NPO行徳自然ほごくらぶ
当会は支援してくださる皆さまとともに、失われた東京湾の湿地環境の再生と、人間活動の影響によって傷ついた野鳥の野生復帰に取り組んでいます。ここには、行徳鳥獣保護区では環境や生態系の視点から、野鳥病院では身近な生き物である鳥を通して個体の視点から、自然や生物多様性について考えることができる、非常に恵まれた環境が整っています。これらの特性を活かし、人々が自然と触れ合い、野生動物と人との関係について考えるきっかけを提供していきたいと考えています。
私たちは、行徳鳥獣保護区を拠点に、水鳥をはじめとする多様な野生生物が棲息できる湿地環境の保全と再生に取り組んでいます。また、傷ついた野鳥の救護活動を通じて、自然と人との共生を推進しています。これらの活動を基盤に、自然とのふれあいを通じて環境保全の重要性を広く伝え、生物多様性の保全と公益の増進に寄与することを目的としています。
【活動内容】
① 行徳鳥獣保護区の管理
・水鳥をはじめとしたさまざまな野生生物が棲息できる湿地を中心とした環境の再生
・自然観察会等で利用する観察路の整備および安全の確保
② 野鳥病院の運営
・千葉県内で保護された傷病鳥の救護と野生復帰を目指した回復訓練
・野生復帰が困難な傷病鳥の終生飼育とQOLの向上
③ 調査研究
・行徳鳥獣保護区の生物相調査
・行徳地区周辺の鳥類相調査
・行徳鳥獣保護区で捕獲した個体および野鳥病院で放鳥した個体の鳥類標識調査
・千葉県内におけるカワウおよびサギ類の個体数・繁殖成績調査
④ 普及啓発
・行徳鳥獣保護区での自然観察会の実施
・生物多様性および環境保全の普及啓発のためのイベントの実施、情報発信
詳しくは、私たちの公式サイトもご確認ください
1979年
現在のNPO行徳自然ほごくらぶの前身団体です
1989年
2000年
2012年
2021年
| 団体名 |
NPO行徳自然ほごくらぶ |
|---|---|
| 法人格 |
認定NPO法人 |
| HPのURL | https://www.hogoclub.org/ |
| 代表者 |
鈴木 晃夫 |
| 設立年 |
2000年 |
| Twitterアカウント | https://twitter.com/intent/follow?original_referer=https%3A%2F%2Fgyotokubird.wixsite.com%2F&ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Ebuttonembed%7Ctwterm%5Efollow%7Ctwgr%5ENPOhogoclub®ion=follow_link&screen_name=NPOhogoclub |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/414850571918384?ref=embed_page |
| 職員数 |
15 |