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更新日:2026/02/19
若手芸人の挑戦を一緒に支える仲間を大募集!舞台づくりから企画運営まで!
板橋シアター咲
基本情報
若手芸人の挑戦を一番近くで支えながら、自分自身も大きく成長できる仲間を募集しています!板橋シアター咲では、舞台づくりやライブ運営、企画立案、広報・SNS発信、営業まで幅広く実践に関われます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 活動日に交通費1,000円をお渡ししています。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
最年少は高校生、30代の社会人メンバーも在籍しています。芸人さんは20代〜50代まで幅広く、世代を越えて関われる環境です。年齢に関係なく、挑戦したい気持ちを大切にしています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
板橋シアター咲では、若手芸人が本気で挑戦できる舞台をつくっています。
しかし、その舞台は芸人さんだけでは成り立ちません。音響・照明・会場準備・当日の進行管理・集客・広報など、多くの“支える力”があって初めて一つのライブが完成します。
今回募集するのは、そんな現場に継続的に関わってくれる仲間です。少人数制だからこそ、補助的な立場で終わらず、一人ひとりに役割と裁量があります。「やってみたい」が実際の運営に反映される環境です。
現場での活動内容
【劇場での運営サポート】
・音響/照明の補助
・会場準備/片付け
・当日の進行サポート
・芸人さんへの案内・フォロー
【広報・企画・営業分野】
・劇場SNSの運用
・芸人さん個人アカウントの発信サポート
・集客施策の企画立案
・イベント出演の営業提案
・協賛企業への営業活動
・賞レースや新企画の立案
・英語版アカウントの運営構想
この活動で得られる経験
・エンタメ現場のリアルな運営経験
・企画をゼロから実行まで進める力
・SNS運用や営業の実践経験
・少人数だからこその裁量と責任
・チームで一つの舞台をつくる経験
裏方の仕事は目立たないかもしれません。
それでも、自分が関わったライブが成功した瞬間の達成感は格別です。芸人さんが舞台で輝く姿を最前線で見られることも、大きな魅力の一つです。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
代表は熱意を持って若手芸人の挑戦を支えています。地域とのつながりが深く、劇場はあたたかくアットホームな空間です。芸人さん・スタッフ・お客さんの距離も近く、優しい方が多いのが特徴です。本気で取り組みながらも、安心して挑戦できる環境があります。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
企業情報
| 代表者 |
西田 幸貴 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
板橋シアター咲の企業活動理念
「咲」という名前には、
出演する芸人がいつか大きく花開いてほしいという願いが込められています。
そして「咲」という字は、もともと“笑う”という意味で使われていたとも言われています。
笑いの劇場にふさわしい名前として、この想いを大切にしてきました。
私たちは、ただ舞台をつくるのではなく、
人が出会い、つながり、新しい物語が生まれる場所をつくりたいと考えています。
芸人にとっては挑戦できる場。
地域にとっては集える場。
子どもたちにとっては安心して笑える場。
笑いは、誰かを支えることも、
孤立をほどくことも、
世代をつなぐこともできる力があると信じています。
劇場という空間の中だけにとどまらず、
商店街や子ども食堂、地域のさまざまな場所へと笑いを広げていく。
それは“イベント”ではなく、
地域の未来を一緒につくる営みだと考えています。
この場所に関わる人が、
裏方であっても、出演者であっても、来場者であっても、
「自分もこの街の一部だ」と感じられるような、
そんな劇場であり続けたいと思っています。
板橋シアター咲の企業活動内容
シアター咲は、東京・板橋区の遊座大山商店街にあるお笑い劇場です。
毎週水・木曜日には昼寄席を開催し、地域の方々に気軽に笑いを届けています。
劇場公演だけでなく、商店街イベントや地域行事、防災イベントなどにも積極的に参加。
「エンターテインメントを社会にどう還元できるか」を考えながら、地域とともに歩んできました。
さらに、劇場活動を土台に、
- ・イベント運営事業
- ・アプリやARカードを活用したデジタル事業
- ・プロダクション・ライセンス事業
なども展開
リアルとデジタル、エンタメと地域をつなぐ取り組みを広げています。
その中から生まれたのが「子ども食堂お笑いライブ」です。
そちらも並行して企画しています。
子ども食堂の活動を応援しながら、
子どもたちが笑い、地域の大人が集い、世代を超えて自然につながる場をつくる。
「支援する・される」ではなく、
同じ空間で一緒に笑うことから始まる関係づくりをしています。
その積み重ねは40回を超え、
今では地域に根づいた取り組みへと成長しています。
2026年からは「お笑い子ども食堂」としてさらに展開し、
- ・定期開催の継続
- ・キャラクターやアーティストとのコラボ支援
- ・劇場や関連スペースを活用した居場所づくり
- ・イベントやデジタルを通じた情報発信
などを通して、点ではなく“面”で地域をつなげていきます。