認知症サポーターボランティア団体 「きらく」

活動理念

オレンジリング受託者は、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、できる範囲で手助けをする「認知症サポーター」の証として授与されます。このレンジリングには、認知症サポーターが日本から世界へ羽ばたくという願いが込められています。

認知症サポーターになるには、約90分間の「認知症サポーター養成講座」を受講するだけで、誰でもなることができます。受講資格や特別なスキルは不要で、試験もありません。


認知症ステップアップ講座が有りますこちらを受講するには前文の認知症サポーター養成講座修了者および過去にステップアップ講座修了者が受けられます、ここでは私たちのように認知カフェ(オレンジカフェ)を行う為の基礎知識を学びます。
あくまでもボランティアです活動への協力はリングお持ちでなくてもぜひ活動のお手伝い下さい。

活動内容

認知症になっても住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるように、認知症の方や認知症の疑いのある方とその家族、地域の方、専門職など誰もが気軽に参加でき、和やかにおしゃべりや情報交換などの交流をする場です。認知症の方も安心して楽しい時間を過ごせます。

*「少し前のことが思い出せない」「大切な書類や鍵をいつも探している」「やる気がなく体を動かすことがおっくうになった」「怒りぽくなった」など、気ななることを何でも話したり、軽い体操体験などしております。

取り組む社会課題:『高齢化社会』

「高齢化社会」の問題の現状

2026/05/12更新

世界に先駆けて高齢社会に突入した日本 認知症の最大の危険因子が「加齢」によるものだから

「高齢化社会」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/05/12更新

医療技術が進み、健康増進稼働に拍車がかかり長生きになり、認知症の最大の危険因子が「加齢」

「高齢化社会」の問題の解決策

2026/05/12更新

高齢社会を支えていくにあたり、認知症である人々が安心して街中に出られる社会環境、認知症の人を受け入れ寄り添える環境をつくること。

認知症サポーターボランティア団体 「きらく」と一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

活動実績

2025年
認知症サポートボランティア団体「きらく」結成

2025年04月16日

令和7年5月市川市認知症カフェ登録

令和7年6月認知症カフェ(オレンジカフェ)事業開始

令和8年3月イオンリテール イオン南行徳店

     イオン幸せ黄色いレシートキャンペーン対象団体登録

令和8年4月社会福祉法人

     市川市社会福祉協議会ボランティア団体登録

法人概要

団体名

認知症サポーターボランティア団体 「きらく」

法人格

任意団体

HPのURL https://kafe-kiraku-2.jimdosite.com/
代表者

平林敏夫

設立年

2025年

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