板橋シアター咲
「咲」という名前には、
出演する芸人がいつか大きく花開いてほしいという願いが込められています。
そして「咲」という字は、もともと“笑う”という意味で使われていたとも言われています。
笑いの劇場にふさわしい名前として、この想いを大切にしてきました。
私たちは、ただ舞台をつくるのではなく、
人が出会い、つながり、新しい物語が生まれる場所をつくりたいと考えています。
芸人にとっては挑戦できる場。
地域にとっては集える場。
子どもたちにとっては安心して笑える場。
笑いは、誰かを支えることも、
孤立をほどくことも、
世代をつなぐこともできる力があると信じています。
劇場という空間の中だけにとどまらず、
商店街や子ども食堂、地域のさまざまな場所へと笑いを広げていく。
それは“イベント”ではなく、
地域の未来を一緒につくる営みだと考えています。
この場所に関わる人が、
裏方であっても、出演者であっても、来場者であっても、
「自分もこの街の一部だ」と感じられるような、
そんな劇場であり続けたいと思っています。
シアター咲は、東京・板橋区の遊座大山商店街にあるお笑い劇場です。
毎週水・木曜日には昼寄席を開催し、地域の方々に気軽に笑いを届けています。
劇場公演だけでなく、商店街イベントや地域行事、防災イベントなどにも積極的に参加。
「エンターテインメントを社会にどう還元できるか」を考えながら、地域とともに歩んできました。
さらに、劇場活動を土台に、
なども展開
リアルとデジタル、エンタメと地域をつなぐ取り組みを広げています。
その中から生まれたのが「子ども食堂お笑いライブ」です。
そちらも並行して企画しています。
子ども食堂の活動を応援しながら、
子どもたちが笑い、地域の大人が集い、世代を超えて自然につながる場をつくる。
「支援する・される」ではなく、
同じ空間で一緒に笑うことから始まる関係づくりをしています。
その積み重ねは40回を超え、
今では地域に根づいた取り組みへと成長しています。
2026年からは「お笑い子ども食堂」としてさらに展開し、
などを通して、点ではなく“面”で地域をつなげていきます。
| 団体名 |
板橋シアター咲 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://theater-saki.com/ |
| 代表者 |
西田 幸貴 |
| 設立年 |
2023年 |
| Twitterアカウント | https://x.com/theater_oyama |