まもりすくん
「ひとり」で困ったときに助けてと気軽に言える関係を作りたい。
親族に頼れない、頼らない方は、ちょっと体調が悪い時や入院時、死亡時にどうしたらいいのか。
私たちは、元気なうちから互い見守り、楽しく人生を過ごせるようにつながります。
年齢は問いません。大学生から90歳の方までが頼んだり頼まれたり。現在約70名の方が参加しています。
●主に元気な「ひとり」の方の見守り
●入退院時の支援
●日常で困った時の手伝い(介護保険ではできないことなど)
●亡くなった時の手伝い(死後事務委任)
●生きるためのエンディングノート講座の手伝い
●身元保証勉強会の手伝い
●市民活動フェスの手伝い・周知活動の手伝い
●おひとりさまのステンドグラスのお墓の掃除やお墓参りをします。みんなで見守るので寂しくない。
*ボランティア活動をガッツリしたいという方には向きません。
「ひとり」「ひとり」できることを無理ない範囲で行う活動です。
2026/09/08更新
一人暮らしは自由で楽しい。
でも家で突然倒れたら?
介護保険を利用していない方、若い方、持病のない方は、行政の支援の対象外です。
普段は元気でも突然倒れたら誰かとつながっていないと気づかれません。
親族のない方が亡くなった場合には、行政が戸籍調査をして親族に連絡するのに長い時間がかかります。
その間火葬する事も出来ません。また、疎遠だった親族が連絡をしてこない場合は公費で火葬され無縁仏となってしまいます。
自宅で孤立死した方は高齢者だけではありません。また、女性より男性が多いです。
さみしいと感じている人は実は20代が多いです。
2026/09/08更新
盆と正月しか子どもに会っていない。
子どもがいない、甥や姪に頼りにくい。
高齢化と未婚者の増加で、1人暮らしの方が増えています。
マンションで隣の人がどんな方か知らない人も多い。
退職した後に地域の活動に参加しない人は圧倒的に男性。
町内会に参加しない世帯の増加。町内会の役員も高齢になり後を継ぐ人がいない。
同居しているけれど孤立している。
少しずつ人間関係が希薄になり、社会から孤立した人が増えています。
辛くても誰にも話せません。
2026/09/08更新
元気なうちから「ひとり」同士でつながります。
必要なときに助けてと言うと「私が手伝うよ!」と返ってくる。
そんなつながりが必要です。
無理をしないで早めに頼ることが、元気でいる秘訣です。
親族に頼りたくなくて悩んでいる方は、万が一のとき皆で見送ります。
必要なときだけつながる、煩わしくないつながりが、今の私たちには必要です。
私たちは非営利型一般社団法人です。会費・寄付・助成金等で成り立っています。
「ひとり」で苦しんでいる方の力になるためには、交通費等の資金が必要です。
ぜひ、ご支援をお願いできないでしょうか。
ご寄付を頂いた方には年1回活動報告をさせていただいております。
お名前・ご住所・メールアドレス・お電話番号・お名前の公表の有無をご連絡ください。
【寄付のお振込み先】
ゆうちょ銀行 店名 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座 0267360 一般社団法人まもりすくん シャ)マモリスクン
2019年05月

2021年08月

2021年12月

2023年03月

2023年05月

2024年04月

2024年04月

2025年01月

2025年06月

2025年09月15日

2026年01月14日

2026年03月

| 団体名 |
まもりすくん |
|---|---|
| 法人格 |
一般社団法人 |
| HPのURL | https://sites.google.com/mamorisukun.net/ohitorisama/ |
| 代表者 |
大曲 千恵 |
| 設立年 |
2019年 |
| Twitterアカウント | mamorisukun |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/mamorisukun |