みんなのもう一つの家になる

一般社団法人Pay for World

活動理念

子どもたちが安心して過ごせる「もうひとつの居場所」を地域の中につくりたい。

学校や家庭だけではない第三の居場所として、子どもたち一人ひとりが自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。

地域の大人や学生との関わりを通して、「自分はここにいていい」と感じられる時間・場所・体験を届けています。

子どもたちの成長を見守りながら、一緒に笑い、一緒に学ぶ仲間を募集しています。

活動内容

  • ※各団体によって活動内容は変わります。
    ・子どもの見守り
  • ・学習支援
  • ・遊びや宿泊体験活動のサポート
  • ・イベント運営補助
  • ・子どもたちとの交流・見守り

特別な資格や経験は必要ありません。

子どもと関わることが好きな方、地域活動に興味がある方を歓迎します。

取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』

「子どもの居場所づくり」の問題の現状

2026/06/16更新

近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、地域の中で安心して過ごせる場所や多世代と関わる機会が減少しています。一方で、子どもの居場所づくりは全国的に広がりを見せ、地域のつながりや子どもたちの自己肯定感を育む大切な取り組みとして注目されています。私たちは、子どもたちが「ここに来ると安心する」「誰かが待っていてくれる」と感じられる居場所を地域の力で育み、未来につながる笑顔を増やしていきたいと考えています。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/06/16更新

近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、放課後や休日に安心して過ごせる場所、人とのつながりを感じられる機会が減少しています。また、地域の担い手不足や少子化の影響により、子どもたちを見守る環境の維持も課題となっています。子どもたちが孤立することなく、自分らしく成長できる地域社会をつくるためには、継続的な居場所づくりと、それを支える地域の仲間の存在が欠かせません。

「子どもの居場所づくり」の問題の解決策

2026/06/16更新

私たちは、子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域の中につくることで、この課題の解決に取り組んでいます。子どもたちが多様な大人や仲間と出会い、自分らしく過ごせる環境は、孤立の予防や自己肯定感の向上につながります。そして、その居場所を支えるボランティアや地域住民の参加が、持続可能な地域づくりの力となります。一人では難しいことも、地域みんなで支え合うことで未来につながる居場所を育むことができます。

Pay for Worldと一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

活動実績

2020年
一般社団法人Pay for World

2020年10月

シリア内戦孤児への支援から始まり、現在は国内の子ども・高齢者の居場所うくりと繋がり作り、子どもの体験つくりを行っています。

法人概要

団体名

一般社団法人Pay for World

法人格

一般社団法人

HPのURL http://www.egaodagashi.com/
代表者

毛利規寛

FacebookページのURL https://www.facebook.com/norihiroegao
職員数

4

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