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更新日:2026-08-11
【介護業界の課題解決】高齢者の在宅介護に昔から残る課題を、今の技術で解決しよう。
株式会社ケアバディ(2026年9月登記予定)
基本情報
介護職の相棒となるAIサービス「ケアバディ」で起業する仲間を募集
昔から残る介護現場の課題を、今の技術で解決する創業期の運営メンバーを募集します。
一緒にゼロから形にすることを楽しめる方を歓迎します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
アイデアを出すのが好きな方、新しい挑戦をしたい方大歓迎です! 一緒に活動する人の年齢層について
大学生メンバーが中心ですが、幅広い世代で歓迎です!! |
| 募集人数 |
4名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
介護現場に昔から残る課題を、今の技術で解決する
訪問介護の現場では、利用者への支援だけでなく、電話対応、シフト調整、関係者への連絡、記録や書類の作成など、多くの事務・調整業務が発生しています。
人手不足が深刻になる一方で、こうした業務の多くは、今も職員一人ひとりの経験と頑張りに支えられています。人を増やすだけでは、これからさらに大きくなる現場の負担を解決しきれません。
そこで私たちは、介護職の相棒となるAIサービス「ケアバディ」を開発しています。
ケアバディが目指しているのは、単に便利なツールを増やすことではありません。電話で受けたキャンセルや変更、欠勤などの情報をもとに、シフトの修正、関係者への連絡、タスク管理、書類への反映まで、これまで人が担ってきた業務そのものをAIに任せられる仕組みをつくることです。
創業期の運営メンバーを募集します
ケアバディは、事業も組織もこれからつくっていく創業期にあります。
今回募集するのは、決められた作業だけを手伝う人ではなく、事業を前に進めるために必要なことを一緒に考え、試し、改善していく運営メンバーです。
参加後は、ケアバディが現在抱えている事業課題と、ご本人の経験や得意分野をもとに、最初に取り組むテーマを相談して決めます。会社側から目的や課題を共有したうえで、具体的な解決方法は自分で考え、必要に応じて相談しながら進めていただきます。
具体的な活動例
・生成AIを活用した社内業務の整理や仕組みづくり
・介護事業所や関連サービス、競合企業などのリサーチ
・SNS、記事、動画などを使った広報企画や情報発信
・営業資料の改善、営業先の調査、顧客ヒアリングの準備
・現場の声をもとにした機能やサービスの改善提案
実際に担当する内容は、事業の優先順位とご本人の経験・得意分野を踏まえて決定します。
こんな方と取り組みたいです
・新しいことを知り、自分で調べることが好きな方
・細かな指示を待つより、目的を理解して自分なりに考えたい方
・アイデアを考えるだけでなく、実際に試して改善することが好きな方
・完成した組織に入るより、ゼロから形になっていく過程を楽しみたい方
・介護やAIを通じて、社会課題の解決に関わりたい方
・週1回以上、3か月以上の継続的な参加ができる方
介護業界やAIに関する専門知識は必須ではありません。高校生、大学生・専門学生、社会人を問わず、知的好奇心を持って自ら学べる方を歓迎します。
活動方法とサポート
活動はフルリモートが基本です。希望する方は、東京都文京区で対面の活動にも参加できます。
活動に必要な生成AIなどのツール費用は、原則として会社が負担します。AIについて学ぶだけでなく、実際の事業運営で活用し、仕事の仕組みを改善する経験ができます。
現在は創業期のため、まずはボランティアとして参加してくださる方を募集しています。一方で、長期にわたる無償活動を前提としているわけではありません。事業の成長と、ご本人の希望や関わり方が合えば、有償での継続についても個別に相談したいと考えています。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
ケアバディは、事業も組織もこれからつくっていく創業期のチームです。完成されたルールや仕事の進め方があるわけではなく、話し合い、試し、改善しながら、一つずつ形にしています。
活動はフルリモートが中心ですが、必要な情報や困っていることを共有し、相談しやすい関係を大切にします。年齢や肩書よりも、考えたことを自分の言葉で伝え、実際に試してみる姿勢を重視します。
介護やAIについて最初から詳しい必要はありません。分からないことを自分で調べ、新しい技術を試し、事業が前に進むことを楽しめる方に合う環境です。
真剣に事業づくりに向き合いながらも、創業期ならではの変化や試行錯誤を一緒に楽しめるチームをつくりたいと考えています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:80%、女性:20% |
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
ケアバディ(2026年9月登記予定)の企業活動理念
介護業界では、人手不足が深刻になる一方で、電話、シフト調整、連絡、書類作成など、昔から変わらない仕事の進め方が数多く残っています。
現場の職員は、利用者と向き合う仕事だけでなく、その周囲にある多くの事務・調整業務も担っています。人を増やすだけでは、今後ますます大きくなる負担を解決しきれません。
だからこそ、私たちは今のAI技術を活用し、これまで人が行ってきた業務をAIが担える仕組みをつくろうとしています。
「ケアバディ」という名前には、介護職のそばで働き、頼れる相棒になるという意味を込めています。介護職が人にしかできない支援に集中でき、現場の生産性とサービスの質を両立できる状態を目指します。
ケアバディ(2026年9月登記予定)の企業活動内容
株式会社ケアバディは、訪問介護事業所の管理者やサービス提供責任者が担っている業務を自動化し、介護職が人にしかできない仕事に集中できる環境をつくる会社です。
訪問介護の現場では、利用者への支援だけでなく、電話対応、シフト調整、関係者への連絡、記録や書類の作成など、多くの事務・調整業務が発生しています。こうした仕事の多くは、今も職員一人ひとりの経験と頑張りに支えられています。
私たちは、介護職の相棒となるAIサービス「ケアバディ」を開発しています。電話で受けたキャンセルや変更、欠勤などの情報をもとに、シフトの修正、関係者への連絡、タスク管理、書類への反映までをAIが担える仕組みを目指しています。
単に便利なツールを増やすのではなく、これまで人が担ってきた業務そのものを減らすことが私たちの目的です。介護現場の声を聞きながら、実際の業務に根づくサービスを開発・改善しています。
取り組む社会課題:『高齢化社会』
活動実績
代表のこれまでの活動
2022年02月08日
・代表が学生起業家として、世代間交流サービス「まごとも」を運営する株式会社whickerを創業
・「まごとも」が経済産業省「OPEN CARE PROJECT AWARD 2023」を受賞
・京都大学と世代間交流に関する共同研究を実施
・訪問介護事業所向けAIサービス「ケアバディ」の開発を開始