To Raise(ト・ライズ)
私たちは、
身近な若者が自分の言葉で話し、行動する。
そんな人が一人でも増える。
そんな社会を目指しています。
このサイトを見てくださったみなさんは ,
現在生活していく中で
・やることなくて退屈だな~
・友達との会話についていけないな
・もっと打ち込めることをやりたいな
そんな風に感じることはありませんか?
団体の代表は、中学生・高校生・大学生・社会人になってもそんな感覚が残り続けています。
学生の時に、私はなぜ勉強が必要なのかわかりませんでした。
親や先生周りに聞くと
・勉強しないといい大学に行けないでしょ
・将来、結婚したいならたくさんお金をもらわないといけない
・いい会社に勤めないと、工事現場で働くのは嫌でしょ
などという回答が多かったように思います。
私は疑問でした、サッカー選手やYouTuberなどやりたいを仕事にしている人もいれば、
結婚しても幸せじゃなさそうな人も、今の社会において、わたしが言われた「勉強をする理由」が
何か納得できない感覚が残る。
そんな感覚です。
皆さんの中にも全く同じでなくても
・なぜいい高校・大学に行かないといけないのだろう?
・なぜ、急にやりたいコトを見つけないといけないんだろう?
・なぜお金は、そんなに必要なんだろう
生きていく中で、そんな何気ない、30分もすれば消えていく、でも一か月たつとまた浮かぶ疑問
あるんではないでしょうか。
私は、そうした疑問を皆さんと共に考えたいです。
「なぜなのか」「何がよくて何が悪いのか」「どうするのが正解なのか」
こんな問いを、みんなで共有しあう。
そんなことを繰り返していくうちに
みなさんの
なんとなく「これはこう思うなー」とか「これはこうしてみたいな」「この人はこうなのかな」
という正解?につながるとかつながらないとか?私自信も実験中です。
ぜひお会いする皆さんと共にこんな「問い」を共有できることを楽しみにしております。
2026/04/15更新
いまの若者が直面している「関係性の貧困」のリアルを、データと実感値の両面からまとめました。
「友達がいないわけじゃない。でも、本当の意味で頼れる人がいない」という、目に見えないもどかしさの正体が見えてきます。
「若者はSNSで繋がっているから孤独じゃない」というのは、もはや過去の思い込みです。
若者の日常で起きているのは、**「数は多いけれど、機能しないつながり」**の増加です。
あなたが指摘した通り、これは**「資本主義が解決できない貧困」**だからです。
| 項目 | 以前の社会(モデル) | 現代の若者の現状 |
| つながりの形 | 嫌でも組み込まれる(地縁・社縁) | 自力で獲得・維持し続けるコスト(自助) |
| 評価基準 | 「そこにいること」で認められる | 「役に立つか、面白いか」で選別される |
| 弱さへの対応 | お互い様(贈与の関係) | 自己責任、あるいは市場サービス(取引) |
| 実感値 | 狭いが、深い安心感 | 広いが、いつ切れるかわからない不安感 |
いまの若者が求めているのは、単なる「交流会」ではありません。
「自分が何者でもなくても、失敗しても、そこに居ていい」という圧倒的な肯定感(心理的安全性のインフラ)です。
社会全体としては、この「つながり」を個人の努力に任せず、誰もがアクセスできる「公共の資産」として整備すること。そして若者の身近な場所では、効率や正解を脇に置いて、お互いの「わからなさ」や「弱さ」を面白がれるような対話の質をデザインすることが、この新しい貧困から抜け出す唯一の道ではないでしょうか。
2026/04/15更新
この問題は、「社会構造という大きな壁」と「若者の日常という繊細な実感」が、表裏一体となっています。
社会を一つの「システム」として見たとき、つながりが維持できない仕組みが完成してしまっています。
若者が日々の生活の中で感じている、肌感覚の「貧困」です。
ここで、あなたが仰った「お金があっても貧困」という視点に、私なりの意見を付け加えさせてください。
資本主義社会では、**「弱さ」は解決すべき課題(マーケット)になります。寂しければマッチングアプリを使い、家事ができなければ代行を頼む。しかし、これらはすべて「等価交換」です。 本当の「つながり」とは、「自分では解決できない弱さを、誰かに贈与し、受け取ってもらうこと」**ではないでしょうか。
お金を持っているほど、自分の「弱さ」を市場で処理できてしまう。その結果、他者と「弱さ」で繋がる必要がなくなり、魂が飢えていく。これこそが、現代の若者が直面している**「裕福なホームレス(心の居場所がない状態)」**の正体だと思うのです。
| 視点 | 課題の核心 | 求められる変化 |
| 社会構造 | セーフティネットの個人化 | つながりを「インフラ」として再構築する |
| 若者の実感 | 自己開示の恐怖(完璧主義) | 「弱さ」を共有できる対話の文化を取り戻す |
社会が「孤独」を個人のメンタル問題として扱い続ける限り、この「つながりの貧困」という構造的欠陥は治りません。
こうした「構造(ハコ)」と「実感(中身)」の両方の問題を考えたとき、若者が「ここは自分の弱さを出しても安全だ」と確信できる場所を作るには、そんなことを共に考えたいです。
2026/04/15更新
若者の「つながりの貧困」を解決するためには、社会の構造のアップデートと、個人の日常の書き換えが同時に必要だと考えています。
これまで「つながり」は個人のコミュニケーション能力(自助)に任されてきましたが、これからは道路や水道と同じように「社会がメンテナンスすべきインフラ」として捉え直す必要があります。
若者の日常においては、「評価」や「損得」に基づいたつながりから、「不完全さ」を共有できるつながりへのシフトが必要です。
| 項目 | 社会全体(マクロ)の解決 | 若者の身近(ミクロ)の変化 |
| アプローチ | 「ハコ」と「制度」のデザイン | 「対話」と「空気感」のデザイン |
| キーワード | 社会関係資本のインフラ化 | 脆弱性の開示(弱さの筋力) |
| 指標 | 信頼できる大人の数 | 「ここにいてもいい」という実感値 |
| 目指す姿 | 孤独になっても死なない構造 | 孤独を楽しめるほどの安心感 |
今の社会は、お金で「快適さ」を買えるようになった結果、他者との「摩擦(意見の食い違いや面倒臭さ)」を極端に嫌うようになりました。しかし、つながりの本質は「摩擦」の中にしかありません。
本当に「つながりの貧困」を解決したいのであれば、私たちは「居心地の良い、自分と同じ意見の人たちだけの場所」に閉じこもるのではなく、「自分とは違う言葉を話す他者と、不器用に関わり続ける面倒臭さ」を、一種の「贅沢」として取り戻す必要があるのではないでしょうか。
「お金で解決できない不便さ(誰かを頼らざるを得ない状況)」をあえてデザインすることが、皮肉にも最強の孤独対策になるはずです。
若者が「助けて」と言う前に、周りがその「弱さ」を資源として面白がってくれるような場。そんな場所が街のあちこちに点在している未来を想像しています。
2024年08月01日

