔が絶えない賑やかな放課後の時間を共有しています。
3. 誠実で安心できる運営体制
活動は多摩市のコミュニティ会館で行っており、地域の方々とも協力しながら運営しています。子どもたちを預かるため、運営メンバーの身分証確認や事前面談を徹底し、全員が安心して活動に集中できる環境作りを心がけています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:0%、女性:100% |
団体情報
| 設立年 |
2025年 |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
学生団体hanamaruBASEの団体活動理念
私たちは、共働き家庭の負担を減らすこと、子どもたちが楽しく勉強する経験を得ることを大きな柱として活動しています。本団体設立メンバーであるA、Bともに、両親が共働きであり、そして小学生の兄弟がいることから、共働き家庭において保護者の方が小学生の子どもの宿題を見たり、放課後一緒に遊んだりすることの難しさを普段から実感してきました。こうした自分自身の実体験を元に、地域ひいてはこれからの日本社会においても課題となってくる共働き家庭と子どもたちの放課後問題の解決の一歩として、この活動を始めました。 こうした課題意識や裁量の大きなボランティア活動に興味がある方とぜひ一緒に活動を続けていきたいと考えています!
学生団体hanamaruBASEの団体活動内容
「はなまるらぼ」とは:子どもたちの楽しく充実した放課後を提供する場
学生団体hanamaruBASEでは、毎週火曜日に「はなまるらぼ」を実施しています。「はなまるらぼ」では、子どもたちに宿題に取り組んでもらうことが第一の目標になっています。宿題に取り組んだあとは、おやつタイムとお楽しみタイムが待っています。子どもにとって大切な遊びの要素もたくさん取り入れ、楽しく充実した放課後を提供できるよう努めています!
スタッフは、子どもたちが宿題をしている間はわからないところを教えたり、彼らの目線になって一緒に問題を解いてみたりします。お楽しみタイムでは、一緒にカードゲームを全力で楽しんだり、ジェスチャーゲームのお題を出したりと、自分たちも参加しながら、レクリエーションを子どもたちに提供します。
「はなまるマネー」という擬似貨幣
「はなまるらぼ」には、「はなまるマネー」という擬似貨幣が存在しています。これは、子どもたちにお金の使い方を勉強してもらうために取り入れた仕組みです。宿題や自主勉強をやったら、取り組んだページ数や量に応じて「はなまるマネー」を渡します。その「はなまるマネー」を使って、それぞれ「はなまるマネー」で値段が定められたお菓子を買います。自分が持っている金額と使う金額、貯める金額等を子どもたち自身に考えてもらうようにしています。
スタッフは、宿題を終えた子どもたちに、取り組んだ宿題の量を聞き、それに応じて「はなまるマネー」を渡すことで、宿題に取り組んだことを把握します。また、好きなお菓子を選んでもらい、そのお菓子に与えられた値段の分の「はなまるマネー」を子どもたちから渡してもらいます。その後、残った分の「はなまるマネー」を通帳に記帳してらうための金額計算のお手伝いをします。