株式会社ケアバディ(2026年9月登記予定)
介護業界では、人手不足が深刻になる一方で、電話、シフト調整、連絡、書類作成など、昔から変わらない仕事の進め方が数多く残っています。
現場の職員は、利用者と向き合う仕事だけでなく、その周囲にある多くの事務・調整業務も担っています。人を増やすだけでは、今後ますます大きくなる負担を解決しきれません。
だからこそ、私たちは今のAI技術を活用し、これまで人が行ってきた業務をAIが担える仕組みをつくろうとしています。
「ケアバディ」という名前には、介護職のそばで働き、頼れる相棒になるという意味を込めています。介護職が人にしかできない支援に集中でき、現場の生産性とサービスの質を両立できる状態を目指します。
株式会社ケアバディは、訪問介護事業所の管理者やサービス提供責任者が担っている業務を自動化し、介護職が人にしかできない仕事に集中できる環境をつくる会社です。
訪問介護の現場では、利用者への支援だけでなく、電話対応、シフト調整、関係者への連絡、記録や書類の作成など、多くの事務・調整業務が発生しています。こうした仕事の多くは、今も職員一人ひとりの経験と頑張りに支えられています。
私たちは、介護職の相棒となるAIサービス「ケアバディ」を開発しています。電話で受けたキャンセルや変更、欠勤などの情報をもとに、シフトの修正、関係者への連絡、タスク管理、書類への反映までをAIが担える仕組みを目指しています。
単に便利なツールを増やすのではなく、これまで人が担ってきた業務そのものを減らすことが私たちの目的です。介護現場の声を聞きながら、実際の業務に根づくサービスを開発・改善しています。
2022年02月08日
・代表が学生起業家として、世代間交流サービス「まごとも」を運営する株式会社whickerを創業
・「まごとも」が経済産業省「OPEN CARE PROJECT AWARD 2023」を受賞
・京都大学と世代間交流に関する共同研究を実施
・訪問介護事業所向けAIサービス「ケアバディ」の開発を開始
| 団体名 |
株式会社ケアバディ(2026年9月登記予定) |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://whicker.info |