ビジョン
つながりを通して体感する「愛おしい」を一人一人が堂々と表現し、イキイキとした人を地域から日本中に増やしていく。(この世に生きている人が周囲からの言葉ではなく唯一不変の自分自身の「愛おしい」を当たり前に語り、表現していく社会の実現をしたい。)
ミッション
地域に農を起点とした世代や立場にとらわれないつながりを醸成し、どんな人でも役割が生まれ活躍できる場を生み出し企画・運営する。

バリュー
・大切なのは、結果よりも過程です過程を通していかに自分の愛おしいと向き合えるかを重要視しています。
・人との縁に重きを置きます自分の愛おしいは、人との関係性の中から生まれます。自分の愛おしいを体現するためにも人に寄り添い、縁を大切にします。
・考えるよりやってみようトライズでは、失敗はあっても間違いはありません。だからこそやると決めたことは過程を大切にやりきる。常に挑戦を尊重し、人の挑戦を応援します。
・もったいないを大切に地域の課題やもったいないに目を向けいかに持続的に活動できるかと向き合います
2024年08月14日
・こだわりのお野菜販売「とまる」:いとおしいの詰まった野菜を地域に表現することで共感からつながりを生む。概要:農法は問わず「想い・こだわり」の詰まったお野菜を販売する。当団体で育てたお野菜と市原市近郊の農家さんから仕入れた「想い・こだわり」の詰まったお野菜をお届けしています。



2024年11月30日
| 団体名 |
To Raise(ト・ライズ) |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
| HPのURL | https://www.instagram.com/toraise22?igsh=cjk0NDFmMWdyNXoy&utm_source=qr |
| 代表者 |
澤井太ニ |
| 設立年 |
2024年 |